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自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○清水国務大臣 今、この冊子をちょうだいいたしまして、まだ十分拝見しておりませんけれども、そういう御指摘をいただきました。 確かに水俣病というのは、チッソの工場から出された有機水銀中毒の中でも、工場排水によるメチル水銀を魚介類を通して摂取することによって起きたということでございまして、非常に環境汚染に起因したいわゆる公害病という特殊性があると思います。 御意見も本当に拝聴させていただいたわけでございますけれども、実は、この病名につきまし…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○清水国務大臣 先生の御趣旨、私もよくわかります。 しかし、いずれにいたしましても、この問題、かなり長い歴史の中で今そういった水俣病の地位を得ているわけでございまして、それについて今すぐに改正するということについてはなかなか難しいということを、申しわけありません、重ねて申し上げたいと思います。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/02/22

147衆議院 環境委員会 第1号

○清水国務大臣 第百四十七回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ちまして、環境行政に対する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 二十世紀の最後の年を迎え、二十一世紀において国民が真に豊かで安心できる暮らしを実現していく上で、その基盤となる環境を守り、子孫に引き継いでいくことは、我が国だけではなく世界においても最も重要な政策課題の一つであると認識しております。 その中でも、地球温暖化問題は、人類と生…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/02/18

147衆議院 予算委員会 第9号

○清水国務大臣 先生御指摘の地球温暖化対策推進大綱でございますけれども、これは、京都議定書の採択を受けまして、我が国として二〇一〇年に向けての緊急に推進すべき地球温暖化対策を取りまとめたものでございまして、ここには我が国の六%削減目標の達成に向けた当面の方針について数値を書いたところでございます。 一方、今先生御指摘の、閣議決定をいたしました地球温暖化対策に関する基本方針でございますけれども、これは、議定書の約束期間以降も視野に置きまし…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/02/18

147衆議院 予算委員会 第9号

○清水国務大臣 初めに、環境税についてのお尋ねがございましたけれども、環境庁も、先生御指摘のように、かねてから地球温暖化対策でありますとか大気汚染対策などについて大変有効な手段であるという認識を持っているわけでございます。 ただ、環境税を新税として導入するに当たりましては、やはり経済状況でありますとか国民の理解を勘案しまして、もう少し国民的な議論を進めていかなきゃいけないだろうというふうに思っておりますし、また、既存の税体系の中で環境に…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/02/18

147衆議院 予算委員会 第9号

○清水国務大臣 もう少し丁寧に御説明申し上げなきゃいけないと思いますけれども、一応一月の二十一日に政府の素案をつくりました。この中に拡大生産者責任の問題あるいは排出者責任の問題、こういうことを明確にしたいというふうに思っているわけでございますけれども、政府素案の中では、まず物品の耐久性、リサイクルの容易性、環境負荷の低減等の自己評価を通じた発生抑制・リサイクル・適正処理の確保、あるいは使用済み製品等の引き取り、あるいは引き渡しルートの整…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/02/18

147衆議院 予算委員会 第9号

○清水国務大臣 先生御指摘でございますけれども、先ほど御指摘ございましたように、平成七年に政府としては閣議了解いたしまして、愛知万博をやることを決めているわけでございます。 しかし、その際にも、やはりこれが自然との共生あるいは自然の叡智を考えるというような万博でございますので、私どもといたしましても環境保全の立場からいろいろと協議いたしまして、この際にも、自然環境の保全上重要な場所から万博事業の対象地域を少し減らしたわけですね。そういう…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/02/18

147衆議院 予算委員会 第9号

○清水国務大臣 御指摘のように、環境庁長官の意見といたしましては、このオオタカの調査検討会での結論を十分踏まえるというようなことを指摘しているわけでございまして、今、この検討会、国際博覧会協会が設けましたオオタカ調査検討会がもう既に第六回の会合を済まされまして、三月に暫定的なオオタカ保護策の基本方針を策定するというふうに伺っております。 そういうところでございますので、十分そういった意見がこれから反映されまして、十分適切な保護対策が講じ…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/02/18

147衆議院 予算委員会 第9号

○清水国務大臣 今やっている事業につきましては、営巣に支障が生ずるおそれがあると見込まれる区域内における工事等については、その保護対策が具体的に示されるまで着工を控えることというふうにしてきております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/02/18

147衆議院 予算委員会 第9号

○清水国務大臣 今の私が申し上げた、そういう指摘に対しまして、今の調査会が検討しているというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○清水国務大臣 先生御指摘のように、廃棄物の問題につきましては、大量に廃棄物が出ておりますにもかかわらず、発生抑制でありますとかリサイクルが十分でないために、最終処分場が逼迫しておりますとか、不法投棄の問題でありますとか、燃やせばダイオキシンの問題でありますとか、さまざまな問題を提起しております。 この問題を解決いたしますためには、今までのような資源のむだ遣いをよしとしているような経済社会をどうしても改めなきゃいけないという認識でござい…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○清水国務大臣 そのような法律となるように頑張ってまいりたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○清水国務大臣 先生御指摘の一九九五年の第三回バーゼル条約締約国会議におきまして、OECD加盟国等の先進国からそれ以外の諸国への有害廃棄物の移動を輸入国の同意の有無にかかわらず禁止にするという改正が行われました。しかし、この改正が発効するためには六十二カ国の締結が必要でございますけれども、今締約国の中で引き続き国際的な議論が行われていることもございまして、これまで、二月一日現在でございますが、条約を締結した国は十七カ国、一機関、ECにと…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/02/10

147参議院 本会議 第5号

○国務大臣(清水嘉与子君) 山本先生から自然エネルギーについてのお尋ねをちょうだいいたしました。 既に総理並びに通産大臣からも御答弁があったところでございますけれども、現在、環境基本計画及び地球温暖化対策に関する基本方針のもとにおきまして、政府一体となりまして太陽光発電、風力発電、バイオマスエネルギー等の自然エネルギーの開発、導入を積極的に推進しているところでございます。 環境庁におきましても、自然エネルギーの普及のため、従来から、モデ…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/02/07

147衆議院 予算委員会 第4号

○清水国務大臣 今、先生から、まず、発がん性物質あるいは環境ホルモン物質について、大気汚染がどうなっているかという御質問でございましたけれども、平成八年に大気汚染防止法が改正されまして、その後、地方公共団体とも連携しつつ、有害な物質にかかわります大気環境のモニタリング調査をしているところでございます。 調査の結果につきましては、定期的に取りまとめ、公表しているところでございまして、平成十年度におきましては、ベンゼン等十九種類の有害大気汚…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/02/07

147衆議院 予算委員会 第4号

○清水国務大臣 生産者がみずからの生産する製品につきまして今おっしゃるような責任を持つ、そういった拡大生産者責任の考え方というのは、先生御指摘のように、循環型社会の構築に極めて重要であるというふうに認識しているところでございます。したがいまして、政府が今検討しております循環型社会の構築に向けた基本的な枠組み法案におきまして、排出者責任の明確化にあわせまして、この拡大生産者責任の考え方をぜひ位置づけたいというふうに考えているところでござい…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/02/07

147衆議院 予算委員会 第4号

○清水国務大臣 今申し上げたとおりに、これからの御検討もおありでございますので、どういう方向になるかわかりませんけれども、私どもとしては、この問題を十分考えていきたい、対処していきたいというふうに考えているところでございます。

自由民主党環境庁長官1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(清水嘉与子君) 先生今御指摘のように、その地域にジュゴンの目撃情報があったということも存じておりますし、またあの地域が沖縄県が作成いたしました自然環境の保全に関する指針におきまして評価ランク一に区分されているということもよく存じております。 しかし、今ほど御議論がございますように、この移設予定地につきましては、沖縄県が、地元において調整作業が進んでいるところでございまして、その規模だとか位置でありますとか、あるいは計画の内容…

自由民主党環境庁長官1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(清水嘉与子君) 存じております。

自由民主党環境庁長官1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(清水嘉与子君) 環境庁におきましては、毎年の我が国経済への物質の出入りの総量を示しますマテリアルバランスを試算しております。平成四年度からずっと環境白書に掲載しているわけでございまして、この試算で申し上げますと、我が国の輸入物質量は平成九年約八億トンとなっております。