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自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 環境庁長官として、当然のことながら、環境をできるだけ壊すことがないよう、そして、今おっしゃったようなことも留意しながらと思いますけれども、やはり今の仕組みの中で環境庁が申し上げていることをお考えいただきながら、今県が準備している、検討しているというところでございますので、ぜひそこを待ちながら、それを見て私たちも十分な判断をしたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 私は、西村議員を直接存じ上げているものでございませんし、また、日ごろどういう政治姿勢で臨んでいらっしゃるのか全然わからないので、出されました記事でお答えをするしかないことをお許しいただきたいと思うんです。 政務次官というお仕事をされておられた、しかも、その御自分の発言が世間に公にされるということはわかっている状況の中でああいう発言をされたということに対して、やはり内容的にも非常に不適切であったというふうに私も深く思ってい…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 私も、女性議員の一人として、女性侮辱に当たるような発言をされたことに対して、皆がそういう感情を持つということに対しては、十分理解できるところでございます。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 森山先生の率直な御意見ではないかというふうに私は受けとめます。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 今、森山先生の御発言に対してどうかという御発言でございましたからそういうふうに申し上げましたけれども、先ほど来から申し上げますように、私としても、西村先生の発言について、内容的にも、それからところと場所をわきまえない発言についても非常に不適切だったというふうに申し上げているわけでございまして、それ以上申し上げることは、私もございません。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 特に発言をしておりません。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 特段発言する機会もございませんし、そういうチャンスもございませんでしたから特に言っておりませんけれども、ということでよろしいでしょうか。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 私も、発言されたことをそこまで、先生がおっしゃったところまで十分承知しておりませんで、それに対して少し怒りが足りないという御発言でございますけれども、国会議員としていろいろな方がいろいろなことをおっしゃる、それは言ってみれば自由じゃないか。しかし、それが本当に適正であるかどうかというのは、やはり今回の事件でもわかるわけでございますし、また、これは住民の皆様方が、本当に投票という行動によってその方をまた代表に出すかどうかと…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 私の環境に対する姿勢とかあるいは人権に対する姿勢についても御指摘でございますけれども、私はそれはやはりわきまえているつもりではございます。 ただ、今の個別の問題につきましては、これ以上コメントしたくないという感じでございますけれども、それはやはりみんなが、その方が議員として適切かどうかということについては判断できるのではないかという理解をしているところでございます。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 今の御指摘でございますけれども、私の方で出させていただきました意見のとおり、やはり自然をあの状況の中で守りながら、そして十分自然に配慮しながら工事を進めていただく、開発を進めていただくということについて、細かい点について御指摘申し上げたわけでございまして、あそこに書いてある気持ちはそのとおりでございます。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 環境庁がこういう事業に対して意見を言うに際しまして、排除すべき点について御指摘申し上げるのは当然のことではございます。 そこで、今申し上げましたような、残された里山の自然環境をできるだけ保全すること、あるいは万博事業等の関連事業との十分な連携を行うというようなこと、あるいは万博終了後の再評価の問題、必要に応じて事業を見直しなさい、今おっしゃったところでございますけれども、あるいは、あのところにオオタカが出てきたりあるいは…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 今の仕組みでは、私どもが御注意というか御指摘申し上げたところを十分御配慮いただいて、そして計画に盛り込んでいただくという趣旨でございますので、ぜひそういう方向でお願いしたいと思っておりますし、また、先生がおっしゃったような二度、三度返すような仕組みではございません。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 今御指摘をいただきましたけれども、上がってきた段階で、建設大臣がそれを許認可する、その段階で、環境庁が示したものについてそれがきちんとされているかどうか、そういうことのチェックはできるというふうに考えております。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 評価書につきましては、そのとおりでございます。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 今私どもがやっているのはアセスの段階でございます。今先生がおっしゃることでございますけれども、それは、繰り返しになりますけれども、許認可をする段階でそのことをきちんとできるというふうに考えております。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 環境庁がお示ししている意見というのは建設省も十分御存じでいらっしゃるわけでございまして、確かに仕組みとしては、評価書が来たときにそれを環境庁がさらにチェックするという仕組みにはございませんけれども、実際に認可をいたします段階で、当然のことながら、環境庁にも建設省からも技術的にはお話があると思いますので、十分チェックはできるというふうに考えております。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 これは環境庁長官の意見として出した内容でございまして、これにつきましては、やはりこちらが出しているわけでございますので、あちらの専門家で十分御検討いただきまして、もしそれが、おそれがある、いろいろ問題が出てきて中断しなければならないという問題が出たときには、そういった専門家からの御意見がちょうだいできるというふうに考えております。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 当然のことながら、専門家がたくさん検討しておられるわけですから、その専門家の御意見を徴して、最後には、やはり事業者が決めることではないか、事業をする方が判断することであるというふうに考えております。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 これは、何度も繰り返しになって申しわけないのでございますけれども、環境庁の意見、それは当然のことながら、きちんとその委員会の中で評価書の中に盛り込まれてくる内容として御指摘申し上げているわけでございまして、その結果、それをどう具体的に評価するというか、その事業をするのかということになると思いますけれども、私たちは、環境庁がこれだけ細かく指摘したことが当然評価書の中に入ってくるというふうに期待しているわけでございます。 そ…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 先生御指摘のとおり、今までの経済至上主義の姿から、やはり今おっしゃるような循環型の姿に変えていかなきゃいけない、そして環境と経済活動が共存していって発展できるような姿にしていかなきゃいけないという認識は、私も同様でございます。 これまでのような大量生産、大量消費、大量廃棄のような我が国の社会自体をやはり全体的に改める、考え方を変える。そして、この前の所信でも申しましたけれども、最適な消費、最適な生産そして最少の廃棄、こう…