清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 今、先生具体的にドイツの循環経済廃棄物法を御指摘になったわけでございますけれども、恐らくこれも一つのこれからの非常に大きな参考になるんじゃないかというふうに受けとめております。 ただ、私の理解では、これは廃棄物の処理とリサイクルの対策を一体化して規定している、そして廃棄物の処理の優先順位を明示しているということが特徴だというふうに伺っております。しかし、具体的な規制等の措置というのは、やはりそれぞれの法規命令で別個に品質…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 今御指摘のことでございますけれども、中央環境審議会の廃棄物部会におきまして、総合的体系的な廃棄物・リサイクル対策の基本的考え方に関するとりまとめ、これをことしの三月に基本的考え方の取りまとめをしたところでございます。 中身については、先生もう御承知のとおりかと思いますけれども、やはり廃棄物対策だけでなくて資源の循環型再利用を促進する、一体化をするというようなことを基本的な方向で考えたところでございます。政策の優先順位、第…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 今おっしゃってくださいましたように、具体的に法律が制定され、そしてそれに従って具体的な目標を達成するために、当然おっしゃるようなことが必要ではないかというふうに思っております。 ごみを少なくするために、ダイオキシンのときにも減らすための具体的目標をつくったり、あるいは地球温暖化についてもその対策のために数値目標をつくったりしておりますけれども、そういった具体的な目標をつくって、そして具体的な政策を進めるということがやはり…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 循環型社会構築のための基本的な法制がどういう形になるのか、まだ具体的になっていないわけでございますけれども、一つの考え方として、今先生がおっしゃっているような大きな法制の中で基本的な法制をつくる、そしてその中で、それぞれがやっているようなものが整合性を持った形で出てくると思いますし、そういった形で位置づけるのが一つ考えられるなというふうに思っておりますけれども、今の、具体的なアクションプログラム、どんな形になるのか、これ…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 御指摘なさいましたように、環境に配慮したことが経済の足を引っ張るんじゃないかという御懸念を持っていらっしゃる方がかなりまだいらっしゃると思います。 しかし、私も決してそうではないというふうに思っております。むしろ、環境のことを考えないで、これから産業ができていくかといえば、やはりそうではない。しかも、それは日本だけじゃなくて、国際的にも同じような問題が出てきていると思います。 そういうことで、これから、確かに今はリサイク…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 先生おっしゃるとおりでございまして、具体的に国内で六%減らすということはなかなか至難のわざでございますけれども、これから京都メカニズムの国際的なルールの交渉に入るわけでございます。そうした中で、我が国にふさわしい、我が国ができるような仕組みが当然つくられていくというふうに思います。 COP6にならなければそのメカニズムがはっきりいたしませんけれども、この議論を尽くし、そしてまた各国の国内体制の整備ということでございますけ…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 先ほども小林委員に対して申し上げましたけれども、私は西村議員を全然存じ上げないわけでございまして、日ごろどういう政治信条を持っていらっしゃる方か存じ上げません。しかし、その書かれた物、書かれた物もじっくり読んでいるわけじゃないものですから、そこの中でどういう感想を持ったかという御質問だと思ってお答えいたしました。 いろいろなお考えがあると思いますけれども、政務次官という立場でおられて、そして自分の事件が皆に公表されて見ら…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 来年、ちょうど新たな千年紀を迎えまして、また、COP6で重要な決定を行う、重要な節目に当たる年でございます。そういうところで、世界の環境問題がぐっと飛躍することを期待しているわけでございまして、G8の各国はもとより、関係省庁及び地元県、市とも非常に密接な連携を持ちつつ、今準備を進めているところでございます。 今御指摘の議題でございますけれども、来年のCOP6に向けた地球温暖化問題へのG8としての取り組み、あるいは国際社会…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 原子力の問題、これは常に緊張感を持って、安全確保ということを、慎重の上にも慎重にしなきゃいけないという大きな問題であるというふうに認識しております。 したがいまして、今回も、こうした事故が起きたりして、また人々の不安が大きくなったわけでございますけれども、これから、この原子力の問題につきましては、皆様方の信頼をもう一度取り返す、なかなか難しいことかもしれませんけれども、そういったところに十分努力をしていきたいというふうに…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 原子力は、確かにそういう意味では慎重にしなきゃいけないという御指摘でございますけれども、温暖化の原因となる二酸化炭素の排出という面から見れば、非常に少ないエネルギーでございます。そして、日本は今その恩恵を受けているわけでございますけれども、おっしゃるように、これだけでいいかというと、これだけではもちろん足りないわけでございまして、新しいエネルギー等についての開発等も含めて、これからの政策を進めようとしているところでござい…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 今の代償措置で埋め立てるというお話でございますが、この代償措置については、環境への影響の回避でありますとか低減を十分に検討して、どうしても残る影響がある場合には代償措置も検討することというふうなことが、先ほど先生が御指摘なさった審議会の答申にもうたわれているわけでございます。 今の計画につきましては、今県の段階で審査中と聞いておりまして、それをするのかしないのかということについても含めて詳細承知しておりませんけれども、も…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 瀬戸内海の汚染を未然に防止する、そして汚れたものはきれいにするというのは、もう本当に喫緊の課題ではないかというふうに考えます。同じ考えでございます。
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 いろいろ今具体的な問題があって、これを解決しなければならないという具体的なことがあるわけでございますので、これは一生懸命努力をいたします。
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 今先生御指摘の、瀬戸内海における新たな環境保全・創造施策のあり方についての答申、今後の環境保全の取り組みに対する基本的考え方として、今先生がおっしゃいましたけれども、規制から創造へということではないのですね。規制を中心とする保全型施策の充実に加え、さらに、失われた良好な環境を回復させる施策の展開というふうに提言されているところでございます。 特に、開発等に伴いまして、既に消失してしまった藻場あるいは干潟を初めとする浅海域…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 そういうことではございませんで、これはもう代償措置はできるだけしない、つまり壊さない、壊さなくて済むところは絶対壊さない。 しかし、そうはいいましても、実際に壊してしまったところ、自然を開発等で失ってしまったところを回復させる。確かに、十分な技術がまだないわけですし、もとのとおりにすることは本当に難しい、できないということも承知の上で、そういった失われたところについてどうするかということについても提言を受けているわけでご…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 私は一般的なお話を申し上げました。具体的に、今の上関の先生の御指摘の問題につきましては、これから具体的に上がってまいると思いますので、その時点で十分検討したいと思います。
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 この中海の干拓事業、もう随分長い歴史があるわけでございますけれども、今、事業主体であります農林水産省がいろいろな御意見の中で見直しを始めている、学識者から成ります検討委員会を設けて、事業のあり方についていろいろな検討をされているというふうに伺っております。 そういうことでございますので、今、私のところでコメントをすることはやはり差し控えさせていただきたい。恐縮でございますけれども、よろしくお願いいたします。
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 環境税を初めといたします経済的手法の導入は、規制的な措置になじまない不特定多数の排出源からの環境負荷を効率よく抑制するということにおいて非常に可能な政策手段であろうと考えております。このため、私も、地球温暖化対策として非常に有効だというふうに認識しておりますし、関心もございます。 ただ、温暖化対策を進める際の主要な経済的手法としては、今おっしゃった環境税、炭素税というようなもののほかにも、今度のCOP5でも問題になりまし…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 いわゆる環境ホルモンが非常に国民の皆様方に不安を与えているということは事実でございます。 しかし、この環境ホルモンと言われている内分泌攪乱化学物質は、世界的に見ましても、まだ科学的に解明されていないところが非常に多うございます。そしてまた、その試験方法についてもまだきちんと確立されていない。そこで、OECDが中心になりまして、専門家の国際的連携のもとに、試験法の開発を行うべく、我が国を含みます先進各国で協力分担しての取り…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(清水嘉与子君) 大変励ましのお言葉をいただきまして、ありがとうございます。 私も人々の生活の目線からいろいろ仕事をしてまいりましたけれども、この環境庁の仕事は非常に大きな仕事だというふうに思っております。今までも環境の問題に非常に関心を持っておりましたけれども、こうして環境庁の中でいろいろ勉強させていただきますと課題は本当に幅広く、しかも国民の一人一人の生活にかかわる、そして命にかかわるような問題から、それから地球環境の問題…