清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 先ほど申しましたように、私は、住民投票というやり方に対しては、やはり住民の方々の御意見が直接反映できる一つの方法であるというふうにもちろん理解をしているわけでございますけれども、ただ、どういう事項に対してそういうことが有効であるのかどうかということは問題があるだろうと思います。 そういう意味では、さっきも申しましたけれども、公共的な事業に対しての問題あるいは公共的な利益のために決することに対しての御意見が特定…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 今、先生の突然のお尋ねなんですけれども、特に今環境庁の中でそういうことについて検討しようという体制をつくっているわけではございませんけれども、一つの問題提起として受けとめていきたいというふうに思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 先生御指摘のように、二〇〇二年に予定されておりますリオ・プラス10、二十一世紀最初の地球規模の環境会議でもございますし、その成功というのは世界の環境政策の飛躍にとっては非常に重要であるというふうに認識しております。 最初の会議についての検討というのは、リオ・プラス10のあり方につきましては、本年四月の国連持続可能な開発委員会第八回会合におきまして最初の議論が行われるというふうに伺っておりますけれども、私といた…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 今申しましたように、私もアジア開催について関心があるということでお二人の御意見を伺ったところそういう御返事が返ってまいりましたということを申し上げました。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) まず、開催場所の検討の手順でございますけれども、四月二十四日から五月五日まで国連の持続可能な開発委員会第八回会合というのがございます。そこで最初の議論が行われるのではないかというふうに思っております。次には秋に開かれます第五十五回の国連総会でございまして、ここで具体的な開催場所については討議、決定される見込みというふうに考えております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 前回のときにも先生から御質問いただきましたけれども、我が国が京都でCOP3をやったということもありまして、二〇〇二年までには京都の議定書を発効させようということを昨年のボンでもそういうふうに表明したわけでございます。そのためには、ことしの十一月に開かれますCOP6での各国の議定書締結の引き金となります合意を確実に取りつけるということがどうしても大事になってくるわけでございます。とりわけ、京都メカニズム、遵守、…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) この原発、原発と言わずに現在の長期エネルギーの需給見通し策をこれから見直しするということでございまして、この原発がどういうふうになるかはこれからの問題だというふうに思いますけれども、特に原発についてのお尋ねでございますので、今の段階では、この京都議定書の六%削減目標を達成するためには今この原子力立地の推進というのがやっぱり大きくこの中に入っているわけでございます。ですけれども、今見直しがされるとすれば、それは…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 今の先生の御質問でございますけれども、前回は確かに最適生産、最適消費、最少廃棄という考え方を申し上げました。そして、循環を基調として持続的に発展することができる社会のために経済のあり方をどのようにしていく必要があるかということで、象徴的にそういう表現をいたしたわけでございまして、循環型社会の構築の方向を示したわけでございますけれども、今回の所信、たまたまそういう言葉でなくて、もう少しわかりやすいかなという感じ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 今、局長と先生との質疑のやりとりを伺っていたわけですけれども、おっしゃるように、今までは環境庁が環境庁としての報告を出すために研究者といろいろ意見を交わしながらまとめていたということでございますけれども、やはり研究者が高い自律性、透明性のもとに引き続き質の高い研究を推進していくということは大事なことでございますし、特にこの研究所はかなりレベルの高い研究所だと私も認識しているわけでございます。その結果をどういう…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 今先生おっしゃいますように、原子力が今、日本のエネルギーの中で非常に大きな位置を占めていることは事実でございますし、今これをすぐにチェンジすることは難しいというふうに思います。しかし、いろいろな問題があって、国民の皆様方に原子力の安全性についてもっと御理解をいただく、また安全性の確保をきちんとしなければいけないということは事実でございます。 一方におきまして、先生御指摘のように、二酸化炭素の排出を伴わないよう…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 私どもの承っているところでは、今北米局長が御答弁されましたように、米軍住宅のあるところ、ちょっと立地が悪いわけです、あそこの条件が。ちょうど谷の底というか、下の方になったところに産廃業者があって、そこの風が吹いてくるわけです。そういうことで、それを何とかしてほしいと。それで、実際調べてみるといろいろ出てくるじゃないかと。そういうことで、環境をよくしてほしいという要求をしていらっしゃるというふうに伺っております…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 今先生御指摘でございますけれども、昨年、環境庁といたしましてもこのモニタリングをいたしまして、その結果に基づきまして神奈川県が改善命令を出し、そしてそれに従ってこの業者がバグフィルターをつけることを実際にやっているわけです。そういう中で、これからもまたその状況についてチェックをするというふうなことになりますものですから、これ以上のことが今できないのではないかというふうに思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 昨年のモニタリングの結果……
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 調べて、一カ所だけそういう先生おっしゃるような状況が出まして、その後、神奈川県におきましてこの業者に対しまして改善命令を出す、そしてそれに従いまして、何度も繰り返しになりますけれども、今バグフィルターをつける作業が進んでいるものですから、この後の経過を見たいということで、もう既に三月十一日からモニタリングも始まりましたけれども、そういった経過を見ているところでございます。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 最終処分場の環境対策につきましては、廃棄物処理法に基づきまして廃棄物の埋立処分の基準、これは環境庁がつくっているわけでございます。そしてまた、厚生省と共同で最終処分場の構造基準及びその維持管理基準を定め、環境汚染の未然防止を図っているところでございます。 平成十年の六月に最終処分場の構造基準を改正いたしまして、要するに遮水シートを二重にするといったような遮水性能の強化などによりまして周辺地下水の汚染対策につい…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 厚生省ともいろいろ協力いたしましてこの辺については十分対応していきたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) ジュゴンでございますけれども、文化財保護法による天然記念物に指定されておりまして、これも捕獲が制限されているわけでございます。また、水産資源保護法によりましても捕獲が禁止されている。ワシントン条約によります附属書Ⅰにも掲載されているというふうなことで、非常に貴重な動物であるというふうに関心を持っております。 環境庁といたしましても、非常に関心を持って今生態だとか分布等にかかわる情報を集めているわけでございます…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 今申しましたように、ジュゴンの生態とか分布というのは資料も少なくて、特に沖縄あたりにつきましてなかなか難しいわけですけれども、今、環境庁といたしましても、できるだけの情報収集に努めているところでございます。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 先生に御質問をちょうだいしまして、サンゴの白化というのを勉強させていただきました。 異常に高水温が続いたり、淡水の流入によりまして海水等の塩分が急激に低下した場合にサンゴの白化現象が起きるということでございますけれども、一九九八年の夏に世界各地で海水温の上昇が原因と見られるサンゴ礁の白化現象が起きております。我が国の南西諸島におきましても大規模にそれが見られまして、例えば石垣の周辺なんかですと、サンゴの生息す…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(清水嘉与子君) 御指摘のとおり、ヨーロッパ等でこういった税制を入れているところもあるわけでございます。確かに、地球温暖化対策あるいは大気汚染対策などからこの環境税が有効な手段だろうというふうに考えております。 環境基本法あるいは環境基本計画ではその有効性が期待されていることを踏まえまして、環境庁におきまして、平成十年の三月に環境政策における経済的手法活用検討会というのを設置いたしまして、経済界、有識者の方々からヒアリングを行…