清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○清水嘉与子君 国立医療機関というのは非常に希望者も多いですし、優秀な人材が集まっていることも事実だと思います。 しかし、力の発揮できる環境にないという不満を持っている職員が今おっしゃったようなメリットを本当に生かせるようにするために、何といっても運営費の交付金の額にもかかわりますし、さらに大切なのは、これまでのように国から本当にはしの上げおろしから細かいところまで指示があるんじゃなくて、職員みずからが改革に参加できるようなそういう仕組…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○清水嘉与子君 おはようございます。 私は、政府提案の男女共同参画社会基本法を中心に質疑をしたいと思います。 今日、こうして私にもこの法案の審議に参加する機会をいただきまして、政府関係の皆様方、そして我が党理事の皆さんにも感謝を申し上げるところでございます。 選挙のたびに、我が党におきましても女性の社会参加でありますとか政策決定の場への進出でありますとかあるいは子育て支援、いろんなことで公約に載るんですけれども、選挙が終わりますと、どう…
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○清水嘉与子君 一九七九年第三十四回国連総会におきまして採択された女子差別撤廃条約、我が国では一九八〇年に同条約を署名したわけですけれども、実際に批准できたのが一九八五年にずれ込んだわけでございます。 この条約批准に向けて、我が国では何点かの条件の整備をしたというふうに伺っております。また、この条約批准をきっかけにさまざまな政策が具体的に進んできたわけでございますけれども、改めて条約批准時あるいはその後の男女共同参画社会形成のために行わ…
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○清水嘉与子君 政府が非常に積極的に取り組んできたとおっしゃるわけでございますけれども、しかしその取り組みにもかかわらず、例えば意思決定レベルへの男女共同参画というのは、国際的な水準から見るととてもおくれているというふうに聞いているわけでございます。各国の比較におきまして我が国の状況はどうなっているのか、特徴も含めてお教えいただきたいと思います。
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○清水嘉与子君 さきの統一地方選挙におきましても、大分女性の進出は進んだようではありますけれども、しかしまだ立ちおくれている状況にあるということだと思います。 本法案におきまして、第五条において、「政策等の立案及び決定への共同参画」、これを基本理念として掲げているというふうに考えておりますけれども、政府としてはその理念を具体的にどういうふうにして進めていくのかという点についてもお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○清水嘉与子君 今おっしゃいましたように、二〇〇〇年プランの中でできるだけ早い時期に二〇%、女性の委員にしたいということでございましたけれども、昨年九月の様子では一八・三%、かなり近づいてきたとはいえまだまだではないか。 中央省庁の再編が行われます。そのときにも、これから審議会等の整理合理化ということが行われるわけでございますけれども、その中で、政府の案では審議会の数が今の二百十二から九十に、また委員の数も五千三百人から千八百人に減ると…
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○清水嘉与子君 ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 また一方、今のような女性の方が少し出おくれているというような分野もございますけれども、そこだけでなくて男性の参画がおくれている分野というのもやっぱり問題じゃないかというふうに私は思っているわけでございます。 取り上げられる家事とか育児とかそういった仕事に対する男性の参画が不十分だというふうな声を聞きますけれども、本当に諸外国に比べて我が国の家庭における男性の仕事への参画という…
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○清水嘉与子君 そんなところかなという感じもいたします。 この法案の審議に際しまして、官房長官が御自分の体験から、昔の男性の方がいろんな育児等にも参加していたんじゃないかと言われたということが新聞に載っております。意外なことに、昔の方が女性の労働力率も高かった。専業主婦化が進んだのはむしろ戦後のことではなかったのか。それは、農業だとか自営業だとかたくさんあって、そこにともに参加をし、そして育児をし家事をするというようなことを男女ともにや…
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○清水嘉与子君 男性の参画がおくれている分野ということでは、私が今まで取り組んできました看護の分野というのはまさにそういう分野でございます。どちらかというと医師が男性で看護婦が女性、こういう構図が看護の分野の近代化をおくらせてきたという点は否めないというふうに思います。しかし、こういう分野にも今どんどん男性が参画できるようになりまして、こういうふうに環境が整ってきますと、やっぱり性別にとらわれずに多様な生き方が選択できるというだけでなく…
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○清水嘉与子君 今のお話でございますが、実際に苦情処理等の問題をこの法案の体系の中に明確に位置づけたことを大変評価するわけでございますけれども、苦情処理のための必要な措置、被害者救済のための措置など具体的にはどのように対応していくのか、もう少し具体的に教えていただきたいと思います。
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○清水嘉与子君 この四月から、保育に従事する保母さんという名前にかえて、男女共通の保育士という名称がつくられたわけでございます。このきっかけになったのが、総務庁が行っております行政相談に、男子の保育従事者から何とか変えてほしいという声があって、そしてそれが実現したというふうに聞いております。 確かに、苦情処理にはこの委員会におきましても第三者機関をという声もあることは十分承知しておりますけれども、もしそれをやりますと本当に大変に大きな組…
第145回 参議院 総務委員会 第9号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。 終わります。
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○清水嘉与子君 厚生省の問題につきまして幾つか御質問申し上げたいと思います。 まず、平成八年度、九年度、会計検査院が、特に社会福祉施設の整備費補助金、これに関しまして検査をしておられるわけですが、特に平成八年度には集中してこの問題を検査しておられます。そして、この検査結果を拝見いたしますと、平成五年から八年までに交付された十社会福祉法人十二事業に係る五十一億六千万円の国庫補助金のうち、五億二千万円が不当な交付額だったという指摘をされてい…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○清水嘉与子君 会計検査院のお立場から当然のことかと思いますけれども、この会計検査院が不当とした五億二千万円、あるいは彩グループに限っていいと思いますが、三億三千万何がしかのお金、この過大補助金、当然これは返還を求められるものかと思いますけれども、この処理、その後どうなさったのか、お伺いしたいと思います。
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○清水嘉与子君 そうしますと、三億三千万円の不当と指摘されたものの中で、今おっしゃるような調査をして三千万円は返してもらった。あとは、これでもういいということになるのでしょうか。 伺うところによりますと、山形県あたりでは県が裁判を起こしているというようなことでございますけれども、その辺との関連はどうなっておりますか。
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○清水嘉与子君 会計検査院の指摘がこれで終わるというのもちょっとおかしな話だと思いますけれども、検査院の指摘のように、法人の理事長が経営する会社と工事契約を結び、そしてその会社が全く仕事をしないでいわゆる丸投げをして三億三千万というもうけをつくった、こういうことに関して、法的には、行政的にはもう返すことができないというようなお話でございますと、何か一般の人たちが考えておかしな話じゃないかなというふうに思うわけでございます。 そこで、検査…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○清水嘉与子君 厚生省もこういった彩福祉グループの事件を踏まえて、特別養護老人ホームの施設整備費の不正受給を防ぐための措置をその後講じたというふうに伺っております。ポイントだけ教えていただきたいと思います。
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○清水嘉与子君 彩福祉グループの事件というのは、特に行政官もかかわった特異な事件だというふうには言えると思いますけれども、当時の検査院の指摘の中にも彩グループ以外の福祉施設も指摘されておりますし、また厚生省がことしの厚生省自己点検の日にまとめられた報告書の進捗状況によりましても、検査院が触れなかった福祉施設の不祥事に対する国庫補助金の返還を求めるというような例が七件も出るというようなことで、こういう事件が、福祉施設といいますと今までは志…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○清水嘉与子君 ぜひよろしくお願いいたします。 ところで、彩福祉グループの社会福祉事業、これは今どんなふうになっているのかお教えいただきたいと思います。