清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(清水嘉与子君) クマタカは今、日本で九百羽から千羽ぐらいいるんじゃないかというふうに言われております。しかし、クマタカにつきましては全国的な範囲で、今、先生御指摘のような繁殖の成功率というのを把握している調査というのは行われておりません。しかし、西中国山地におきまして民間の研究グループが八〇年から九〇年代にかけまして実施した調査がございまして、それによりますと、やはり近年、クマタカの繁殖成功率が継続的に低下しているということ…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(清水嘉与子君) 今環境庁におきましては、平成九年度から五カ年計画によりましてイヌワシとクマタカにつきまして、これは関係省庁、建設省、通産省、林野庁共同いたしまして全国的な分布状況の把握に努めております。さらに、つがいの行動範囲でありますとか、あるいは生息環境等を知るための生態調査を進めるというふうにしておりまして、九年から十三年までかけて調査いたします。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(清水嘉与子君) クマタカを保護していくためには、今、先生おっしゃいましたように、それぞれのつがいの行動範囲を繁殖期に主に利用します区域、割合に同じ巣を何度も使うんだそうでございますけれども、そういった区域あるいは通年利用いたしますえさ場などに区分いたしまして、それぞれの特性に合わせた適切な保護対策が必要だというふうに認識しております。 こういう観点から見ますと、営巣木周辺の地域の保全は最も重要でございます。しかしまた、繁殖活…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(清水嘉与子君) クマタカは絶滅のおそれのある野生生物の保護を進めるための科学的基礎資料でありますレッドリストにおきまして絶滅危惧種ⅠB類に位置づけられている、これは先ほど自然保護局長が御説明申したとおりでございます。ⅠAほどではないけれども近い将来には絶滅の危険性が高い種であるというふうに言うわけでございまして、また種の保存法におきましても国内の希少野生動植物に指定されているわけでございます。 このように、環境庁といたしまし…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(清水嘉与子君) 昨年の七月に参議院がダイオキシン類対策特別措置法を議員立法されたこと、そのときに先生が大変御活躍されたことをよく存じております。 大変短い期間ではございましたけれども、中央環境審議会におきまして具体的に大気、水質、土壌にかかわります基準等をつくらせていただきました。審議会の御審議、またパブリックコメントを経まして昨年の十二月に決まったわけでございます。 まず大気でございますが、大気は一立方メーター中〇・六ピコ…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(清水嘉与子君) 循環型社会基本法と私ども仮称で申しておりますけれども、この法案につきましては、ぜひ今国会にお出ししたいと思っているところでございます。 先生も与党の循環型社会づくりのプロジェクトのメンバーとして今最後の詰めをしていただけるというふうに伺っておりますけれども、私どもといたしましては、政府部内で調整いたしまして先般政府の素案をお出ししたところでございまして、これをたたき台にぜひいいものをつくっていただきたいという…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(清水嘉与子君) 先生御指摘のように、循環型社会を構築するために、ライフスタイルあるいは経済社会システムを見直すことが非常に重要なことでございます。そのためには、どうしても法律をつくるだけではどうしようもないわけでございまして、国民一人一人の意識改革をしなければならないということでございまして、私どもといたしましても、この環境教育、環境学習をあわせて進めていかなきゃいけないというふうに思っているところでございます。 その推進に…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(清水嘉与子君) 私ども考えておりますのは環境基本法、これは同法に基づく環境基本計画におきまして、環境の保全に関するすべての政策分野を対象にいたしまして、環境の保全に関する総合的かつ長期的な施策の大綱を定め、そして長期的な視野に立った着実な取り組みを求めているところでございます。 これに対しまして、今私どもが出そうとしております、ちょっと名前が、先ほど先生の与党の中では違った形で合意を得られているというお話でございましたけれど…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(清水嘉与子君) この循環型社会基本法というのは、廃棄物リサイクル対策を総合的に推進するというわけでございますけれども、リサイクルが幾ら進みましても、それを購入するところがないと行き詰まってしまうわけでございますので、私どもとしては需要面からの取り組みをあわせて講ずるということを考えております。 そこで、そのような観点から、環境庁で検討中のいわゆるグリーン購入法案というのは、国等の公的な部門が率先いたしまして再生品等を購入する…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(清水嘉与子君) 今、厚生大臣が御答弁なさいましたように、産業廃棄物の処理業者の許可、取り消し、最終処分場の維持管理の指導に関する事務、これは厚生大臣の監督のもとに都道府県知事が行うこととされているわけでございます。 環境庁としてはこの埋立処分場に関してどうかかわっているのかということでございますけれども、廃棄物の埋め立てが環境保全上適正に行われるように、廃棄物処理法に基づく埋立処分基準の策定を行うとともに、厚生省と共同で最終…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(清水嘉与子君) 先生御指摘のように、水道水源の水質の保全というのは人々の健康を保護していく上では大変大事なことだというふうに承知しております。 今、厚生大臣が御答弁なさいましたように、廃棄物の最終処理場の設置につきましては、平成九年の廃棄物処理法の改正によりまして、最終処分場の設置の許可に際して設置者に対します周辺環境調査、いわゆるアセスが義務づけられまして、地域住民、そして水道事業を営む市町村などから意見を聴取する手続が位…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(清水嘉与子君) 第百四十七回国会における参議院国土・環境委員会の御審議に先立ちまして、環境行政に対する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 二十世紀の最後の年を迎え、二十一世紀において国民が真に豊かで安心できる暮らしを実現していく上で、その基盤となる環境を守り子孫に引き継いでいくことは、我が国だけではなく世界においても最も重要な政策課題の一つであると認識しております。 その中でも、地球温暖化…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(清水嘉与子君) 尼崎の訴訟判決につきましては、極めて限られた資料に基づいて因果関係を認定するなど、科学的な根拠が必ずしも十分でないと認識しております。 しかし、さはさりながら、大都市におきます大気汚染が一向に改善されない、環境基準を達成していないという現状でございます。 毎日こういう中で生活していらっしゃる方々が、何とかこれを改善したいという思いは当然のことだというふうに思っております。 環境庁といたしましても、大気汚染防止…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(清水嘉与子君) 遺伝子組みかえ農作物につきましては、国の内外におきましてかなり開発が進んでいるわけでございます。そしてまた、実用化されているわけでございまして、それに対しましては、先生御指摘のように、生態系に対しまして何か悪い影響があるんじゃないだろうかという御心配をする向きもあるということをよく存じております。 例えば、遺伝子組みかえ農作物が雑草化してしまうのじゃないかとか、あるいは導入した遺伝子が周辺の植物にうつってしま…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(清水嘉与子君) 我が国の亜熱帯から亜寒帯に及びます多様な森林、国土の六七%を占めるということでございまして、非常に我が国の豊かな自然環境の最も重要な構成要素だというふうに考えております。 これらの森林、生物多様性の保全あるいは人と自然との豊かな触れ合いの観点から見て非常に大きな役割を果たしているわけでございます。また、森林というのは地球温暖化の原因となります二酸化炭素の吸収源でもありますことから、森林の保護あるいは整備、こう…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 公明党の方からたくさんの御提言をいただいていることも十分承知しております。 しかし、今廃棄物リサイクルの対策につきましては非常に緊急を要することでございまして、政府といたしましてはまずそこに焦点を当てまして基本的な枠組みとなる法制定をしたいというふうに考えているわけでございまして、各省庁が今非常にこの機運が盛り上がりまして関連法案を幾つか出しておりますもので、それとの関連もございまして、ぜひ枠組み法をきちんと…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 御承知のように、先生、環境先進県でございます滋賀県がお引き受けいただきまして、G8の環境大臣会議を開かせていただきます。 着々と準備を進めてくださっているわけでございますけれども、ことしは地球温暖化問題等が重要な課題になるわけでございまして、気候変動の問題あるいは二十一世紀の持続可能な環境とリオ・プラス10といった問題が主要議題になるわけでございます。さらに、それに次ぐテーマとしまして、環境と健康の問題を提案…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 済みません、G8の御質問をいただいたものですから、肝心のサマータイムの環境庁の姿勢をちょっと申し上げたいというふうに思います。 このサマータイムの導入につきましては、先生御指摘のように、地球温暖化対策の一環といたしまして、また国民が地球環境に優しいライフスタイルを工夫するあるいは実現するきっかけとなるということで、非常に重要な課題ではないかというふうに考えているわけでございます。 ただいま労働大臣からも申され…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) ただいま総理が御答弁されたとおりでございますけれども、代替施設につきましては環境影響評価が実施されるわけでございますので、その際、今後その建設場所あるいは工法等具体的な検討とともに、その環境影響評価、そして環境への影響についても十分環境庁としても役割を果たしていきたいというふうに考えております。 それから、ジュゴン等の希少な動物がいるということでございますけれども、具体的に建設するということになりますと、その…
第147回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(清水嘉与子君) お答え申し上げます。 今燃料電池のお話でございましたけれども、次世代のエネルギーとして大変期待されるところでございまして、今、日本だけではございませんで、ヨーロッパ、アメリカ、それぞれでこの開発が競争になっているところでございまして、私どもも大変期待をしているところでございます。