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自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党環境庁長官1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(清水嘉与子君) 御指摘のように、大量の廃棄物が出される一方におきまして、リサイクルが非常にまだ十分じゃございません。一般廃棄物で一〇%、産廃で四二%ということでございまして、このおかげで廃棄物処理場が逼迫しておりますこと、あるいは不法投棄の問題、あるいは有害物質の発生、こういった問題が出てきております。 今、先生おっしゃいましたように、こうした問題を解決するためには、大量生産、大量消費、大量廃棄型の経済社会を大きく転換しなき…

自由民主党環境庁長官1999/12/07

146衆議院 予算委員会 第4号

○清水国務大臣 たくさんの御指摘をちょうだいいたしましたけれども、まず、環境税について申し上げたいと思います。 環境税を初めといたします経済的手法の導入、これは、いわゆる規制的措置になじまない不特定多数の排出源からの環境負荷を効率よく抑制することが可能な政策手段であると心得ております。このため、先生御指摘のように、地球温暖化対策として非常に有効な手段だというふうに認識しておりまして、大きな関心を持っております。 温暖化対策を進める際の主…

自由民主党環境庁長官1999/12/07

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(清水嘉与子君) 国立環境研究所の研究というのは、先生が御指摘のように、有害物質による健康影響に関する研究など、環境行政の科学的基盤を支えるために不可欠なものでございます。これは全く民間にゆだねてしまうことはできないというふうに認識しております。 しかし、独立行政法人の制度が創設されるに当たりまして、中央省庁等改革基本法の中でも、国の試験研究機関については、「原則として独立行政法人に移行すべく具体的な検討を行うこと。」という一…

自由民主党環境庁長官1999/12/07

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(清水嘉与子君) 独立行政法人に対して非常に御心配がございますようですけれども、国立環境研究所の業務の実績評価というのは環境省に設置されます評価委員会が行うことになります。これは研究所の目的だとか業務の性格に照らして研究所が定めます中期目標、中期計画、あるいは年度計画に沿って環境研究が的確に実施されているかどうかを総合的に評価することとしておりまして、効率性あるいは財務面だけを見るのではなくて、研究所の本来の目的達成を阻害する…

自由民主党環境庁長官1999/12/07

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(清水嘉与子君) この研究所の目的、これは環境の保全に関する科学的知見を得ること、知識の普及を図ることとございます。この目的に照らしまして、適切な運営がなされるよう国の予算において所要の財源措置も行うこととしているわけでございますけれども、また先生御指摘のように、研究所が民間との共同研究あるいは委託研究を実施するに当たりましても、当然この本研究所の目的に沿って実施していただかなきゃいけないというふうに思っております。そうなると…

自由民主党環境庁長官1999/12/07

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(清水嘉与子君) 環境問題の未然防止の観点から創造的かつ先進的な研究がどうしても必要でございます。また、環境問題が顕在化した場合でもそれに即応できるよう基礎的な知見を充実しておくことがどうしても必要でございます。このためには、問題対応的な研究だけでなくて、基礎的な、先導的な研究の役割が非常に大きい、これは先生御指摘のとおりでございます。 今、国立環境研究所では六つの基礎研究部門を設けまして、プロジェクト研究を行う総合研究部門と…

自由民主党環境庁長官1999/12/07

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(清水嘉与子君) 環境省になりますと、廃棄物の対策など、それがまた所掌事務になってくるわけでございまして、研究所におきましても従来にも増して幅広い研究分野に取り組むことになります。そういうわけで、引き続き体制を充実するということが本当に大事なことではないかというふうに思っております。 ただ、独立行政法人化後の研究所の内部組織、定員、これは環境省でなくて研究所の責任で決めることになるわけでございます。ですから、どういう形で人をふ…

自由民主党環境庁長官1999/12/07

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(清水嘉与子君) 御指摘のとおりだというふうに思います。環境研究におきましては、社会ニーズの高い環境問題にタイムリーに対応していくための研究だけでなくて、ある程度長期的スパンで考えることが必要な先導的な基礎研究が重要だというふうに考えております。 長期的な視野に立つことが重要な研究につきましても適切に評価されなきゃいけません。三年から五年というだけでなくて、中期目標の設定等に当たりましては十分そのことも配慮していきたいというふ…

自由民主党環境庁長官1999/12/07

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(清水嘉与子君) 今御指摘のような問題ですけれども、環境問題というのは非常に学際的な、あるいは国際的な視野を持たなければ進まない問題でございます。しかも、まだまだ知見のわからないものがたくさんございますものですから、さまざまな主体が連携、交流を図りつつ、それぞれの立場で研究に取り組むことは重要だというふうに思っております。 ですので、国立環境研究所におきましても、これまでも国内外の研究機関と交流したり、あるいは国際交流もずっと…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 先般、国会のお許しをいただきまして、COP5に出席させていただきました。ちょうど十一月の二日から四日まで閣僚級の会合がございまして、二日はちょっと間に合わなかったものですから、これは山本外務政務次官に出ていただきまして政策演説をしていただきました。私は、三日、四日に参加させていただきまして、先生御指摘のように、COP3の議長国として、各議題につきまして議論に参加させていただいたわけでございます。 特にCOP6、来年の十一…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 先生から大変御理解のあるお言葉をいただきまして、ありがとうございます。 今御指摘のように、COP6、各国の京都議定書の締結の引き金となる合意を確実に得るということが非常に大事なわけでございますけれども、特に京都メカニズム、遵守あるいは吸収源等につきまして、ブエノスアイレスで開かれました、行動計画に基づきまして明確な決定が行われるということが必要でございます。また、途上国の関心の高い技術移転の問題あるいは能力育成の問題につ…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 今の三番瀬のお話でございますけれども、たまたま幕張で行われておりますモーターショーを視察に行きました少しの時間に三番瀬へ行くチャンスがございました。非常にきれいなところで、もう本当に東京湾で残されたところというふうに伺って、私も楽しみにして行きました。 しかし、行きましたところも全部埋め立てをされたところでございまして、何か本当に痛ましいような感じさえいたしたところでございます。そして、一番先に地元の方に見せていただいた…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 先生御指摘でございますけれども、この残された自然環境をできるだけ壊さない、そして、しかもその三番瀬が非常に豊かな生態系であることも、もちろん私も見てきたわけでございますけれども、そういった点で、開発に当たってはそこをできるだけ必要最小限のものにするというようなことについてはかねてから申し上げておるところでございます。その気持ちは全然変わっておりません。 それから、今の一般論としての人工干潟あるいは人工海浜の考え方でござい…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 今のことは一般論として申し上げたわけでございまして、今の三番瀬についてはそういうことではございません。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 何度も申し上げますけれども、この件につきまして、今県が具体的に検討をされているところでございますので、その検討の結果をお待ちしたいという態度でございますので、よろしくお願いしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 今先生の御指摘でございますけれども、そういったところも含めて、非常に大事なところであるというふうに私は認識しております。 しかし、何度も繰り返して申しわけないのですけれども、今環境庁が県の方に申し上げているような、できるだけ自然環境を壊すことのないような、最小限のものにするようにという申し入れに対しまして、もう十分検討されているというふうに思っておりますので、その辺をぜひ待ちたいということを繰り返し申し上げるしかないと思…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 このヘドロも、実際にどういう形でああいうふうな形になってきたのか、まだわからないところがたくさんあるんじゃないかと思います。そういうことも含めまして、これを一体どういう形で県がお扱いになろうとしていらっしゃるのかということも、実を言うと余りまだ十分存じていないわけでございますので、県の御方針を伺って、それから環境庁としても判断をしたいというふうに考えております。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 今先生の御指摘でございますけれども、私もその辺、十分な承知もしておりませんで、多分そういうこともあろうかと思いますし、もう少し県の方の御意見も伺いながら、それを一体どうしたらいいのか。 確かに、問題を市川市が持っていらっしゃることも事実でございます。それをどうしたら、人々がそこに一緒に来られるような状況になれるのかどうかということを悩んでいらっしゃることも事実であると思いますので、ぜひその辺についても十分御意見もちょうだ…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 まだお答えをいただいておりません。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146衆議院 環境委員会 第2号

○清水国務大臣 千葉県の方で開発の計画があり、そして環境との整合性の問題でいろいろ苦労していらっしゃる。そして、環境庁も、今先生御指摘のような申し入れをしているというようなこともあって、そこでどういう工夫ができるのかということについて大変悩んでいらっしゃるのだろうと思うのですね。 私ども、確かに時間がもう大分過ぎているじゃないかという御指摘でございますけれども、できるだけ環境庁が申し上げているようなところについて取り入れていただきたいと…