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自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○清水国務大臣 本法案の第四条におきまして、今先生がお読みになったように、国、地方公共団体、事業者及び国民が適切に役割分担を行い、かつ、これらの者が費用を適切かつ公平に負担しなければならないということが規定されているわけでございます。 では、適切かつ公平な負担、具体的にはどういうことなのかということでございますけれども、これはやはり物品ごとに検討がなされるわけでございまして、法案の第四条の趣旨を尊重しながら、個別の物品ごとに、製品の特性…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○清水国務大臣 本法二十条第一項におきまして、事業者が、物品の耐久性の向上あるいはリサイクルの容易化等のための製品の設計でありますとか、材質の工夫をすることを促しているわけでございまして、そのために、技術的な支援その他の必要な措置が行われるということを規定しているわけでございます。 本条の規定に則しまして、物品の耐久性の向上でありますとかリサイクル容易化等のための工夫をするということは、結果的には、廃棄物の発生抑制だけではなくて、リサイ…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○清水国務大臣 先ほども同趣旨の御質問があったかと存じますけれども、本法案は、基本法という性格でございますので、直接に個別の権利や義務を生じさせるものではございませんけれども、この規定は、個別の措置を講ずる際の基本的な考え方を示したものでございます。 したがいまして、個別の製品に対して生産者あるいは小売業者に引き取り義務を課すのが本当に適切かどうかということにつきましては、今後、具体的な制度が必要となる場合に、本法案に示された考え方に従…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○清水国務大臣 この二十二条の規定でございます。今先生がお示しになりましたように、不法投棄によりまして生じた環境の保全上の支障については、あくまでもその投棄行為を行った者が、みずからの負担により解決すべきものであることが基本である、そしてその点は排出者責任の考え方としてこの法律で明記しているということは、先ほども御答弁申し上げたところでございます。 ところで、この基金の問題でございますけれども、後段の方において、当該事業者が資金がないこ…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○清水国務大臣 本法案のねらいは、循環型社会の形成を推進する基本的枠組みとなる法律を制定することによりまして、廃棄物・リサイクル対策を総合的かつ計画的に推進しよう、そのための基盤をつくるということでございますし、また、個別の廃棄物・リサイクル関係法律の整備と相まって、循環型社会の形成に向けた取り組みを実効あるものにしようということは、これはもう何度も御説明申し上げたところでございます。 本法に基づきます循環型社会形成推進基本計画、これが…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○清水国務大臣 循環型社会を形成し、廃棄物・リサイクル問題に適切に対応していくためには、もう一刻も猶予が許されないという緊急の課題だというふうに考えているわけでございまして、私といたしましては、本法案に基づきまして、強力に施策を推進してまいりたいというふうに考えているところでございます。 まず、法案の実効性をどう担保するかという問題でございますけれども、これは本法案の第十五条に循環型社会形成推進基本計画の制度を設けているわけでございまし…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○清水国務大臣 環境基本法と本法案との違い、どこにあるのかという御質問でございます。 私ども、これまでお答え申し上げてきたのは、環境基本法というのは、まず公害防止、地球環境保全及び自然環境保全という、大きく三つの分野を中心とした環境保全施策全般を対象といたしまして、しかもその施策について長期的な視点に立った着実な取り組みを追求するものであるということに対しまして、今御審議いただいています本法律につきましては、これはやはり喫緊の課題であり…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○清水国務大臣 私も、日本国憲法は世界に誇るべき非常にすばらしい憲法であるというふうに思っております。御指摘のありましたような、主権在民、平和主義そして基本的人権の尊重、本当にこういったものは堅持すべきものでございますし、憲法制定以来、一貫して国民からも高い支持を得てきたものだというふうに考えております。しかし、そうは言いながら、制定されてから見直しの議論もできなかった状況の中から、やっと衆参におきまして調査会が設置されて、そして見直し…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○清水国務大臣 先ほど先生がおっしゃいましたように、かつての環境庁が、本当に公害対策で追われていた時期、今は本当にさま変わりでございます。環境問題は、本当に身近なダイオキシン問題、廃棄物問題から、地球温暖化、そして広範な問題が広がっているわけでございまして、そういった意味では、国民からの期待も非常に大きいわけでございますし、国際的にもやはり大きな役割を担っているというふうに思っております。 そうした中で、中央省庁の再編が行われる中で、環…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○清水国務大臣 環境省になりますと、具体的には、廃棄物対策などのような、専ら環境の保全を目的とする事務事業は一元的に実施するということになっておりますし、それから、今御審議いただいていますリサイクル対策等、環境の保全を目的の一部に持つ事務についても、他の府省と共同で推進するということになります。そしてまた、政府全体の環境行政に関します基本的政策の推進、あるいは関係行政機関の関連事務の調整といったような仕事がございまして、つまり、政府全体…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○清水国務大臣 先生がリオデジャネイロの会議での日本の立場に対して、いろいろ失望されたというお話をいただきましたけれども、あれからもうそろそろ十年になるわけでございまして、今、二〇〇二年、リオ・プラス10ということで、その会議をどのような形で持つかということが国際的に問題になっております。ぜひまたハイレベルの人たちが集まって会合を開こうじゃないかという方向で進めておりまして、そのときには日本からもぜひ総理が出られるような、あのときにはた…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○清水国務大臣 今、自然循環がどうして中に入っていないのかというお尋ねでございます。 環境基本法に基づきます環境基本計画の中では、循環を環境政策の長期目標の一つとして定めまして、自然の物質循環の保全、そして経済社会システムにおける物質循環の確保ということを目標に掲げております。 今御審議いただいています法案は、これらの循環に関する政策課題のうち、二つ目の経済社会システムにおきます物質循環の確保をねらいといたしまして、その喫緊かつ中心的課…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○清水国務大臣 今御指摘の循環型社会形成推進基本法案で言います技術的及び経済的に可能という言葉でございますけれども、この趣旨は、単に事業者が技術的に無理または経済的に無理と言えばやらなくていい、こういう現状追認的なものじゃないのです。それで、事業者が新しい技術を活用したりあるいは経済的にも一層のコストダウンを行うことなど、相当の努力を行った上で初めて廃棄物等の発生抑制、循環資源のリサイクル、リユース及び適正な処分が可能となるような措置を…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○清水国務大臣 安易に熱回収を行うのではないかという先生の御指摘でございますけれども、この法案におきましては、第五条におきまして、循環型社会の形成についての基本原則といたしまして、循環資源の循環的な利用または処分に伴う環境への負荷をできる限り低減する観点から、原材料、製品等が廃棄物等となることができるだけ抑制されなければならないということを規定しているわけでございます。 つまり、この規定は、循環資源の循環的な利用または処分に伴う環境への…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○清水国務大臣 済みません。さっきのドイツの問題なんですけれども、ドイツでは、いわゆるサーマルリサイクルとマテリアルリサイクルというのを同じリサイクルということでくくっているということでございますけれども、そのために、サーマルリサイクルについては一定の条件をつけているというふうに聞いております。今御提案申し上げている基本法の中では、まずマテリアルリサイクルを先にして、そして次が熱回収であるという順位を日本の場合はつけているわけでございま…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○清水国務大臣 本法案におきましては、循環型社会の形成の推進に関する基本原則、あるいは国、地方公共団体、事業者及び国民の責務、あるいは国が講じようとする施策、こういったものを規定いたしまして、形成すべき循環型社会とその形成のために果たすべき関係者の役割を明記しているわけでございます。 これによりまして、循環型社会の形成に関係します確固たる方向が示され、そして基本計画の策定及びフォローアップによりまして、個別施策の総合的なあるいは計画的な…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○清水国務大臣 これからいろいろと具体的なことが家電法なんかでも決まっていくと思いますけれども、どのくらいが公平な負担であるのかどうか、これはやはり多くの方々のこれからの検討にかかわってくると思うのですけれども、いずれにいたしましても、この処理をいたしますのに、事業者も負担の努力をしていただくわけでございますけれども、やはり国民もある程度の負担をしなきゃならないという性格のものであるということはぜひ御理解いただきたいというふうに思うわけ…

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○清水国務大臣 今までは、やはりすぐに進めることができませんもので、国民の御理解と御協力をいただくためにも、制度の効果等について調査研究を進めるというふうに申し上げておりました。 実は、この十二年度の予算におきまして、欧米のリサイクル先進国におきますこういった制度、関連制度でありますとか国民の意識等の調査をする予算がとられておりまして、それを具体化する予定でございます。

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○清水国務大臣 大変応援をいただきましてありがとうございます。環境庁が環境省になりますけれども、破格だと思います、百十一名の人員をちょうだいいたしまして、ぜひ大きな仕事をしていきたいというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

自由民主党・保守党環境庁長官2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○清水国務大臣 前回のときにも先生からNGO、NPOの活動の支援についてお話がございまして、私も環境庁に参りまして、NGOの方々が非常に積極的に環境行政に参加してくださっているという姿を体験いたしておりまして、その姿勢は環境庁においては大変すばらしいことだというふうに思っているわけでございます。 御指摘のように、特にこれからの循環型社会を構築するに当たりましては、国民の皆様方、NGOの方々の御協力がなければ進まないわけでございますので、…