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自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 我が国の環境政策の大綱を定めました環境基本計画におきまして、環境政策の長期的目標といたしまして環境への負荷をできるだけ少なくし、循環を基調とする経済社会システムを実現すること、健全な生態系を維持回復し自然と人間との共生を確保することを掲げるとともに、これらを公平な役割分担のもとですべての主体が環境保全に関する行動に参加する社会を実現すること、地球環境保全のためあらゆる主体が積極的に行動し国際的取り組みを推進す…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 今御指摘のように、国際紛争が一度勃発しますれば、湾岸危機の問題あるいはコソボの問題のように平常時とはもう比較にならないような環境汚染が発生するわけでございます。こういった戦争、国際紛争によって生ずる環境汚染、もう紛争そのものの脅威とともに人々に対する重大な脅威であると認識しているところでございます。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 今御指摘くださいました最適生産、最適消費という考え方は、今後の循環を基調とした持続的に発展することができる社会のために経済のあり方をどのようなものにしていくか、そういうことを象徴的に表現したものというふうに御理解いただきたいと思います。 これは、これまでのように大量生産、大量消費、大量廃棄型の経済活動が経済社会の持続的な発展の制約となりつつあることを踏まえたものでございます。最適な生産、消費は、将来世代のニー…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 今回初めてということだそうでございます。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 今御指摘のことは、資源を本当に有効に活用して、そして今申し上げたように、適切な資源を有効に利用できるような形で生産していくというふうなことを意味しております。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 今、突然の御質問でございまして、確認しておりませんけれども、使っているところがあるんじゃないだろうか。 これはどこの国でしょうか、持続可能な生産量というようなことについての表現は出ているそうでございまして、それで今のお答えになりますでしょうか。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 具体的な成果を挙げるとすれば、やはりCOP6を来年十一月十三日から二十三日、オランダのハーグで開催するということが決まり、それまでの間に具体的に何をしていくのかということ、日程を決めたわけでございます。それまでに二回の準備会合あるいは各種のワークショップを開催する、そしてCOP6に向けた交渉の段取りがまずはっきりしたということ、これは大きかったことではないかというふうに思います。 それから、これも日本も一応提…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) ただいまの御質問でございますが、先ほど来申し上げておりますように、今の六%削減の中では原子力に相当日本が負うているということは事実でございます。 いろいろ原子力に関しては御議論もございますでしょうけれども、日本の政府としては今の計画の中ではこれを安全性を確保しながら進めていくということでございます。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 御説のとおり、自然エネルギー、太陽光、風力等、私もボンに行きましたときに、ボンの会場の前にも大きな風車がございましたけれども、そういった形で具体的に自然エネルギーの開発を進めていくということは非常に大事なことだというふうに認識しております。 やはりそういったものをもう少し積極的に取り入れていくということを私どもとしても推し進めていきたいというふうに思っているところでございまして、具体的にも、地球温暖化対策の推…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 自動車の排気、排出ガスは、地球温暖化や大気汚染の主要な原因でございます。その解決のためにこれまでも規制等の措置を講じてまいりましたけれども、やっぱりより効果をあらしめるためには、税制改正によりまして消費者が環境負荷の小さな自動車を選ぶように誘導するということも、そしてメーカーには技術開発のインセンティブを与えるということも必要なのではないかという理解をしているわけでございます。 環境庁といたしましては、環境負…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 午後からずっと地球温暖化の問題について、そしてCOP3で約束したマイナス六%が本当にできるのかどうか、今のような体制ではできないんじゃないかというような大変厳しい御指摘がございました。 今のこの自動車の問題も、これはまさに大きな問題でございまして、こういったことを一つ一つ解決しながらその実現に向けて努力をしていきたいというふうに思っているところでございます。 ただ、いろいろこれに関して御議論があることも事実で…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 今、先生の御指摘のように、廃棄物をめぐりましてはさまざまな問題が生じていることはよく存じております。二〇〇一年一月以降に廃棄物行政が環境省に一元化されるわけでございまして、環境省といたしましてはこの廃棄物問題、環境行政の重要な課題として取り組みたいというふうに思っております。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 実際にこのCOP6へ向けて批准ができるかどうかというお話でございますけれども、ことしの四月に施行されました地球温暖化対策の推進に関する法律、これは京都議定書の締結あるいはその履行の確保に備えた今後の対策の土台となる法律というふうに私も理解しております。先生の方でこれは十分でないという御指摘でございますけれども、私どもはそういう理解をしておりまして、ことしの四月から施行したばかりでございます。そこで、現在、同法…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) ありがとうございます。 このG8の環境大臣会議、COP6に向けてのG8の大臣とお話しする非常にいい機会だというふうに思っております。また、先ほど先生も滋賀県は環境こだわり県だとおっしゃいましたけれども、滋賀県がこの大変なサミットをお引き受けいただきまして、今準備本部を設置するなどいろいろ準備していただいている、さらにまたそこに向かって県民への周知を目的とした地元の関連行事をずっとやってくださるわけです。ああい…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) ありがとうございます。 地元としては非常に努力してくださっていると思いますので、これ以上お願いすることもないのですけれども、先ほど私が申し上げましたように、本当に各国の大臣たちが集まってきてあのすばらしい環境の中で討議をするわけですけれども、そのときにいろんな面で日本が環境にこんなに配慮しているということをいろんなところでお見せすることができたらというふうに思います。 今、先生がおっしゃったようなことも非常に…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 大変いい御指摘だと思います。本当に環境政策の中に、今おっしゃるようなボランティアで済むかどうかわかりませんけれども、自分の能力を提供したい、そういう時間のある方々や能力のある方がそういう場を得たいという方がたくさんいらっしゃるというふうに私も思います。また、先ほど先生もおっしゃった子供たちへの環境教育なんというのも非常に重要なことだと思いますし、そういう方々が参加していただけたら大変ありがたいというふうに思っ…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 今おっしゃいましたいわゆる環境ホルモン、これは今世界的に見ましても科学的にまだ未解明なところが多くて、またその試験方法についても確立されていないというのが現状でございます。このために、OECDが中心になりまして、専門家の国際的連携のもとに、試験法の開発を行うべく、我が国を含む先進各国の協力分担がやっと始まったというレベルでございます。 この一環で、環境庁といたしましても昨年来、環境ホルモン戦略計画、SPEED…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 今御指摘の山原地域一帯というのは、イタジイに代表されます亜熱帯性の自然林に広く覆われ、ノグチゲラだとかヤンバルクイナ、そうした多くの固有種が生息している。そしてまた、全国的に見ましても野生動植物の保護上非常に重要な地域だというふうに認識しているところでございます。 環境庁といたしましても、この山原地域の希少な野生生物の調査研究の拠点となりますやんばる野生生物保護センターを整備いたしまして、昨年度からノグチゲラ…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 今御指摘ございましたヘリパッドの移設候補地と報道されております北部訓練場南東部、亜熱帯性の自然が広がり、固有種あるいは希少の種が生息している自然性の高い地域だというふうに認識しております。 現在、那覇防衛施設局が独自に自然環境調査を実施しているわけですので、関係当局において自然環境の保全に適切な配慮がされるものというふうに考えておりますけれども、環境庁といたしましても、希少な野生動植物の種の保存というような観…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 先生のお気持ちはよくわかりました。しかし、今御答弁申し上げましたように防衛施設局の方とも必要に応じましてよく連絡いたしまして、今お話し申し上げましたような環境庁の姿勢で取り組んでまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。