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自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 今申しましたように、中央環境審議会は、計画の策定等に関しまして重要な役割を担っておりますので、委員の人選等につきましては、審議会がその任務を適切に果たすことができるように配慮することが重要でございます。 委員の任命につきましては、環境基本法の規定を踏まえまして、環境の保全に関する学識経験を有する者の中から環境大臣が任命する、こういうふうになっているわけでございます。今、具体的にどういう人をということを申せませんけれども、…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 いわゆるパブリックコメントの実施というのは、国民の意見を具体的な施策に反映させる意味では非常に重要なことであるというふうに考えております。 政府におきまして、パブリックコメントの実施に関しまして、昨年の三月三十一日に、規制の設定または改廃に係る意見提出手続、いわゆるパブリックコメントを閣議決定しているわけでございまして、環境庁といたしましては、これまで、さまざまな案件に関しまして、この閣議決定に基づきましてパブリックコメ…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 そもそも、このパブリックコメントというのが閣議決定において決められまして、それに従って皆やっているわけでございまして、当然のことながら、基本計画の策定に際しましても、この閣議決定の精神を十分生かしていくということでございます。

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 ちょっと先ほどのパブリックコメントについて追加したいと思いますけれども、これは政府のルールでございますので、ぜひ御理解いただきたいと思います。私どもも、そのルールに従って当然のことながらきちんとするということを申し上げているわけでございます。 それから、今、中央環境審議会がどう変わるのかという御質問でございました。これも中央省庁等改革の推進に関する方針に基づきまして、審議会は有識者等の高度かつ専門的な意見等を聞くために設…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 従来と何が変わったかという御質問でございますけれども、やり方そのものについて特にどう変わったわけじゃございませんけれども、すべてこれは透明性の高い、公開を旨としてやるわけでございますから、その点についてはぜひ御理解をいただきたいというふうに思います。

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 今先生御指摘の法制上だとか財政上の措置ということにつきましては、第十三条におきまして、政府は、循環型社会の形成にかかわる施策を実施するために必要な法制上または財政上の措置その他の措置を講じなければならないというふうに明記しているところでございます。したがって、基本計画の内容はこの規定を踏まえまして具体化されていくというのが本法案の考え方でございます。 なお、法律の制定は、これは当然のことでございますけれども、立法府の権限…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 この基本法案は、循環型社会の形成に関します施策の基盤となる枠組みを確立することにより、関係する個別法、今ですと廃棄物処理法、再生資源利用促進法、容器包装リサイクル法、あるいは家電リサイクル法、建設資材リサイクル法案、食品リサイクル法案等によります廃棄物・リサイクル対策の総合的なあるいは計画的な推進を確保することを目指すものでございます。 そのための具体的な政策手段が、本法案に規定されている基本計画の制度でございます。本計…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 御指摘のように、そういう数値目標を設定するということはやはり大事なことではあろうと思います。しかし、基本計画の策定に当たりましては、先ほど来御説明申し上げておりますように、中央環境審議会の意見を聞くこととされておりますので、確定的なことをここで申し上げることはできないと思いますけれども、環境庁といたしましては、計画の記載事項であります、循環型社会の形成にかかわる施策の基本方針において何らかの数量目標を明確にすることは非常…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 これは先ほども御説明したかと思いますけれども、今回の法案におきましては、今深刻化しております廃棄物問題の解決ということから考えますと、やはり人間社会における物質循環の確保ということをねらいといたしまして、その緊急かつ中心的な課題であります廃棄物・リサイクル対策に焦点を当てたというのが一つの方向でございます。 また、自然エネルギーでございますけれども、一般にエネルギー、これは使用に伴いまして一方的に低減していくということも…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 この熱の回収でございますけれども、循環資源の取り扱いに関する基本原則におきましては、技術的及び経済的に可能な範囲内におきまして、廃棄物等の発生抑制、そして循環資源の再使用及び再生利用を行い、それが不可能な場合には、処分に先立って御指摘の熱回収を実施すべきものという位置づけにしているわけでございます。 循環資源を単に処分するのではなくてエネルギーとして有効に活用することにより、天然資源の消費の抑制にも寄与するというふうに考…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 排出者責任につきましては、廃棄物などの排出事業者に対して、その排出したものをみずからの責任において適切に処理すべき責務を明確にし、また、国として、事業者に対する規制などの適切な措置を講ずべきことを十八条一項に定めているところでございます。またさらに、国として、不法投棄等により環境保全上の支障が生ずる場合、排出事業者等に対する原状回復を求める措置を第二十二条で規定しております。 この法律の考え方を受けまして、廃棄物処理法の…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 排出者責任につきましては、すべて盛り込まれているというふうに考えております。

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 もう既に先生十分御理解の上で御質問してくださっていると思いますけれども、環境基本法は、環境保全施策全般を総合的、計画的に推進しようというものでございます。一方におきまして、この御提案申し上げている法案は、深刻化する廃棄物問題の解決が一刻の猶予も許されぬ状況にあるということにかんがみまして、人間社会における物質循環の確保をねらいといたしまして、喫緊かつ中心的課題であります廃棄物・リサイクル対策に焦点を当てて必要な規定を整理…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 説明が悪いのか、なかなか御理解いただけないのですけれども、まず施策の対象が、環境基本法というのは、もう本当に環境保全施策全般のことを含めているわけでございますけれども、私どもが今御提案申し上げている基本法におきましては、かなりその対象を狭めているわけでございます。まずそこが大きく違っているということを申し上げておきたいと思います。

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 先生、今きつい御指摘でございますけれども、この法案の成立過程におきまして、環境庁が確かにたたき台をお示ししたことは事実でございます。しかし、その後は、まさに政治主導で、三党PTでいろいろと議論されたことも事実でございますし、先ほど先生も、環境庁を排除していろいろ議論をしたんだというふうにおっしゃいました。そういう中で生まれてきたのが、そして三党の合意、最後の方にはちょっと形が違いましたけれども、皆様方の御努力によってこの…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 私どもの理解は先ほど申し上げたとおりなのでございますけれども、最後に政治主導で検討されたものがなぜ閣法になったのかというような御趣旨の御発言でございました。 これは、一つには、やはり廃棄物・リサイクル、それぞれの個別法がございまして、これが既にもう動いていたということ。当然のことですが、基本法でございますから、それとの整合性をどうしてもとらなければいけないということもございます。 そういうことから、閣法がより適切であると…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 二十一世紀を目前にして、日本でもこういった法律をつくり、そしてこれまでの二十世紀の人々の生活の仕方を大きく変えようという大きなうねりになってきたというふうに思っております。 ただ法律をつくっただけでは、いろいろな問題もあり、なかなか進まないことも事実でございます。しかし、この二十世紀の間にこれだけ地球を汚し、そして、自分たちだけは豊かになりましたけれども、大変な被害を及ぼしているこの日本の国、また特に先進国の人々がやはり…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 先生の御質問でございますけれども、既に政府におきましては、これまで、環境基本法に基づきまして、環境の保全に関するすべての施策分野を対象にいたしまして、長期的な視点に立った施策の立案、実施に努めてきたところでございます。 そういう意味では、エネルギーとか生態系とかは全部こういうところに入っているわけでございますけれども、一方、今問題になっております、深刻化しております廃棄物の問題、もう一刻も猶予ができないんじゃないかという…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 先生の方からは、今の対象に、放射性廃棄物でありますとか遺伝子組み換え食品の問題にも踏み込むべきじゃなかったかという御指摘でございます。 ただ、放射性廃棄物を循環させる、これはいろいろと問題がございます。放射性物質に関しましては、原子力行政の体系のもとで措置しているわけでございますので、これも御理解いただきたいと思いますし、また、遺伝子組み換え食品をどうして入れないのかということでございますけれども、これは農業生産の一環で…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 私も、大臣就任以来、各般のNPOの方々、もう本当にいろいろな分野で活躍していらっしゃる方々の意見をなるたけお聞きしたいということで、伺っているわけでございます。本当にさまざまな形で、皆さんどちらかというとみんな生き生きして活躍しておられますね。そして、いろいろな専門知識を持って非常に前向きに取り組んでいらっしゃる姿をすばらしいと思いますし、また、この環境行政を進めるに当たりまして、やはりこれは本当に住民の方々、NPOの方…