清水徳松
会議録に記録された「清水徳松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 文教委員会29 件・29%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 これから埋め立てが可能であるというふうに思われる、いわゆる予想なんですが、その面積は大体どの程度でしょうか。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 これからどの程度埋め立てが予想されるかということですね。それはわかりませんか。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 今後どの程度埋め立てが予想されるかということの資料がないということでございますのでちょっと次の質問が困難になるわけですけれども、これは運輸省の管轄であろうと思うのですが、いま埋め立ての能力といいますか、それはどの程度のものであるか。埋め立て船といいますか、しゅんせつ船というのが大体何隻ぐらいで、馬力としては大体何馬力程度のものがあるのか。そしてそれはしゅんせつ能力、いわゆる埋め立て能力というものはどの程度のものであるか。現在…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 大体、四億立方メートルというとどの程度埋め立てできるものですか。それは場所によって違うでしょうけれども、さっきの質問でもどの程度の埋め立てが予定されているかということの数字が出なかったわけです。したがってこの質問もちょっと答弁いただけないのじゃないかとも思いますけれども、埋め立て面積にして大体どの程度できるものであるか、お伺いいたしたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 それから、目下しゅんせつ船を建造しておるものもあるだろうと思いますが、特に東京湾等に四十万トン、五十万トンというような非常に大きなタンカーが出入りするようになりますと、東京湾の水深は最低三十メートルは必要とするでしょうし、そういったようなことで相当高いしゅんせつ能力を持った新船を建造する必要があるだろうと思うのです。それで大体どの程度のものが建造されておるか、おわかりでしょうか。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 そうすると、同じく六十五万馬力程度のところで押えたいということでございますが、その能力としては相当高度な能力を持ったものになるであろうということが予想されるわけです。そうすると、大体四千ヘクタールぐらいの、あるいはそれ以上のしゅんせつ能力というものが出てくるだろうと思います。それからすると、水深二十メートル以上ということで出されたデータですけれども、これからいわゆる埋め立て可能地域の面積が大体一万平方キロということになります…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 何か数字を間違っていないですか。いまの日本のしゅんせつ能力というものは現在——これはもちろん埋め立て可能地域ですから、予想される地域の数字が出ないことにはちゃんとしたことはわからないわけですけれども、しゅんせつ能力が非常に余っておるというふうにわれわれは聞いておるわけです。したがって、この能力をいかにして回転をするかということで非常に苦慮しておる、したがって今後ともどんどん埋め立てをするような方向で、この埋め立て業者というも…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 そうすると、現在ではこの六十五万馬力という埋め立て能力というものは、埋め立てを刺激する材料にはなっておらないということですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 それではしばらくの間またこまかい問題を続けたいと思います。 いま各地で埋め立てが行なわれておるわけですが、ぼくが非常に関心を持ったのは、川崎市の日本鋼管がやっておる扇島の埋め立てでございます。ここは千葉県の山をくずしまして、船で砂や石、砂利を運んでおるわけです。これは運営の問題になってからの話なんですが、埋め立て自体も、それ環境破壊である、あるいは公害源にもなっておるとか、そういったようなことで非常に大きな問題になっておると…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 いま通産省のほうからお答えいただいたのは砂利採取法ですね。採石法については御説明なかったけれども、大体同じような形で規制をされておるわけです。ところが、いま千葉県で、埋め立てのために日本鋼管のやっておるのはおそらく砂利採取法にも採石法にも規制されないような形で山をくずしているのじゃないかと思われるわけです。現に埼玉県、千葉県、そして神奈川県においても、昨年の七月になりましてやっといわゆる採土に対する規制の条例をつくりまして、…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 これは取ってからの話ですからね。たとえば現在扇島の埋め立てで取る千葉県の採土場といいますか、その方面、あるいは埼玉県のわれわれの見聞する各地において起こっている状況というものは、全然そういったような規制の網にかからないような形で、非常に困っているという状態が出ておるわけでありまして、その点についてやはり砂利採取法ある採石法と同じような形で採土法というものをつくって、同じように規制をしていくというような御意思がないのかどうか、…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 それじゃ現在埼玉県、千葉県、そして神奈川県、またおそらく兵庫県あるいは京都府等々で起こっておる採土に対する問題について、県として条例をつくって何とかして災害を防止しよう、環境破壊から守ろうといったようなことでやっているわけですけれども、それに対する何らのてこ入れも通産省としては考えておらないのか。その辺のところ、あらためてひとつ御見解を伺いたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 各県においてはこの問題が非常に大きな問題であって、いわゆる河川の埋め立てあるいはいわゆる公有水面の埋め立てにも現在密接に関係しておることですし、さらにそれのみならず各地域に非常に困った状態として頻発しておる問題、しかも災害を起こしておる一番大きな原因でもございますので、ひとつこういったような関係都府県の苦しい状況に対して国は当然法的な根拠を与え、的確なる行政指導をそれに基づいて行なうということをやるべきじゃないかというふうに…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 これは埋立法の非常に本質的な問題にも触れることになりますが、公有水面を埋め立てるということは、あくまで公共団体あるいは国の責任でなければならぬ、そういうふうに思うわけです。したがって、そういういわゆる埋め立てといったような、しかも国の責任で行なうことのために職を失ったような方に対しては、国また地方公共団体が全責任を負って離職者対策をやるという制度的なものがやはり必要であろうというふうに思います。特に補償の問題がかえって、補償…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 ほんとういえば、それをお答えできないというのじゃぼくらは引き下がれないわけなんです。というのは、もうあまりにもみじめな状況が多いものですから。特に漁業補償を受けたような人、農地の補償を受けて転職するような人というのはあまり技術のない人が多いわけです。私も農村出身なんですけれども、百姓をやめたらほんとうの話何にもやるものはないわけです。おそらく漁民の方も同じだと思うのですね。ですから、それを親切に追跡調査を皆さんのほうでなさっ…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 これは水産庁だけの問題でありません。農業の問題でもあり、さらにまた林業、農林省の管轄でありましょうけれども、非常に広範囲にわたる問題でありますので、これは大臣が来てからぜひもう一回お伺いしなければならぬことになりますが、政府としての強い態度をぜひ聞きたいわけです。離職者対策と同じようなものをぜひひとつやっていただきたいというのが、ぼくら身につまされるものがありますから、要求をしたいというところでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○清水委員 ほんとうは埋め立てに対する基本的な態度から始めるつもりだったのですけれども、大臣がおられませんでしたので雑件から質問を申し上げたわけですが、その雑件の中でもなかなか答弁の得られないものがありました。本論に触れることは、運輸大臣も含めて大臣がおいでになってから御質問申し上げたいと思いますので、きょうはこれでやめさしていただきます。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 先ほど中村議員の質問に等えられまして、環境関係の基本的な法律を考えてみたらどうかという質問に対して、自然環境保全法が言うなればそれにかわるものであるといったような御答弁であったと思います。しかし、もちろんわれわれがいま審議しようとしておるのも自然環境に重点を置いた法律であることは事実です。環境というものは別に自然に限ったことではないだろうと思います。いわゆる自然環境あり、また人によってつくられた環境もあるであろうというふうに…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 いま環境という問題は、ちょうど環境週間でもあります関係で、世界的にいろいろと論議されている段階です。去年環境宣言というものが出されておるわけでありますが、その中でもやはり、環境というものは自然のままの環境、人によってつくられた環境の両面を、いかにして人間生存の基盤としてこれをよりよく保存し、あるいはつくりかえていくか、こういったようなことが問題にされ、その環境の問題の範囲は、権利と義務、あるいは天然資源の問題、あるいは野生生…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 いまわれわれは都市緑地保全法案を審議しておるわけでございますが、現在までこの都市緑地保全法案の前にずいぶんたくさんの似たような法律が出ておったわけでございまして、それがすべて環境の保全あるいはまたよい風土、歴史的風土の保存、こういったようなものを中心として今日までつくられ、推進せられてまいりまして、昭和四十六年には環境庁の発足というところまできておるわけでございます。しかも今日、昨年の世界環境宣言以来、この環境問題というもの…