清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水国務大臣 日本でも二〇〇二年までに京都議定書を発効させようという意思を表明したわけでございますけれども、これは、どういたしましてもCOP6で、各国の京都議定書の締結の引き金となります合意を確実に得るということが不可欠でございます。とりわけ、京都メカニズム、遵守制度、吸収源の取り扱い等につきまして明確な決定が行われることが必要でございます。また、特に途上国の関心の高い、人材育成などを通じた対処能力の向上でありますとか技術移転の問題に…
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水国務大臣 このたびは、美しい琵琶湖のほとりでこの会議をしたということもございまして、淡水資源について取り上げたわけでございますけれども、淡水資源につきましては、今回のG8環境大臣会合の議論の結果を取りまとめたコミュニケにおきましても、淡水がすべての生物にとって貴重な資源であり、このため、水資源及び生態系の保全等を進めること、開発途上国を支援するために我々の経験と専門知識を活用することなどの意向を表明したところでございます。 二十一…
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水国務大臣 先ほどの目片先生の御質問に対する答弁と重なってしまいますけれども、このG8の環境大臣会合におきましては、すべての方々が、この十一月に開かれますCOP6を何とか成功させなければいけないという強い意思、そしてまた、できるだけ早く京都議定書を発効させなければならないという共通認識が持てたというふうに私は思っているわけでございまして、我々G8の各国の環境大臣が政治的なリーダーシップを発揮して取り組まなければいけないという意識は、…
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水国務大臣 先生三つにお分けになりましたけれども、私がG8のこの環境大臣会合でいろいろ議論していた中では、やはり二つだと思うのですね。私ども日本及びヨーロッパのやはり二〇〇二年までという意思をはっきりした国々、そして、早期に発効することについては賛成だけれども、時期を明記しない方が、議会対策等もあり、それはよりベターであるといった国というふうに分けられるのではないかというふうに思います。
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水国務大臣 先生がおっしゃるとおり、時期を明記すべきでないというふうに言われたのはアメリカとカナダでございます。
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水国務大臣 アメリカが消極的であるというふうに見られた点というのは、やはり議会、上院において批准を決めなければならない。このときに、先にこの二〇〇二年ありきというのではやはり難しいという御発言があったわけでございます。 また、アメリカで今問題にしておりますのは、議会の決議もありまして、一貫して、主要な途上国の意味のある参加ということを締結の条件にしているわけでございます。そういうわけで、我が国といたしましては、何といっても最大の温室…
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水国務大臣 途上国の参加の問題、非常に大きな問題であるということ、先生の御指摘もそのとおりでございますし、また、G8環境大臣会合の中でもこの問題が随分問題にされて、議論もされました。 やはり途上国の参加問題、今申しましたように、アメリカが既に締結の条件としているわけでございますね。そういう意味では、議定書を早期に発効させる上でも非常に重要でありますし、また、途上国からの排出量というのは中長期的には相当増加が予測されているわけでござい…
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水国務大臣 今先生の御指摘でございますけれども、地球温暖化対策に関する基本方針におきましても、京都メカニズムの活用は補足的なものとし、国内対策を基本とするという規定をしているわけでございまして、現在、環境庁におきまして、環境基本計画の見直しについて中央環境審議会に諮問いたしまして、審議をしていただいているところでございますけれども、その一環といたしまして、地球温暖化対策のあり方について今精力的に検討をしていただいているところでござい…
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水国務大臣 このたびのG8会議で、ヨーロッパの国々から、この経済的手法の問題について随分取り組んでいる姿を聞くことができました。 いわゆる環境税、従来の規制的措置になじまないような不特定多数の排出源からの環境負荷を効率よく抑制することが可能な政策手段として、環境基本法あるいは環境基本計画においてもその有効性が期待されているわけでございます。ヨーロッパの国々では既に導入されている国々がある。今こうやって見ますと、導入済みもしくは導入予…
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水国務大臣 まず最初に、消費者の環境意識の向上という点についてお触れになりました。 環境教育の必要性がますます高くなってきているというふうに思うわけでございますけれども、持続可能な社会を実現するために、環境教育を進め、そして消費者の環境意識の向上を図ることによって、消費生活の中で環境への負荷の少ないものに変えていくという意識、そして生活のライフスタイルを変えていくということがどうしても大事ではないかというふうに思うわけでございます。…
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水国務大臣 万博の会場計画、跡地利用につきましては、これまで、愛知県あるいは博覧会協会等におきまして、自然保護団体の皆様方とも意見を交換しながらいろいろ検討されてきて、そして、四月四日に先生御指摘のような結果が、方向が出されたということでございます。 昨年十二月に環境庁が環境アセスメントについて述べた環境庁長官の意見があるわけですけれども、それにも海上の森への環境負荷の一層の低減ということを言っているわけですけれども、そういった意味…
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水国務大臣 これまでのお考えからすれば、英断と言ってよろしいのではないかというふうに思います。
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水国務大臣 今先生愛知万博のことを御指摘でございましたけれども、これが平成七年、一九九五年に、「愛知県における国際博覧会の開催要請について」、これが閣議了解で決まったときに、既に、環境庁等も御相談させていただきながら、非常に環境保全上重要な地域、これは万博の会場から外す、対象から外すというようなことがなされているわけですね。その間にも何回かそういうことがありましたけれども、最終的には今のようなことになったことについて、先生は、もう少…
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水国務大臣 NGOの方々がそういう御指摘をしてくださっているそうでございますけれども、私どもとしては、かなり積極的にこの問題に取り組んでいるつもりでございます。 日本でございますけれども、昨年の四月から、世界に先駆けまして、地球温暖化対策推進法を施行しております。この法律は、京都議定書の締結、その履行の確保に備えた今後の対策の土台となる法律でございます。現在、その法律の規定に基づきまして閣議決定されました基本方針に従いまして、各種の…
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水国務大臣 ことしの二月、葉山で、G8環境未来フォーラム、そこでG8各国及び欧州委員会から提出されました八十一の事例の地球温暖化にかかわる国内対策のベストプラクティスの経験の交流をいたしました。 我が国は、国、地方公共団体、NGO、産業界等の各主体が積極的に取り組んでいる具体例を十七件発表いたしました。 主なものといたしましては、まず、世界に先駆けて地球温暖化対策推進法を施行したこと、改正省エネ法に基づきますトップランナー方式の導入…
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水国務大臣 まず、NGOの方々の「おうみ宣言」でございます。それがG8コミュニケの中にどう反映されたのか、特に、税制のグリーン化に関する問題についての御指摘でございました。 今回のように、NGOの方々の御意見を直接伺いながらいろいろな政策に反映させていくというやり方、とてもすばらしいことだというふうに認識しております。多くの方々が参加されて、そして温暖化対策に積極的に取り組んで「おうみ宣言」を取りまとめられたこと、大変高く評価するわ…
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水国務大臣 けさほど来この問題については御答弁申し上げているところでございますけれども、我が国といたしましては、COP3の開催国といたしまして、できるだけ早期の発効ということで、二〇〇二年までの発効、これを訴えたところでございます。何といたしましても、COP6の成功に全力を注ぐということで、ぜひ二〇〇二年までに締結できるように努力したいというふうに思っているわけでございます。 しかし、一部の国におきましては、そういった問題が出てきた…
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水国務大臣 先生御指摘のように、コミュニケの中では「できるだけ早く京都議定書の批准・発効を促進することを確保するというコミットメントを確認する。ほとんどの国々にとって、これは遅くとも二〇〇二年までにということを意味する。」というふうな合意を得た。この合意は、先ほども申しましたけれども、多くの国々が二〇〇二年までには京都議定書の発効を目指すということを明確に表明した、そして、二〇〇二年までに京都議定書を発効することにちゅうちょしたとこ…
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水国務大臣 それはできないことはないかもしれませんけれども、現実問題といたしまして、温室効果ガスを二二%以上も出しているようなこの大きな国が、アメリカが全くこれに入らなかったら実効は上がらないのではないかということで、私どもとしては、何とかしてアメリカが参加できるような条件をみんなで考えていかなきゃならないということで、このたびの環境大臣会合でもそうでしたし、あるいは二国間で会談もいたしましたけれども、そのときにも、アメリカがなぜこ…
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水国務大臣 日本は、二〇〇二年までに発効させようということで努力をする、国内対策もするというようなことで努力をしているわけでございますから、できるだけ国内の努力をし、そして国際的な取り組みもいたしまして、この目標に向かって私たちは努力してまいります。それはもう確実に申し上げられることでございます。 しかしながら、やはりこれは一カ国が、先進国がどうのという話じゃございません。どこの国がいつどうというのではなくて、やはり地球全体として国…