清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(清水嘉与子君) 今いろいろと御議論いただきましたけれども、種の保存法、そしてまた動物愛護及び管理に関する法律、これはきちんと、環境省に来るわけでございますから、今それの実際に問題が起きていることについては十分問題を洗い、そして対処していきたいというふうに思っております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(清水嘉与子君) 今、先生BIEの記事を読み上げてくださったわけでございますけれども、そうした指摘に対しまして、今、万博の協会、通産省、愛知県、それぞれに見直しが進められているというふうに私も伺っております。 何はともあれ、この万博が自然の英知を生かした万博にならなきゃいけないということで、環境庁といたしましてもそれなりの努力をしてきたわけでございますので、その一つのきっかけとなってそれの見直しをされ、そしてよりいい環境のもと…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(清水嘉与子君) 先生御指摘のように、六月から施行されましたアセス法に基づきましてアセスを行ったわけでございまして、先ほども末広先生の御質問でお答え申しましたけれども、平成七年に閣議決定をいたして以降ずっと、環境保全という立場から会場が少し縮小され、場所が変わりというようなことでかなり現場の方々は努力してこられたと思います。 その上で、環境庁といたしましては、これからの万博の開催に当たりましてぜひ御注意願いたいことについて御意…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(清水嘉与子君) 今、先生がおっしゃってくださいました環境影響評価法が施行されてどんな変化があったかということでございますけれども、例えば予算面について考えますと、環境影響評価法の企画立案作業に入る以前、平成五年あたりには八千四百万円くらいでございましたけれども、実際に環境影響評価法の企画立案作業に入った平成六年以降、ずっと格段の充実を図ってまいりました。現在、環境影響評価法の施行に伴って生じた新たな課題に取り組んでおりまして…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(清水嘉与子君) 基本的には事業者において行うのが当然でございますけれども、特別な問題につきましては環境庁自身がそういうことも行うということを申し上げておきたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(清水嘉与子君) 先生の御指摘でございますたばこの健康影響、今は厚生省が所管しておられるわけでございますけれども、きれいなそれこそ空気を確保するという意味で環境庁も関心を持たざるを得ないと思います。 個人的なことでございますけれども、環境庁といたしましては、やっぱり来年は環境省にもなるわけでございますし、特に官庁の中での率先活動をしなきゃいけないという省庁でもございます。今でも結構執務室に禁煙タイムなんかをつくったりやったりし…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(清水嘉与子君) 環境庁長官として今のことにお答え申し上げることはちょっとなかなかできにくいのですけれども、私個人としては、特に若い女性が非常にたばこを吸うことが多くなっていることを大変心配しております。そういう意味では、たばこの害をきちんと教育していくということは非常に大事なことであるというふうに考えております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(清水嘉与子君) これは日米問題になっている大きな問題でございますけれども、向こうからの御要望というのはやはり米軍の皆さんの健康の問題から、住んでいる環境をよくしてほしいという御要望と思います。 私ども環境庁といたしましては、そこの環境がどのような状況になっているのかということをチェックしなきゃならないわけでございまして、昨年来ダイオキシンの汚染状況を調べているわけでございまして、今度バグフィルターを県の指導によりましてつける…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(清水嘉与子君) まず、環境省へ移行するための準備でございます。 法的な準備をしなきゃならないわけでございまして、廃棄物処理法など既存の各法律の所管を整理いたしました中央省庁等改革関係法施行令や環境省設置法などによりまして、法律のレベルではもう既に整理が済んでおります。 また、この法律によりまして環境省に付与されました機能を適切に担い得るように、平成十三年一月から発足いたします環境省の機構、定員につきまして一官房四局三部、千百…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(清水嘉与子君) 人のお尋ねでございますれば、今申し上げた範囲での千百三十一名体制で環境省はスタートいたしますけれども、今ここで申し上げたのは、環境省が所管しなきゃならない、所管というか共管しなきゃならない部分については一つの法律で二つの大臣が共管するという形になるわけでございまして、事業を進めるときには当然のことながら協議をしながら進めるということになるわけです。そういうものがたくさんふえてきているということになります。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(清水嘉与子君) 先ほどもお話を申し上げたところでございますけれども、今、長良川河口堰の環境調査の問題の御指摘でございますが、確かに建設省がモニタリングを五年いたしました。そして、市民団体も独自に調査をしてきたということでございますけれども、この市民団体の皆様方の調査を私たちも十分踏まえまして建設省にもお伝えしているところでございます。 そして、建設省におきましてはこの河口堰の調査、さらにモニタリングを続けることになりましたも…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(清水嘉与子君) 先般、中国に参りまして日中韓の三カ国の大臣会議をしてまいりました。そのときに朱鎔基総理にもお目にかかりましたが、その中でもやはり日中韓、空気にしろ水にしろ鳥にしろ、みんな運命共同体なんだ、環境共同体というような意識でしっかりしなきゃいけないんじゃないかということをお話し申し上げてきたわけでございます。 今、政務次官の方から、酸性雨の問題ともう一つ北西太平洋地域海行動計画のお話を申し上げましたけれども、その点に…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(清水嘉与子君) 大変いい質問をしていただいたわけです。 私も短い経験でございますけれども、先進国の皆様方、途上国の皆様方とお話をいたしまして、日本が非常に環境の面で期待されている、リーダーシップを発揮してほしいということを本当に期待されているということをつくづく思います。 それに対してどうこたえるのか。地球温暖化の問題についても、これはきちんと対策を立てなきゃいけませんけれども、やはり日本が今までやってきた知識、技術、これは…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(清水嘉与子君) 騒音の問題について、住民の皆様方が大変苦しんでいらっしゃるということをよく承りました。 今後とも、環境庁といたしましても、防衛施設庁とよく連携をとりながら一層の努力をしてまいりたいというふうに思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 平成十二年度総理府所管一般会計環境庁予算案及び環境省所管一般会計予算案並びに環境保全経費等について御説明申し上げます。 まず、平成十二年度の環境庁及び環境省関係の予算案について、その概要を御説明申し上げます。 平成十二年度総理府及び環境省所管一般会計歳出予算要求額のうち、平成十二年四月からの分として環境庁に計上いたします予算要求額、いわゆる九カ月予算分につきましては九百三十二億八千五百万円であり、また、平成十…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 非常に環境問題にお詳しい先生からの御質問でございます。 御指摘のように、今、日本の国で、これまでのような大量に生産し、大量に使い、そして大量に捨てていたような経済社会の仕組みを変えなきゃいけないという意識が随分広がってきていることも事実でございます。 環境庁におきまして、かねてから中央環境審議会等におきましてもこのことをずっと研究してきて答申も出ているわけでございます。ちょうどこの内閣が発足いたしますときにも…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) まず、先生は、環境基本法があるじゃないかと環境基本法のことをおっしゃいましたけれども、環境基本法は、確かに環境の保全に関するすべての施策分野を対象に環境基本計画、これにおきまして環境の保全に関する総合的かつ長期的な施策の大綱を定めることとされているわけでございまして、長期的な視野に立った着実な取り組みが求められております。 当然そうでございますけれども、今考えております仮称でございます循環型社会基本法、これは…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) そういう方向で努力しております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 吉野川について環境庁から考えましても、ここは渡り鳥の飛来地でもあります干潟を河口部に持っているというようなことで、良好な環境を有している河川だというふうに了解しております。 この一月の徳島市におきます住民投票、この関係地域でございます徳島市の住民の方々のこの問題に対する関心の高まりがあらわれたものというふうに私は了解しております。 こうした国が公共的利益のためにある特定のところの住民の方に犠牲を強いるというよ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) そういうことでございます。