清水徳松
会議録に記録された「清水徳松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 文教委員会29 件・29%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 日本列島改造論にいたしましても、昭和六十年までに千百カ所くらいのダムをつくるといっておるわけですが、そのダムは、この法案の第二条の指定基準に達するものというのは大体どの程度になるものか。もちろんこれはまだ計画ですから、具体的にまだはっきりした問題じゃありませんから数字が出ないと言われればそれまでですが、総理の書いたものですから、おそらくその原案というものは皆さんのほうで出されている、その素材というものは皆さんのほうで提供され…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 そうすると、ほんの一割か二割ということ、個数としてはそういうことになりますね。もちろん水没戸数、水没農地の広さ、そういったものになった場合はなかなかそういうことじゃないだろうと思いますが、いずれにしても指定に達しない、水没三十戸あるいは農地三十ヘクタール、これ以下のものについてはどういうような救済対策があるのか。その点、政府委員のほうからお伺いをいたしたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 むしろ問題はこの三十戸あるいは三十ヘクタールの基準に達しないもの、あるいはさらに地域指定という項があるわけですが、この法律がほんとうに効果を発揮するのは、この地域指定になった場合、大体戸数にして水没二百戸、それから農地面積二百ヘクタール、こういったようなことをお考えのようですが、これぐらいに大きくなれば、やはりそれによって生業を失う、職を失う、こういったような数も相当多くなるわけですから、法律ができようとできまいと、あろうと…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 先ほど申し上げましたとおり、本法案はこの周辺に残っている方々に対する対策を主としてつくられておる、いわゆる周辺の整備の決律であるわけです。ですから、その法律に出てこない、そのためにこの地域を去らなければならない方々に対する対策というものがもっと明確にされてよいのじゃないかということで質問しておるわけでございます。もちろんこの法律に初めて生活再建というものがきわめて具体的に出てきたということに対して歓迎しながらも、他の法律があ…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 この法律は、水資源確保のためのダム建設または湖沼の水使用促進をはかる上で隘路となっている周辺地域住民の反対に対して一定の水源地整備と生活再建、国の負担の割合の特例を設ける、そういうことによって事業の促進をはかるということが目的となっておるわけです。しかし、いわゆる金銭補償といったような原則は相変わらず変わっておらないわけでございます。しつこく言うようですが、国が職業の保障あるいは前収補償等を金銭補償と一緒に、それ以上に努力を…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 もちろんこの生活再建のことについては琵琶湖総合開発特別措置法に始まり、さらにまた本法案において前進している点が見られるということについては、われわれも大いに歓迎するところであります。しかしながらやはりまだまだ金銭補償という域を出ておらない。われわれはこの法律をつくるねらいというものは、さらにその場限りでないもの、言うなればアフターケア的なものをぜひやってもらいたい、そういったような前進した姿を今後見せてもらいたいということを…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 既設のダムのある市町村からいろいろな要望が出されているわけですが、「既設ダム所在市町村の低位にある行財政水準の速やかな引き上げのため、国の財政援助措置について十分な配慮を行なうこと。」それからまた「ダムに係る固定資産のうち、水道事業及び工業水道の用に供する部分について、固定資産税の課税対象あるいは国有資産等所在市町村交付金の交付対象とするよう所要の措置を講ずること。」こういったような要望があるわけですが、こういったような要望…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 時間がありませんので質問を進めたいと思います。 いままでは、生活の基盤を失い、生業を失った者に対する対策を中心に御質問申し上げたわけですが、今度は本来の目的である関係住民の生活安定と福祉の向上という立場から御質問を申し上げたいと思います。 政府は、ダムのためには水源地域対策特別措置法案、あるいはまた新東京国際空港のためには新東京国際空港周辺の整備のための国の財政上の特別措置法、軍事基地のためには防衛施設の周辺の整備に関する法…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 狭山市のほうでは、今度この返還のあと地を稲荷山公園として、もとのとおりにして市民のために使用しようというように考えておるわけでございます。そのためにぜひ無償払い下げあるいはまた無償貸与をしてもらえないかというお願いが、大蔵省なり防衛庁なり、それぞれの関係機関のところに来ておるわけでございます。私は別にここで陳情申し上げようとは思わないが、とにかく市民から強制収用同様にして取り上げたこのハイドパークがせっかく返るわけであります…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 ぜひその点について前向きの、市民の喜ばれるような形での御検討をお願いをいたしたい。特に軍事基地が依然として大半残るという形の中での払い下げの、あるいは貸与の問題でございますので、その点、防衛施設周辺の整備等に関する法律のたてまえからしても十分配慮していただきたい。実はいま国会の前におきまして「北富士 忍草母の会」という方々が「国策遂行に悪乗りする防衛施設庁の不正な補助金行政のごり押しを告発する」というような文書をまかれておっ…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 本法案の中にも、ダムの周辺整備計画を実行するために必要ある場合は国有財産等も払い下げるといったようなこともあるわけですから、全く同類の法律である防衛施設周辺の整備等に関する法律の趣旨からしても、当然この入間市なり狭山市の都市計画について、十分基地の周辺の土地として協力をしていく必要があろうというふうに思うわけでございまして、そういう意味からしても、ぜひ大蔵省、防衛庁、ともに、この入間市、狭山市に向かっての整備計画に十分ひとつ…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 たいへんメリットがあるようなお話をされたけれども、最初はそういうことになるであろうというようなことで、村のほうとしてもたいへん喜んでおったようでございます。ですからわれわれも、これは建設省のほうにも来ているだろうと思いますが、四十三年のこの計画がされたあたりは、非常に陳情書にも歓迎されておる状態というものがよくあらわれておるわけでございます。たとえば四十三年の六月二十二日の陳情書を見ましても、「国、県当局の格段の協力とご努力…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 この森林公園は、最初は大体年間百万程度の入園者を考えるといったようなことのようであったのですけれども、いろいろ諸般の情勢——コンピューターにかけてやったそうですが、三百六十万程度の入園が予想されるというような実情のようであります。こういったような場合に、森林公園の周辺の道路事情というものは、関越道路といったようなものもあるし、それに取りつけ道路もできるわけだが、特に北のほう、熊谷−森林公園、こういったような森林公園との間の道…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 道路計画もさりながら、今後の森林公園の運営の問題、それから周辺の整備の問題等等、地元の自治体との間の話し合いが建設省との間に行なわれているかどうか。どうもわれわれ行って現地を視察してみても、その間何らの折衝もないようなきわめて断絶した状態にあるような感じを持ってきましたが、その点について自治体との間の、いわゆる関係市町村との間の話し合いが進められておるかどうか。今後の森林公園の運営の問題、それからまた周辺の道路計画その他を中…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 地元との話し合いを早急に持たないと、来年の五月開園ですから、あと幾らもないわけです。やることはたくさんあるわけです。しかも地元の農地を手放した方からの悲壮なるいわゆる生業保障その他の要望も出ておるわけでありまして、これはたまたまダム関係の法律審議のときにやるのはどうかと思ったのですが、類型としては同じ種類のものであろうというような考え方のもとに、時間をかりて御質問を申し上げておるわけでございます。その点について村との間にひと…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 いろいろ問題があると思います。実際、村のほうとしても無理を言っておるという点もわれわれのほうとしても考えられなくはないわけです。しかしこういうような、村の約十分の一くらいの地域を占める森林公園、この森林公園の及ぼす影響というものは、やはりそうメリットばかりではない、デメリットも相当あるものというふうにわれわれは考えておるわけであります。そういったようなことで、こういったようなものをつくる以上は、やはり周辺の整備ということにつ…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 そういったような前向きの御答弁で私は了解したいと思いますが、本法案の十一条の精神からしても、ぜひこの地元の要望というものにこたえていただき、そしてまた少しでもこの地元の各方面の整備計画に協力していっていただきたい。それが一連のこの公共施設の設置に伴う周辺整備の法律の趣旨でもあろうというふうに思うわけでございます。 最後にお伺いしますけれども、この森林公園の運営については、その運営の主体はどういう形になるのか、やり方はどういう…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 それじゃ念のためにお伺いしますが、大体国と地元の自治体、それから民間を含めた、言うなれば第三セクター的なものをお考えになっておることですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 こういった運営についても、村のほうから「武蔵丘陵森林公園園内受託業務並びに周辺業務に関する組織編成について」といったような提起もされておるようでございます。ですから、いずれにしろいまの場合ですと地元の自治体との間の話し合いというものが、来年の五月開園を控えて全然ないといったようなことは、ずいぶんいろいろな面で問題があるようでございますから、単にこの水道料金の問題ばかりじゃなくて、今後の森林公園の運営のやり方等についても十分ひ…
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○清水委員 公有水面埋立法について御質問申し上げたいと思います。 この法案の内容には大別して三つのポイントがあると思います。まず、権利者の保護あるいは利害関係者の意見を尊重する等の手続に関する問題、さらにまた、埋め立て主体の問題また同時に所有権の問題、これが二つ目、そしてまた三つ目には、いかにこの埋め立てを利用していくかという問題があろうかと思います。こういったような問題についても、やはり埋め立てというものに対する基本的な態度、考え方と…