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自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党環境庁長官1999/11/11

146参議院 国土・環境委員会 第1号

○国務大臣(清水嘉与子君) 去る十月五日に国務大臣環境庁長官及び地球環境問題担当を拝命いたしました清水嘉与子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 参議院国土・環境委員会の御審議に先立ち、当面の主要課題について所信の一端を申し述べるとともに、気候変動枠組み条約の第五回締約国会議につきまして御報告させていただきます。 地球温暖化問題、ダイオキシン問題、自然と人間との共生等の環境問題は、二十一世紀の我が国のみならず世界における最も重…

自由民主党環境庁長官1999/11/09

146衆議院 環境委員会 第1号

○清水国務大臣 去る十月五日に国務大臣環境庁長官及び地球環境問題担当を拝命いたしました清水嘉与子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 衆議院環境委員会の御審議に先立ちまして、一言ごあいさつ申し上げるとともに、気候変動枠組み条約の第五回締約国会議の報告を申し述べさせていただきます。 地球温暖化問題、ダイオキシン問題、自然と人間との共生等の環境問題は、二十一世紀の我が国のみならず世界における最も重要な政策課題の一つであると認識して…

自由民主党環境庁長官1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(清水嘉与子君) 本年九月二十八日に開催されましたダイオキシン対策関係閣僚会議におきまして、廃棄物の減量化目標が決定されました。先生の御関心の産業廃棄物につきましても、平成二十二年度の最終処分量を現状の半分にするという目標が決められたわけでございます。 政府といたしましては、この目標を達成するために全力で取り組むこととしているわけでございますが、特にこの廃プラスチックの類でございます。その発生抑制はもとより、プラスチック原料や…

自由民主党1999/08/05

145参議院 国民福祉委員会 第14号

○理事(清水嘉与子君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、櫻井充さんが委員を辞任され、その補欠として谷林正昭さんが選任されました。 ─────────────

自由民主党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○清水嘉与子君 おはようございます。 私は、先般この委員会で御報告いただきました臓器移植の問題について若干お伺いしたいと思います。 平成九年十月に臓器移植法が施行されましてから一年四カ月たったことしの二月に第一例が、そしてまた引き続き今日まで四例の脳死下での臓器移植が行われました。まず、生前に臓器提供の意思を表明された四人の方並びにそれに同意された御家族の皆さんの御決断に敬意を表したいと思います。また、臓器の移植を受けた方々すべてが予後…

自由民主党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○清水嘉与子君 今御指摘の中にもございましたけれども、臓器提供施設について少しお伺いしたいんです。 このいただきましたデータを拝見いたしましても、臓器移植を希望する人に対しまして提供される臓器が非常に少ないという実態でございます。最近では生体からの腎臓あるいは肝臓の移植が行われている、昨日も二例目の肝臓のドミノ移植が行われるというようなことでございまして、これはしかし臓器が得られないためにやむを得ぬ補完的な措置だというふうに私は理解して…

自由民主党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○清水嘉与子君 この四つのカテゴリーに分けた三百五十三施設でありますけれども、実際にこの中に入っていても臓器提供施設になるかならぬかというのはそこの施設が決めることであって、厚生省がやれと言ってもそれはできる話じゃないと思いますし、今そうなっても実際問題余り病院自身のメリットはないわけですね。経済的にもかえって大変な負担がかかるのかもしれません。しかし、とにかく臓器提供施設というのがこういうふうに今は限定されているわけです。ここで何とか…

自由民主党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○清水嘉与子君 御意見はわかりましたけれども、実際問題、現場の中で随分いろんな動きがあるんじゃないかというふうに思いますし、そういう能力を生かそうという病院ができているとすれば、ぜひその辺の実態も聞いていただいて、本当にできるのかどうかということを客観的に評価していただいて、道も開けるのであれば開いていただきたいなというふうに思います。 次の問題として、子供の臓器移植の可能性の問題です。 この臓器移植法は大変厳しい条件がついているわけで…

自由民主党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○清水嘉与子君 それでは次に、移植医療の経費の問題について少しお伺いしたいと思います。 現在、厚生省からいただいた資料によりますと、腎臓と角膜は移植も摘出も保険が適用される。肝臓については、生体肝移植については摘出も移植もいずれも保険が適用される、脳死肝移植については高度先進医療が適用される。しかし、心臓、肺、膵臓、小腸、これは摘出も移植も保険が適用されていない。そして、これは今は行った医療機関が負担しているというふうに伺っているわけで…

自由民主党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○清水嘉与子君 手術をすることによって、しなかったときのずっと治療をしている費用の問題だとかいろいろ考えてみて、やっぱりここに費用を投ずる、国費を投ずる、あるいは保険料を投ずることのメリットというのはあるんだろうと思いますけれども、その辺、ぜひ国民にわかりやすく表示していただきたいというふうにお願いをしておきます。 それから次に移植のコーディネーターの問題、これもやはり問題になっていると思います。 先日、日本臓器移植ネットワークが移植コ…

自由民主党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○清水嘉与子君 ぜひまたよろしくお願いしたいと思います。 それから、もう一つは第三者の検証機関の問題です。臓器移植について多くの国民が心配していたことは、一体脳死の判定が本当にきちんと行われるのだろうかとか、それが密室の中で行われちゃうんじゃないだろうかとか、あるいはレシピエントが公平公正に選ばれるのだろうかといったような、どちらかといえば医の倫理にかかわるような問題が非常に多かったわけでございます。 このことについては、先ほど大臣もお…

自由民主党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。いろいろと問題があろうかと思いますけれども、ぜひ国民の中にこういった臓器移植の問題が広く浸透していって一般的な医療として行われますように、そういう環境を整えていただきたいということをお願いしておきます。 次に、結核の問題についてお伺いしたいんですが、昨日、厚生大臣は結核緊急事態宣言というのを発表されたわけでございますが、まずこのねらいと意義、そしてまた今日の緊急事態に対してどのような具体的な提案が…

自由民主党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○清水嘉与子君 結核が、非常に高齢者の発病が多いとか、あるいは多剤耐性結核など厄介な問題を抱えているというのはかなり知られていたわけですけれども、最近問題なのは集団感染のニュースが非常に多いということだと思うんですね。そのことはもちろん緊急事態宣言の中にも入っているわけでございます。 データによりましても特に平成九年、十年に集団感染が多くなっている、学校、医療機関、事業所で。中でも気になりますのは、医療機関の中での集団感染事例がふえてい…

自由民主党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○清水嘉与子君 結核による死亡率というのは戦後ずっと飛躍的に減少してきたわけです。しかし、今日、先進諸国と比較するとまだ日本は高いんですね、死亡率が。この機会に結核が大変な感染症であるということを再確認していただく。と同時に、ぜひ厚生省は医学界の英知を集めて、せめて先進国並みに死亡率を低下させるという目標くらい掲げて施策の充実を図っていただきたいということをお願いして、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○清水嘉与子君 おはようございます。 締めくくり総括質疑に当たりまして、私は、これまでの論議を踏まえ、さらに前回伺えなかった部分につきまして、中央省庁改革法案を中心に若干の御質問をさせていただきたいと存じます。 これまでの行政システムというのは、限られた資源を中央に集中して、これを産業、地域別に重点的に配分することによって世界に例を見ないスピードで我が国の近代化を実現し、そしてまた驚異的な経済成長を実現させてきたわけでございます。しかし…

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。 次に、これは経企庁長官にお願いしたいんですけれども、一昨日、経済審議会から総理に対して「経済社会のあるべき姿と経済新生の政策方針」が答申されたということでございます。 総理からの御諮問というのは、「二十一世紀初頭の我が国経済社会のあるべき姿を描き、国民が自信と誇りを持って未来に臨めるよう、平成十一年から二十一世紀初頭までの十年間程度にとるべき政策の基本方針の策定を求める」という御諮問だったという…

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○清水嘉与子君 大変多角的にいろんな御指摘がちょうだいできております。 さっと私も拝見したところでございますけれども、今、長官が最初に言われた自由を正義の一つにしてとらえるんだということ、そしてそれだけではなくて、自己責任を基調とした多様な知恵の社会である、そして個人個人が夢に挑戦できる性別とか年齢にとらわれない社会。今までどちらかというと、高齢社会というと何となく灰色のイメージがどうしても上にかぶさってきてしまうのに対して、大変これは…

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。 経済審議会のお出しになりました政策方針について少し的を絞ってしばらくお話を伺いたいんですけれども、いろんな御提言がございましたけれども、特に、私は今回は、少子問題、人口減少社会への備えということで、この辺に絞ってお話を伺いたいと思うんです。 これが大きな問題として取り上げられておりますし、今、総理の問題意識の中にも大きな点として取り上げられたわけでございますけれども、二〇一〇年といいますと、人口…

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。 総理は、殊のほかこの少子化問題に強い御関心、そして大変憂慮されているということで、もう内閣全体でこの少子化対策に取り組んでおられるというふうに伺っております。今、どのような検討を具体的に進めていらっしゃるのか、その辺について総理、よろしくお願いいたします。

自由民主党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○清水嘉与子君 大変ありがとうございました。 ところで、今、総理がおっしゃいました関係閣僚会議、これが十八の省庁の大臣が御出席というふうに伺っております。そこでいろいろ御討議されていらっしゃると思いますけれども、特に関係の深い厚生省、文部省、労働省、建設省それぞれの大臣から、それぞれのところで今検討していらっしゃる少子対策、主なもので結構でございます、ちょっとお話をいただきたいと思います。 厚生大臣からどうぞよろしくお願いいたします。