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自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 一応、提出されております。

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 先生御心配のこの藤沢の住民の方々とも、きのう環境庁に来ていただきまして、いろいろお話も伺いました。そして、どういう御心配があるか、これからどうしたらいいのかというようなことにつきましても御相談申し上げたところでございます。 こういったものが、多くのところで問題を起こし、そして住民の皆様方が心配していらっしゃるということを、何とかこの心配がなくなるようなことをしなければいけないと思っておりますので、特に先生御指摘のやはり精…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 今先生の御指摘のように、廃棄物・リサイクル対策は喫緊の課題だということを何度も申し上げているわけでございます。 少し具体的に申し上げますれば、いろいろな廃棄物・リサイクル対策によりまして随分改善をされてきたとは思いますけれども、しかし、今我が国におきましては、毎年およそ四億八千万トンの大量の廃棄物が排出されております。一方におきまして、リサイクル率が、一般廃棄物で約一〇%、それから産業廃棄物で四二%にとどまっております。…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 今私が申し上げましたデータは、厚生省が取りまとめたデータなのでございますけれども、平成八年度のデータでございます。 今全体的に厳しいということを申し上げたわけでございますけれども、特に、産業廃棄物については三・一年と申し上げたのですけれども、さらに十一年の十月現在におきます厚生省の速報値によれば、既に産業廃棄物は一・六年まで減ってしまっているということでございます。 さらに、先生の御質問の、では首都圏においてはどうかとい…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 まず、法案が成立いたしましてから作業に移りますまでに、中央環境審議会におきまして、十四年の四月一日までに循環型社会形成推進基本計画の策定のための具体的な指針が出され、そして環境大臣に意見を述べるというのが十四年に設定されておりまして、さらに環境大臣が、この具体的な指針に即して中央環境審議会の意見を聞いて基本計画の案を策定する、そして十五年の十月一日までには閣議の決定を求めなきゃいけないということでございます。 この基本計…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 先ほど来この御質問がございますけれども、今考えておりますこの基本法、廃棄物・リサイクルを一体として動かしていかなければならない中で、幾つかの個別法が既に動いているものもございますし、それから、これから新しくつくられようあるいは改正されようというものもあるわけでございますけれども、たくさんの省庁が関連をいたしながら、この基本法そのものを十分検討し、すり合わせしながら、この個別法におきましてもその考え方を反映できるような形で…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 これは私の決意でもあり、また政府全体でこういう決意をしてやってもらいたい、いこうということでございますけれども、今個別の法案についての見直し、こういった基本法との関係で個別の法案との問題について御指摘もございました。 当然来年になりますれば、環境庁は環境省になり、廃棄物等についての行政を一元化いたしまして、そして各省庁のリサイクルの法案につきましても共管等の責任を持った体制になります。そういう意味では、個別法等につきまし…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 言い方が悪かったのかもしれません。私ももちろんでございますし、政府全体として、このことをきちんと立ち上げるということについては、既に政府の方針として決めているところでございますので、強い決意を持って立ち向かってまいります。

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 先生御指摘でございますけれども、第七条におきましては、循環資源の循環的な利用及び処分に当たっての優先順位を明らかにしているわけでございまして、当該条文におきましては、熱回収というのは、循環資源が再使用及び再生利用されない場合に、その処分に優先して行うべき行為として位置づけられているわけでございます。 したがいまして、再使用だとか再生利用が可能であるにもかかわらず熱回収を行うということは、本法案の基本原則には沿わないことと…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 この法案の中では、そういう認識で規定させていただいております。

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 有害物質を含む循環資源につきましては、環境の保全上その支障が生じないように、適正な循環的な利用及び処分が行われなきゃいけないというのは、そのとおりでございます。 この法案では、この旨を基本原則におきまして明らかにするとともに、第二十一条におきまして、国に規制等の必要な措置を講ずることを求めておりますし、また、今先生御指摘の二十条でございますけれども、循環資源の適正な循環的な利用及び処分を確保するために、有害物質についてで…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 先に先生がおっしゃったのでございますけれども、考え方は今おっしゃったようなことだと思います。しかし、具体的に実施するのにはやはり個別の法案が動いているわけでございまして、私どもの今御提案申し上げている形でも、基本的にはそういった趣旨も踏まえた考え方を取り入れているのではないかというふうに考えております。

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 今申し上げましたのは、今具体的に先生が幾つかお読みになりましたけれども、考え方として、もちろん、ドイツのものと比較することがなかなかできない点がございます。しかし、基本法の中でそういった考え方をはっきり述べて、そして具体的には個別の法案で動かしているというのがドイツのやり方であるというふうに申し上げたわけで、そういうことについては、日本の法案の立て方も、中身にもちろん違いはありますけれども、考え方としては同じようなもので…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 先生の御指摘でございます二十九条でございますけれども、国は、循環資源の発生、循環的な利用及び処分の状況等に関する調査を実施する旨の規定がございます。これは、今先生まさに御指摘のように、やはり廃棄物等の発生とかリサイクルの状況の現状を把握することが、今後講ずべき施策を見定めるためには大変これが基礎になりますので、これで調査し、データを収集していくという趣旨でございます。

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 当然のことでございます。 今も既に関係省庁で廃棄物の発生実態等の調査をしているわけでございますけれども、環境庁といたしましても、この循環型社会の形成のための施策立案に必要な情報を、今申し上げたような手法で適切に把握するための調査をいたし、そして、当然のことながら、必要に応じて情報公開をしていくということでございます。

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 それでは、私の方からは、まず、一般の住民の声をどう反映するかというお話でございます。 先ほども佐藤先生にもお話し申しましたけれども、この法案の作成過程におきまして、もう既に平成八年の十一月に、中央環境審議会に対しまして、廃棄物に係る環境負荷低減対策のあり方につきまして諮問をいたしまして、そして慎重に審議されたわけでございますが、それによりまして、十年の七月には、総合的体系的な廃棄物・リサイクル対策の基本的考え方のたたき台…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 循環型社会の形成に向けまして、基本法と同時に必要な個別法が充実されなきゃいけないということは当然のことでございます。 今国会におきまして、先生御指摘のように、先行して廃棄物・リサイクルの個別法が出されているわけでございますけれども、この基本法の提出に当たりましては、既存の個別法またはこれから出てまいります個別法案とも十分に中身については調整をとっているところでございます。したがいまして、現段階では、この基本法案の考え方を…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 私も、戦前の物質がなかった、物がなかったころの生活をずっとしておりましたものですから、考えてみますれば、そのときには、本当に物を大事に、何度もリサイクルして使っていたなというふうに思うんです。ところが、とにかく使い捨てを美徳とするがごとく、清貧の教えはだめで、むしろたくさん捨てていく、使っていくというようなことが日本の経済を回してきた、こういう時代になりまして、私たちは昔のことを知っているだけに、本当にむだ遣いの多い社会…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 まず、循環型社会構築への決意ということのお尋ねがございました。 本当に、近年、大量の廃棄物が排出される中でいろいろな問題が起きているわけでございまして、まず、総合的な廃棄物・リサイクル対策、これは喫緊の国民的な課題であるというふうに認識しているわけでございます。 先生方のお力もいただきまして、この法案を本日御審議いただくようになったわけでございますけれども、何としてでもこの大量生産、大量消費、大量廃棄型の経済社会から脱却…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○清水国務大臣 先生御指摘くださいましたけれども、この十二年の予算につきましても、循環を基調とした経済社会の実現というくくりで、そういった政府全体の環境保全に関する経費を環境庁が取りまとめをしているところでございます。 そして、その中での施策の効果ないし成果を国民にわかりやすく説明するということは、当然のことながら政府の責任であるというふうに認識しております。また、循環を基調とした経済社会の形成を着実に進めていくためには、関連施策の効果…