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自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○清水国務大臣 その点に関しましては、先生御指摘のとおりでございます。アメリカが途上国の意味ある参加ということにこだわっているわけでございますけれども、日本におきましても、この途上国の参加は非常に重要な問題であるというふうに考えております。なぜならば、途上国からの排出量というのは、中長期的には相当な増加が予測されるわけでございますから、先進国だけですればいいという話じゃございません。 できるだけ途上国の参加を促していきたいというふうに思…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○清水国務大臣 御指摘のように、運輸部門は排出量の伸びが顕著でございます。産業部門は、排出量はほぼ横ばいということで推移しているわけでございますけれども、しかし、排出量の寄与割合が全体の約四割ということで非常に大きいわけでございまして、さらなる努力を着実に進めなきゃいけないというふうに認識しているところでございます。 今、環境庁におきましては、環境基本計画の見直しが始まっておりまして、中央環境審議会に諮問いたしまして御審議いただいている…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○清水国務大臣 先生御承知の地球温暖化対策推進大綱におきましては、今、吸収源による温室効果ガスの吸収量は、目標期間の植林、再植林等によります純吸収分を考えますと約〇・三%、二〇一〇年ころにおける我が国全体の森林等による純吸収量を考えると約三・七%と推計しているわけです。そしてまた、長期エネルギー需給見通しにおいては、二〇一〇年度の原子力発電の設備容量を七千五十万キロワットと予測している。これは原発約二十基に相当するということでございます…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○清水国務大臣 二〇〇二年までに京都議定書を発効させるためには、先生御指摘のCOP6、これが非常に大きな会議になるわけでございます。 ここで、各国の京都議定書の締結の引き金となります合意を確実に得なければならないというわけでございまして、特に、京都メカニズム、遵守制度、吸収源の取り扱い等について明確な決定が行われなければなりません。また、途上国の関心の高い人材育成などを通じた対処能力の向上あるいは技術移転の問題についても合意をしなければ…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○清水国務大臣 この問題につきましては、今までも何回か御指摘がございましたけれども、今環境庁におきまして、環境基本計画の見直しをいたしておりまして、中央環境審議会におきまして、この問題についても諮問をさせていただき、御審議いただいているわけでございます。その一環といたしまして、地球温暖化対策のあり方、非常に積極的に、精力的に検討していただいているところでございます。 検討に当たりましては、各般の温暖化対策を確実に実施していくための推進メ…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○清水国務大臣 地球温暖化に関する科学的研究をどのように進めるのかという御指摘でございます。 環境庁におきまして、今、地球環境研究総合推進費、平成十二年度の予算でいきますと二十六億五千万円、これを活用いたしまして、地球温暖化の現象解明、影響、対策を初めとした地球環境研究を関係省庁の連携のもとに推進しておるところでございます。 国際的には、気候変動に関する政府間パネル、IPCCというのがございますけれども、ここにおきまして、世界の最先端の…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○清水国務大臣 私も直接拝見いたしまして、今までいろいろと話は聞いておりましたけれども、直接にあの白いもくもくとした煙を見て、やはり大変だなというふうに思いました。 長い間かけてこの問題が提起されてきているわけですけれども、それなりにみんなが努力をして、ちょうど私が行ったのは三月でしたから、まだバグフィルターをつけているときでしたから、つける前の、煙突一本でしたけれども、煙が出ていたわけでございまして、これがバグフィルターをつけることに…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○清水国務大臣 ごみの問題、これは環境庁が環境省として所管することになるわけでございますけれども、この数カ月にわたりましても、ごみにまつわるいろいろな問題、不法投棄の問題あるいはダイオキシンの問題、たくさんの問題が提起されているわけでございまして、これはもう並々ならぬ決意を持って対処しなければならない問題であるというふうに思っておるところでございます。 その前に、循環型社会基本法でありますとか、あるいは廃掃法の改正でありますとか、そうい…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○清水国務大臣 愛知万博の問題でございますけれども、愛知万博の問題につきましては、会場の計画でありますとか跡地の利用の問題につきまして、愛知県、博覧会協会等におきまして、自然保護団体等の方々と御意見を交換しながらいろいろ御検討なすってきたということはよく承知しております。そして、つい先日、四月四日でしたか、一つの方向が出されたということを私も知事さんから御報告を受けております。 この問題につきまして、昨年の十二月に環境庁長官が環境アセス…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○清水国務大臣 環境庁の意見が取り入れられなかったというふうに思っておりません。その後出てきた状況に従って、いろいろ御検討なすった結果ああいう結論が出たというふうに認識しております。

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○清水国務大臣 京都議定書の発効、批准に必要となります国内制度、これにつきましては、今環境庁は、中央環境審議会に諮問いたしまして、審議していただいております環境基本計画の見直しの一環といたしまして、地球温暖化対策のあり方について精力的に御検討いただいているところでございます。 検討に当たりましては、各般の温暖化対策を確実に実施するための推進メカニズムとして、規制的手法、税あるいは排出量取引などの経済的手法あるいは自主的取り組みをどのよう…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○清水国務大臣 今環境税のお話でございますけれども、従来の規制的措置になじまないような不特定多数の排出源からの環境負荷を効率よく抑制することが可能な政策手段として、これは環境基本法あるいは環境基本計画においてもその有効性が期待されているところでございます。 欧州におきましては、フィンランド、ノルウェー等の北欧諸国及びオランダで、早くから温暖化対策の観点から環境税が導入されております。近年、ドイツ、イタリーにおきましても導入されたところで…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○清水国務大臣 本年一月に、バイオセーフティーにかかわるカルタヘナ議定書、モントリオールで検討が行われました。この議定書の作成交渉におきましては、遺伝子組み換え農作物等の輸出国と輸入国の間、あるいは先進国と途上国の間で意見の相違が見られたところでございます。 具体的にどういうことかと申しますと、食料とか飼料及び加工に直接用いられる遺伝子組み換え農作物等の扱い、あるいは本議定書と他の貿易に関する国際協定との関係、WTOとの関係等につきまし…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○清水国務大臣 ただいま議題となりました循環型社会形成推進基本法案につきまして、提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 近年、我が国における社会経済活動が拡大し、国民生活が物質的に豊かになる一方で、廃棄物の排出量の高水準での推移、最終処分場の残余容量の逼迫、廃棄物の焼却施設からの有害物質の発生、最終処分場における重金属等による環境汚染のおそれの高まり、不法投棄の増大などさまざまな深刻な社会問題が生じております。 また、このよ…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/14

147参議院 本会議 第16号

○国務大臣(清水嘉与子君) 河川審議会の答申を環境行政にどのように生かしていくのかというお尋ねでございます。 この答申でうたわれております川の伝統技術の活用という考え方は、より自然な河川生態系の形成に資するという点で、環境行政の立場から見ましても非常に共感するところの多いものでございます。 環境庁といたしましては、河川環境の保全を図るために、従来から建設省とは連絡会議を設けまして連携を深めてまいりました。来年一月に発足いたします環境省で…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(清水嘉与子君) 今、先生お尋ねのありました、環境対策としてこれまで施設だとか土地を買い上げた例があるかというようなお話でございまして、先生の御質問があるということで調べてみましたけれども、自治体で廃棄物処理施設について、買い上げではないんですけれども、例えば施設を撤去するとかあるいは移転をさせるというようなことで補助金を出したという例が幾つかあるようでございますけれども、詳細については存じません。 そして、環境庁といたしまし…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(清水嘉与子君) 先生お尋ねのことでございますけれども、まず廃棄物の焼却施設から出ますダイオキシン類の濃度基準、これが廃棄物処理法でありますとか大気汚染防止法でありますとか、ことしの一月から施行されましたダイオキシン類対策特別措置法等で決まっているわけでございますが、これまで神奈川県が行いました調査の結果ではいずれも基準に適合しているということでございます。 一方、昨年の夏に日米共同で大気の環境調査をしているわけでございます。…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/03/16

147参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(清水嘉与子君) 先生から環境行政に対する基本的な考え方について御質問がございました。 環境省になるから特にということではないのですけれども、やっぱり今、二十一世紀、新しい時期に向かって、この環境を大きなテーマにして、これは世界じゅうと思いますが、特に日本がこの問題にもっと積極的にかかわっていかなきゃいけないという意識が非常に高くなってきているというふうに思うんです。それは、環境省だけでそういうことを頑張ってもだめなわけでして…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/03/16

147参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(清水嘉与子君) 先生の御指摘、ごもっともだというふうに今承っております。 たまたま平成十一年度の環境白書におきましても、これからの時代、「それぞれの主体が、経済社会活動を持続的に行えるよう資源効率を高め環境負荷を最少限にとどめるなど、環境が人類にもたらす価値を重視した合理的な判断に基づいて行動する」というようなことで、環境合理性というようなことを言葉をつくって出しておりますけれども、そういった考え方がやはり非常に大事なことで…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/03/16

147参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(清水嘉与子君) 先生から環境教育、環境学習の問題について御指摘がございました。 確かに、日本じゅうでそういう環境に配慮したような生活をみんながしていれば、別に特別なプログラムをつくらなくてもいいのかもしれませんけれども、今先生おっしゃるように、なかなか自然にも触れるチャンスのない、何が本当に環境にいいのかわからないというような中で生活している人たちが多くなってまいりましたものですから、この問題についても私たちも一生懸命努力し…