清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(清水嘉与子君) 環境税でございますけれども、従来のような規制的な措置になじまないような不特定多数の排出源からの環境負荷を効率よく抑制するという意味ではより可能な政策手段だというふうに思っておりますし、これは環境基本法でありますとか環境基本計画におきましてもその有効性が期待されておるところでございます。 十年ほど前から、フィンランド、ノルウェー等北欧諸国及びオランダで早くから温暖化対策の観点から入れられておりまして、近年ではド…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(清水嘉与子君) 今、先生が御指摘のように、デポジット制度を含みます経済的な負担措置というのは環境政策上非常に重要な政策課題だというふうに思っております。 しかし、こうしたデポジット制度を導入するということに対しましては、やはり国民の皆様方に具体的に御負担を求めるわけでございますので、その効果あるいは経済に与える影響、こうしたものを適切に調査研究する必要があると思いますし、またそれを導入するときには国民の皆様方にも御理解いただ…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(清水嘉与子君) 本年のG8環境大臣会合は、新たな千年紀を目前にいたしまして国際社会が直面する環境問題、G8各国の環境大臣が本当に率直にまた真剣に意見交換を行いまして、そしてその結果をコミュニケにまとめたところでございます。 まず、気候変動につきましては、本年十一月のCOP6を成功させ、できるだけ早く京都議定書を発効させるため、G8各国の環境大臣が政治的なリーダーシップを発揮すること、そして二つ目には、京都議定書の発効時期でご…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○国務大臣(清水嘉与子君) ただいま議題となりました悪臭防止法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年問題となっている中古タイヤ集積場の火災などの事故時の悪臭被害については、一時的に多量の悪臭物質が放出され大きな被害をもたらす傾向にあることや原因が不明で住民に不安が広がるなどの特性があり、このような事故時における悪臭被害を防止するために、事故に関する情報を直ちに把握し的確な措置を講ずることが…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○清水国務大臣 今先生御指摘なさいましたように、環境基本計画におきましては、循環を環境政策の長期目標の一つとして定めまして、一つには、自然の物質循環の保全、そして二つ目には、経済社会システムにおける物質循環の確保という目標を掲げているわけでございます。 この今御審議いただきます法案は、これらの循環に関する政策課題のうち、二つ目に挙げました経済社会システムにおける物質循環の確保をねらいといたしまして、その喫緊かつ中心的課題でございます廃棄…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○清水国務大臣 今の先生の御質問でございますけれども、今おっしゃったことがまず一番大事なことであろうというふうに思います。 リサイクルを進めるというよりも前に、まず大量生産をやめていく、つまり、この法案の中でも、製品等が廃棄物となることを抑制すべきであるという認識をまず初めに示し、そしてその後、リユース、リサイクル、そしてどうしてもしようがないものは処分という形になっておりまして、生産者の方々も、これから製品をつくるときに、できるだけ長…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○清水国務大臣 河野先生は本当にこういった問題について長いこと研究しておられて、いろいろいつもすばらしい御提言をいただいていることを感謝しているところでございます。 まず基本的なことを御質問いただきました。 この廃棄物の取り扱いにつきまして、有価、無価をめぐりまして現場で問題が生じていることは私も承知しております。 この法案の中では、その対象物を、有価、無価を問わず廃棄物等としてとらえておりまして、そして循環的な利用を図る場合には、循環…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○清水国務大臣 ここで言っています廃棄物は、廃掃法で言っています廃棄物でございますから、これは無価のものでございます。
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○清水国務大臣 先生、私が初めに申し上げましたとおり、私どもが御提案申し上げている基本法におきましては、有価、無価にかかわらず、第二条の二項で言っております廃棄物等のうちに、循環資源となるもの、つまりこれは、有用なものはもう循環資源として認識しているわけでございまして、廃掃法で言っています廃棄物の中には、これはもう無価というふうな、今までの通達のとおりの解釈をしているわけでございまして、この二号を見ていただきますれば、こちらには有価なも…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○清水国務大臣 先生、この一号の廃棄物、これは廃掃法で言っております廃棄物。これは廃掃法の解釈そのとおりでございます。そして、ここで今御提案しております定義の中では、廃棄物等というのは、今申し上げたそのものと、それから二号のものが含まれているわけでございまして、さらに三項におきまして、循環資源というのは廃棄物等のうち、一にも二にも有用なものが入っているというふうな解釈をしているわけでございます。
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○清水国務大臣 本法案におきましては、第十五条の第一項におきまして、政府が施策を総合的かつ計画的に推進するためには、循環型社会形成推進基本計画を定めることを規定しております。 この基本計画の策定に当たりましては、中央環境審議会の意見を聞くこととされておりますので、計画の具体的な内容について現時点で確定的なことは申し上げられませんけれども、循環型社会の形成にかかわる施策の基本方針の中に、循環資源の循環的な利用及び処分の目標数、目標量を明ら…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○清水国務大臣 今、具体的にということでございますけれども、基本的に私がお答え申し上げておりますのは、先ほど福永先生からも御質問がございましたが、まず発生抑制である、次に再利用、リサイクルというようなことでございまして、それでどうしても出てくるものについては熱回収、処分というふうなことでございますので、できる限りの努力ということをまず申し上げさせていただくしかないと思いますけれども、今具体的に数値目標で申し上げることはちょっとできません…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○清水国務大臣 今、熱回収、処分のところをおっしゃられましたけれども、まず廃棄物を半減しようという目標を掲げているわけでございます。御承知のように、ダイオキシン対策関係閣僚会議におきましても、平成二十二年までを目標年度といたしまして、廃棄物を半減しようという目標を掲げているわけでございまして、私も、何度も申し上げますけれども、まず発生抑制するということに大きく力を傾けてまいりたいというふうに思っておりますし、今先生への直接のお答えになら…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○清水国務大臣 本法案におきましては、第十九条で再生品の使用を促進するための措置を規定しております。また、二十三条で再生品の製造施設に対する助成措置も規定しているところでございます。これらの規定は、再生品の供給と需要を増進する、そして、今先生御指摘のようなバージン材からリサイクル材への転換を促進することをねらいとしているものでございます。 また、今先生がおっしゃいましたバージン材への課税といったアイデアでございますけれども、そういった経…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○清水国務大臣 この法案を立案する過程におきましては、通商産業省に限らず、資源の有効な利用の確保に関する事務を所掌いたします省庁、政府部内におきます緊密な連携のもとに検討を進めてきたわけでございます。 このような中で、法文の意味、内容につきましても共通の理解を得るということで進めてきたわけでございますけれども、この法案の閣議決定に際しまして、今先生御指摘のように、通産省との間で何か取り決めを行ったり、いわゆる何か文書をつくってあるか、ど…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○清水国務大臣 特に書類としてはございません。
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○清水国務大臣 国民の間に非常に定着しつつあるというふうに思っております。
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○清水国務大臣 特に環境庁としては、私は直接意見を求められておりませんし、事務方にも恐らく来ていないというふうに思います。こういうことを改正したいという議員の方々がいらっしゃることも承知しております。
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○清水国務大臣 私はこの議員のグループの中には入っておりません。
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○清水国務大臣 いろいろなお考えの方がおありになると思いますし、今便宜的に日を変えるというようなお話がございましたけれども、私はちょっとその点につきましては何ともコメントしかねるところでございます。