清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 滋賀県で行われますG8の環境大臣会議、これは、今度日本では初めて開かれるわけでございますけれども、国際社会が直面する主要な環境問題について率直な意見を交換しようということで開かれるわけでございまして、この成果、ぜひ七月に開かれます九州・沖縄サミットに反映したいというふうに考えているわけでございます。 本年は、新たな千年紀に向かう節目となる年であるとともに、我が国が議長国を務めたこの地球温暖化防止にかかわる京都議定書を発効…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 京都でお約束しましたマイナス六%、どうしても二〇〇二年までに京都議定書を発効させようという強い意思をみんなで持っているわけでございまして、何といいましても、この十一月にオランダのハーグでCOP6が開かれますけれども、ぜひここで京都議定書の締結の引き金となります合意を確実に得なければならない、こういうところでございます。 とりわけ、京都メカニズムあるいは遵守の問題、あるいは吸収源等について明確な決定をされなければならないわ…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 なかなか難しい点もございますけれども、昨年制定されました地球温暖化対策の推進に関する法律、これは京都議定書の締結に備えた今後の対策の土台となる法律でございます。 現在、この法に基づきまして閣議決定されました、先ほども申したと思います地球温暖化対策に関する基本方針に従いまして各種の国内法を進めるわけでございます。 例えば具体的には、家電製品等に対する厳しい省エネ基準を設定する、あるいは税の軽減によります燃費のいい自動車の普…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 来年一月の六日から環境省にさせていただきますけれども、環境省に課された問題というのは本当にたくさんあります。いろいろ努力いたしました結果、昨年末の予算編成の過程で、一官房四局三部、百十一人の増員が認められまして、それでもう千百三十一人という体制で発足することが決まりました。 しかし、依然といたしまして、廃棄物の対策、これも非常に大きな問題でございますし、また地球環境問題、これもまた大きな問題でございます。あるいは環境研究…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 総理は大変このことに関して御理解があるというふうに私も受けとめております。
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 国といたしましては、判決の内容を十分見せていただきまして、これでは不服があるということから控訴したところでございますけれども、しかし、そこで盛られました大気汚染防止対策、これは強化しなければならないという意識は十分ございまして、私は、自動車の環境対策についてぜひ検討すべきであるということを事務方に指示いたしました。 そして実際に、国道四十三号線におきます対策につきましては、二月二十一日に関係五省庁の局長会議が開かれまして…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 環境庁におきましても、一九七二年の環境基準設定以降、二酸化窒素とともにSPMを指標として疫学調査をずっとやってきたわけなんです。そして、いろいろ科学的知見の充実も図ってまいりました。 さらに、最近では、このSPMの中でも特に健康影響が注目されておりますPM二・五、このことに着目いたしまして、さっき先生、アメリカのことをおっしゃいましたけれども、そういった測定手法の確立を目的とした調査を今実施しているほか、疫学調査あるいは…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 今先生御指摘のように、いろいろ研究が進められてきたことは事実でございます。どちらかといえば、動物実験等に関しまして、国立環境研究所でも進められてきたわけでございますけれども、やはり動物実験だけでなくて、人間の健康にどう影響を及ぼすのかという知見をもっととらなきゃいけないということでございまして、ことしの三月には、DEPのリスク評価に関する研究会を設置する予定でございまして、これまで内外で行われてきました動物実験、その結果…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 ちょっと誤解がおありなんじゃないかなという感じもいたしますけれども、確かに、国環研の研究者の研究の成果が、環境庁といろいろ調整して直ったということがあったことは新聞にも報道されておりました。 しかし、研究者が研究の成果を変えたというようなことは絶対ございませんで、随分数が多く出されましたけれども、本当にてにをはのようなものまで含めて直した。そこまでする必要もなかったんじゃないかと私も後で話を聞きまして思いましたけれども、…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 神戸地裁の判決によりますれば、尼崎市内の国道四十三号線沿道の少なくとも五十メートルの範囲で自動車排出ガスによって形成された局所的な大気汚染、それと気管支ぜんそくの発症または増悪との因果関係を容認している、先生おっしゃったとおりのことでございます。 環境庁では、この判決についていろいろよく審査させていただきましたけれども、極めて限られた資料、千葉大のとおっしゃいましたけれども、限られた資料に基づき因果関係が認定されていると…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 今、尼崎市内には、国道四十三号線沿いに一カ所、その他の主要幹線沿道五カ所に自動車の排出ガス測定局が既に設置されております。御承知のとおりだと思います。そして、大気汚染状況の測定を実施しているところでございます。 大気汚染状況をより正確に把握するために、現在、環境庁に学識経験者で構成されます自動車排出ガス測定局適正配置検討会というのを設けまして、自動車排出ガス測定局の地域的な配置及び具体的な設置場所の考え方の指針について御…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 機会がありますれば、ぜひお伺いしたいと思います。
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 先ほど来DPFを義務づけることに対していろいろ御議論があるわけでございますけれども、今の段階で、これは非常に高価なものでございますね、それを全部に義務づけることが本当にできるかどうかという問題もございます。そしてまた、今本当に、かなり効果は期待できるだろうと言っているけれども、実は欧米ではもう次の技術を進めているわけですね、CRTと申しましたけれども、そういったものを進めているという段階でございますので、まず本当に普及で…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 先生御指摘のように、ぜんそく等の疾患というのは、大気汚染だけでなくてさまざまな原因で発症してくるということがもうわかっているわけでございますけれども、昭和六十一年の中央公害対策審議会の答申におきまして、我が国の大気汚染は、ぜんそく等の疾病の主たる原因をなすものと考えられないという答申が出されているわけでございまして、一部の幹線道路沿道等も含め、現行指定地域のすべてを解除することが相当であるという答申がされたことは、先生も…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 先生本当にお近くに住んでいらしてよくわかっていらっしゃる御質問だというふうに思います。 ダイオキシンの問題、大変国民の皆様方に御不安を与えているわけでございますけれども、昨年つくられましたダイオキシン類対策特別措置法、これが一月に施行されました。これに基づきまして、それぞれ大気、水、土壌の環境基準がつくられたわけでございますけれども、土壌のダイオキシン、こういったものを具体的に把握する仕掛けができたわけですね、これによっ…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水国務大臣 今の御指摘でございますけれども、あれだけの高濃度の土壌を何とかやはり浄化したいというふうな気持ちを私ども持っているわけでございますけれども、なかなか先生御指摘のように住民の方々に十分御理解いただけない状況になっているのも事実でございます。 そこで、あのままにしておいたのではやはり困るわけでございますので、何とか御理解いただけるような努力をずっとこれまでもしてまいりましたし、これからもしてまいります。そして、御理解をいただ…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○清水国務大臣 平成十二年度総理府所管一般会計環境庁予算案及び環境省所管一般会計予算案について、その概要を御説明申し上げます。 まず、予算の基礎となっております環境政策の基本的な考え方について御説明申し上げます。 二十世紀の最後の年を迎え、二十一世紀において国民が真に豊かで安心できる暮らしを実現していく上で、その基盤となる環境を守り、子孫に引き継いでいくことは、我が国だけではなく世界においても最も重要な政策課題の一つであると認識しており…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○清水国務大臣 平成十二年度以降におきますチッソ株式会社に対する支援措置につきましては、関係者によります措置という前提が満たされましたものですから、本年二月八日の閣議了解によりまして、チッソが経常利益の中から優先的に患者補償金を支払うことを支援するための措置を講ずることにいたしました。 環境庁といたしましては、関係者と協力いたしまして、閣議了解された事項を着実に実行していくとともに、また、平成七年十二月十五日に閣議決定されました総理談話…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○清水国務大臣 この会議でございますけれども、地球環境汚染物質としての水銀に関する国際会議という名称でございまして、世界じゅうの水銀環境汚染に関する研究者が一堂に会する唯一の学術会議というふうに伺っております。第一回が一九九〇年スウェーデンで開かれまして、今度日本の水俣市で開かれますのが第六回目に当たるというふうに伺っております。 この第六回の会議でございますけれども、「過去の経験を踏まえ、将来に生かすために」ということをテーマに、二〇…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○清水国務大臣 御指摘のように、水俣病問題に対しましてはいろいろ教訓があるわけでございます。 今、二点についての御指摘でございますけれども、平成七年の与党、当時は自社さでございますけれども、与党三党の最終解決策に基づきまして解決を図るという関係者の合意があるわけでございまして、それを踏まえまして、同年十二月十五日の閣議におきまして、政府としての施策を了解したわけでございます。 被害者の救済について、環境庁としては、今後とも、チッソ支援を…