清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。 子育ての問題につきましては、既にエンゼルプランがつくられておりまして、計画的に進められているわけでございますけれども、エンゼルプランというのは率直に申し上げて各省の施策がただ並んでいるだけだという感じがしておりました。今、大臣たちのお話を伺ってみて、その中身が随分濃くなってきているというふうに私も感心しているところございます。 従来の少子対策というと、ともすれば人口が減って労働力が不足して女性に…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 新しいところでは厚生労働省が担うということでございますけれども、今の関係閣僚会議におきましても十八省庁の大臣が加わるというくらいにこの問題は非常に横断的に大きな問題でございます。厚生省の取り仕切りで、例えば私たちが非常に問題にしております幼稚園と保育所の問題、この壁をもっと低くしてほしいというようなことも本当にできるのかどうかということを大変心配しておりますので、その辺もぜひやっていただかなきゃいけないんだろうと思います…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 ところで、中央省庁の再編が行われましても、実際にそこでどんな仕事が行われるか、仕事の中身が本当に変わっていくのかどうかということが一番の問題だと思うわけでございます。そして、それを本当に変えられるのは働く人々の意識の変革ではないかというふうに思うわけでございます。 今、少子化への対応を考える有識者会議あるいは「経済社会のあるべき姿と経済新生の政策方針」、この中に触れられている…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 明るい職場にしていただきますように、そして女性も本当に働き続けられる職場にぜひしていただきたいというふうに思う次第でございます。 ところで、この中央省庁改革法によりまして経済審議会は廃止されるというふうに伺っております。そして、その任務は経済財政諮問会議の任務の一部として行われるというふうに伺っているわけでございます。 ところが、この経済財政諮問会議についてもいろいろ議論されておりますけれども、なかなか理解してもらいにく…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 ありがとうございます。 まだいろいろな質問を用意しましたけれども、時間も少なくなってまいりました。あと一問だけ私の方からお願いしたいと思います。 実は政府委員制度の廃止の問題と決算審査の関係なんでございます。参議院が決算を重視するということで、私どもいろいろと検討してまいったわけでございまして、先回、大島委員の方からも、大蔵大臣にもお願いいたしまして御質問いたしましたけれども、もっと決算を早く出していただいて、決算審査し…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 少し時間が早うございますけれども、これで終わります。 どうもありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 自由民主党の清水嘉与子と申します。 きょうは、四人の公述人の皆様方、本当にお忙しいところ私どものためにお出ましいただきまして、ありがとうございました。 大変参考になる御意見を、またそれぞれ違った立場からお話をちょうだいいたしまして、大変参考になったところでございます。これからの審議に先立ちまして皆様方からいろいろ御意見をちょうだいして、また参考にしたいと思っております。 そこで、何点か御質問を申し上げたいんですけれども、…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 それから、何度も指摘されているところが、いわゆる縦割り行政の弊害を何とかなくさなきゃいけないんじゃないかという御指摘でございます。 これは、確かに例えば厚生省と労働省が一緒になれば、厚生省と労働省で今までなかなか進まなかった、例えば障害者の問題なんかまさにそうですよね。いろんな意味でやりやすくなる点もあろうかと思いますけれども、固まれば固まるでまたほかの省庁との縦割りというようなこともあるわけでして、これ本当にどこが一番…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 もう一点お伺いしたいんですけれども、今回の改正の中で政策評価の関係でございます。 これは新たに、今までなかったのもおかしな話なんですけれども、ほとんど十分な評価がされていないで行われてきたことについて、今回きちんとというか、こういう政策評価の制度をつくったということについては大変評価をしておられるわけでございますが、民間においては既にこのことはどんどんそれをやらなければ前に進まないということだったと思うんですけれども、今…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 ありがとうございます。 次に、加藤先生にぜひお願いしたいと思います。 先生がおっしゃいましたように、組織を変え、行政組織を再編してもそれだけではだめなんだ、実際にはその仕事の中身をどうするかが問題なんだというようなことが大変重く響きました。具体的にそれをするために、恐らく先生のおっしゃりたい働く人の意識の改革ということが大きな問題になるんじゃないかというふうに思いますけれども、特に今、この数年、数年といいましょうか、高級…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 ありがとうございます。 まだいろいろとお伺いしたいんですけれども、時間もなくなりまして、済みません、藤原先生にお願いしたいと思います。 藤原公述人のおっしゃいました環境省の問題、そして森林の関係が環境省に入らなかったことについてのいろいろ問題を御指摘いただきました。御指摘はまことに専門家の立場からの御指摘で、私も本当によく理解できるところでございます。そしてまた、環境省の期待に対して、今のままですと千何十人の数の、一番小…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 ありがとうございます。 遠山公述人に最後に、本当に短い時間になってしまいました。 私も前に厚生省におりまして、看護行政をやっていた関係でこの問題に一番関心があるんですけれども、国会でも取り上げて、独立行政法人化になったときに、本当に働いている方々が意欲を持って働けるような仕組みにしてほしいということを申し上げたところなんですけれども、現実問題として、国立病院・療養所がどういう状況になっているのか。かつては本当に国立病院・…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。終わります。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○清水嘉与子君 自由民主党の清水嘉与子でございます。 明治維新、戦後の改革に続く大改革と言われます今期の改正法案の審議に、短い時間でありましても参加できますこと、大変幸せに思っているところでございます。 まず、総理にお伺いしたいと思います。 小渕総理、現下の厳しい雇用情勢の中で、七十万人を上回る緊急雇用対策、産業競争力強化対策をまとめられて今国会に法案を提出されるというふうに伺っているわけでございまして、問題を先送りせずに次々に手を打っ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○清水嘉与子君 それでは次に、国家公務員の定員削減の問題、太田総務庁長官にお伺いしたいと思います。 この問題は随分衆議院におきましても審議されておりまして、いろいろ大臣の御答弁も読ませていただきました。そこで、ちょっと確認させていただきたいんですけれども、政府が四月に発表されました「中央省庁等改革の推進に関する方針」によりますと、国の行政機関の職員の定数については、十年間で少なくとも十分の一の削減を行うための新たな計画をつくる。それは、…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○清水嘉与子君 これまでも非常に厳しい削減計画があったせいだと思います。現在の省庁の機構、これもスクラップ・アンド・ビルドの原則で貫かれた結果だと思います。こう見てみますと、かなり省庁別の局だとか課の人員配置に差がございますよね。 例えば、私が調べた範囲で、間違っているかもしれません。運輸省の航空局は五百四十五人で十七課から成っている。法務省の人権擁護局は十九人、三課で成っている。また、課だけのレベルで見ましても、警察庁の刑事局鑑識課は…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○清水嘉与子君 ありがとうございます。 いずれにいたしましても大変厳しい状況のようでございますけれども、公務員が本当に生き生きと働けるようにするために公務員の制度の問題がまたあろうかと思います。 先週、人事院が公表されました国家公務員の白書、年次報告書によりますと、現に公務員の不祥事件が一章をつくるような状況になっております。特に各省の高級官僚の不祥事が、採用試験別の昇進ルートの固定化など閉鎖的な人事管理制度によって誤った特権意識を持た…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○清水嘉与子君 人事院はそうした試験をし、そして人材登用のいろいろな基本的な考え方を進めるわけですけれども、具体的にそれを採用し、そして成長させていくのは各省でもありますし、総務庁のお考え方が非常に大きいと思いますが、総務庁長官のお話も伺いたいと思います。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○清水嘉与子君 今までのようにⅠ種の試験を受けた人たちが特別なルートでさっと行くというような形から、またいろんな方々に、Ⅱ種、Ⅲ種の試験を受けた方にも門戸が開かれると。ぜひ女性にも目を開いていただきたいというふうに思います。 また、例えば研究者とか医者とか看護婦など、こういった専門家の採用をする場合には、これは各省がそれぞれ必要に応じて採用していると思います。これは閉鎖的な採用の仕方だというふうに思うんですけれども、最近では看護大学がた…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○清水嘉与子君 かつて医療とか看護の内容も国立病院といいますと日本の上位ランクにあったというふうに思います。しかし、戦後の新しい今の状況になりますと、他の施設から大分差をつけられているというのが本当のところ、正直なところなんです。 統廃合によりましてセンターができて充実する、あるいは国立医療機関としての存在感が出てくる、平成十三年には四年制の看護教育もスタートさせるというような厚生省の取り組みがございまして、大変希望が持てるわけでござい…