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自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 大変御配慮いただきましてCOP5に出かけさせていただきました。 出発する日の午後にやっと御許可をいただきまして出かけましたけれども、十一月二日から四日、ちょうどそこで閣僚級の会議がございました。二日には間に合いませんで、これは外務政務次官が出まして政策について発表していただいたわけですが、三日、四日は私も出させていただきました。 私の感じでは、出ていきまして、途上国からも、それから先進国からもですけれども、非…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) まず、私は我が国がどうこの問題に取り組んでいるのかという御紹介を申し上げたわけでございます。 COP3直後に内閣総理大臣を長といたします地球温暖化対策推進本部を設置いたしまして、一九九八年六月には地球温暖化対策推進大綱を策定し、実施に着手している。あるいは、あらゆる主体の取り組みを促す土台といたしまして、地球温暖化対策の推進に関する法律、これはもう世界に先駆けてつくった法律でございますけれども、そうした法律を…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) とりあえず各国の取り組みについて紹介する時間に私もそういう発言をさせていただいたわけでございますけれども、果たして六%、これはできるのかという先生の御指摘については、確かにいろいろの不安もございます。 しかし、私は温室効果ガスの排出量が一九九七年以降減ってきたと申しましたけれども、これが本当にみんなの努力、削減するための努力によって自然に減ってきたものやら、多少経済の今の状況の中で減ってきているもの、いろいろ…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 日本もこの二〇〇二年、これは何かといえばリオプラス10、十年ということを一つの目標にして何か発効を目指したいという姿勢を明らかにいたしました。COP3の主催国、開催国として、ぜひこの地球温暖化対策のためにこの早期発効が重要であるということで、このことの必要性を訴えたところでございます。 しかし、そのためには先ほど先生も御指摘のように、実現が本当にできるのかという問題もあろうと思いますので、それについては京都メ…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) そのとおりでございます。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 今、先生御指摘のように、締約国数で五十五カ国以上、そして排出量が先進国で五五%以上を占めなければ発効しないということの中で日本が八・六%になっていますが、そういう量を持っているわけでございます。 具体的に、二〇〇二年までに発効するということになりますと、当然のことながらその前に中身をある程度批准あるいは締約できるような、締結できるような条件を整えなきゃいけないということになるわけでございまして、一つにはCOP…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 私たちは、ぜひCOP6でこの具体的な中身について合意が得られるように努力したいということを考えているわけでございます。来年の十一月十三日でしたか、十三日から二十四日。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 当然な御指摘だというふうに私も思っております。 しかし、今申し上げましたように、国内の対策をもちろん私たちはメーンにして、中心にしてやりますけれども、さらに先ほど申し上げました京都メカニズムの詳細なルールづくりをCOP6で合意したい、そしてそれを含めてこの削減に向けて進めたいというふうに申し上げているわけでございます。国内対策、具体的にどこの部門に何%というようなことがかなり細かく計画だけはつくられております…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 国内といたしましては、先ほど申しましたような地球温暖化対策の推進に関する法律をつくりまして、それぞれの主体に応じて、国が何ができるのか、都道府県が何ができるのか、企業が何ができるのか、あるいは国民の皆様が何ができるのかというようなことについて進めているわけでございます。 卑近な例を申しますれば、国ですと、せめて公務で使っている自動車なんかを低公害車にするというようなことも具体的に取り上げて進めているわけですね…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 先生、細かいことを御存じの上でそういう御指摘、本当に応援をしていただいているというふうに思っておりますけれども、これは環境庁だけでなくて政府挙げて取り組んでいる仕事でございまして、各部門でどういうことができるのかということを全部挙げていただいているわけでございます。運輸部門なんてまだまだこれからの問題だと思いますけれども、各自動車メーカーの方でも相当な検討がされておりますし、これから進んでくるだろうと思います…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 大変ありがとうございます。 環境庁も、非常にみんな環境省になるということで熱心に取り組んでおりまして、決して単なる調整官庁じゃなくて、相当なリーダーシップを発揮できるようになっているというふうに思っております。 しかし、このことは、確かに環境庁だけで旗を振っていてもできないことはもう明らかなことでございます。役所の中での調整もそうでございますし、また国民各層の皆様方にもぜひこの問題をもう少し御理解いただけるよ…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 今、先生がゼロとおっしゃいましたが、二酸化炭素、メタン及び亜酸化窒素の三ガス合計で二・五%減らせるという一応計画になっているわけでございます。 具体的にどうするのかということでございますけれども、これは先ほど先生も御指摘くださいましたけれども、省エネルギー、新エネルギーの導入及び安全に万全を期した原子力立地の推進を中心としたエネルギー受給両面での対策、あるいは革新的技術開発、国民の皆様方への御努力を進めるとい…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 先般の東海村の事故等もございまして、原子力に対する皆さんの不安、不信というのが大きくなってしまったこと、大変残念なことでございます。 原子力は、先ほど申しましたように温暖化のためには二酸化炭素の排出が少ないというエネルギーでございますから、どうしてもそれを活用せざるを得ないわけでございますけれども、これを使うときには必ず万全を期したことをしなければいけないということも当然のことでございます。 これも先生に先に…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 先生御指摘でございますけれども、そこの部分だけでなくて、いろんな点で私たち努力しなければいけない点がたくさん出てきているわけでございます。 COP6、来年国際的な合意も取りつけ、そして国内の準備もし、そして締結に向けての作業をするということについて大変困難な点があることも事実でございます。しかし、このまま放置しておいていいのかといえばそうではない。やっぱり日本として進めていかなきゃならない地位にあるということ…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) いずれにいたしましても、そのときにどういう状況になっているかということをフォローしなきゃいけないというふうに言ったらいいんでしょうか、今までの計画が実際どうなっているのかというふうなことが当然出てくると思いますので、そのときに一体日本が批准できる状況にあるかどうか、どうしたらいいのかということについて検討がされなきゃいけないというふうに思います。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) そうでございます。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) 今、先生の御指摘でございますけれども、国内におきましては、政府が決めております地球温暖化対策に対する基本方針でありますとか、推進大綱でありますとか、あるいは推進のための法律でありますとか、そういったものに従ってとにかく着々と準備をしていく、そしてCOP6の取り決めをきちんと決めることによって何とか六%を達成したいという、重ねてのお答えになってしまいますけれども、そういった方向でぜひ進めたいというふうに思ってい…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) ちょっと重なったようなお答えになるのかもしれませんけれども、一つには京都メカニズムの国際交渉を、合意を得てきちんと国際交渉を進めて、そこの中での問題をきちんとしていく。それから国内的には、先ほど私が申しましたけれども、地球温暖化対策の推進大綱に従いまして、政府全体として徹底的な省エネルギー対策を推進すること、あるいは新エネルギーの積極的な導入のこと、安全に万全を期した原子力立地の推進のこと、産業部門、運輸部門…

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) いずれにしても、この六%が変わるわけじゃございませんよね。

自由民主党環境庁長官1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(清水嘉与子君) ですから、今各般にわたって、みんな今申し上げたようないろんなところで努力しているわけでございますから、非常に早く達成するところもあるかもしれません。そうでないところもあるかもしれませんけれども、そういった状況をぜひ確認してフォローしたいというふうに思っております。