清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○清水分科員 大臣も御存じのように、昨年、私立の医科あるいは歯科系の大学で入学の許可の条件として、超高額と言われるような寄付金を徴収する、入学者選抜の不公正な事実というものが発覚して、大変大きな社会問題に発展いたしました。 そこで、その際に文部省は、世論の厳しい批判という事態を踏まえながら、入学に関する寄付金の収受の禁止であるとか、入学者選抜の公正確保であるとか、あるいは任意の寄付金の取り扱いなどといういわば六項目にわたって、医科・歯科…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○清水分科員 いま協会側が改善措置をするような態度をとっているのを見守っている、こういうふうに言われたわけでありますが、これは大臣も、多分新聞報道その他を通じて承知をなすっておられると思いますけれども、たとえば文部省の意を受けて両大学協会が緊急文書を発したわけですけれども、その文書を出す過程では、たとえばしばしば理事長会等が催されている。ところが、そういう会合の中で、寄付を取ってなぜ悪いかとか、あるいは寄付を取らなければやっていけないじ…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○清水分科員 大臣もいまそういう言われ方をされたので、関連をして伺いたいと思います。 実は昨年、御承知のような定員外のいわばやみ学生といいましょうか、この受け入れをめぐって大変に批判のあった大学に松本歯科大学というのがございます。まず、この大学は五十三年度はどういう状況になっているのか、こういう点をひとつお聞かせ願いたいと思うのです。 ついでに申し上げますと、私が承知している限りでは、この大学では二月四日、五日の両日試験を行って、十三日…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○清水分科員 大臣でも管理局長でも結構ですけれども、五十三年度の入試にまつわる、たとえば説明会のこと、あるいは寄付金のこと、何でもいいわけでありますが、そういうことに関連をして、松本歯科大学に対して都合何回連絡をとられるなりあるいは事情聴取をなすっておりますか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○清水分科員 そこで問題は、四回もそういう事情聴取をせざるを得なかった、その都度いわば行政指導の面で是正を求めざるを得なかった、私はそういう体質に非常に問題があるのじゃないかと思うのですね。先ほど大臣の説明によると、いわゆる入試の説明会については疑惑を与えないようにするという意味で文部省側の意向を受け入れてこれを中止した、こういうふうに言われている。ところが、現実にはその後も、いみじくも大臣が説明をなすっておられるように、たとえば入試の…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○清水分科員 さらに、先ほどの大臣の発言に関連をして少しただしておきたいと思いますのは、たとえば合格の発表の行われた翌日つまり十四日から入学の手続を開始している。先ほど大臣が触れられたように、その際に、昨年度までの慣行で学納金のほかに寄付金を置いていった父兄が何人かいたことに気がついて、あわてて今後は受け取ることを取りやめることにした、こういう釈明を文部省側にもなすっているはずだし、私も承知をしている。これほど子供だましといいましょうか…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○清水分科員 そこでこの際、関連をしてお尋ねをしたいのでありますが、このような異常なケースといいましょうか、こうしたケースは果たして松本歯科大学だけの問題なのか、ほかには絶対にないというふうに言い切れる問題なのか、この点に私はどうも疑問を感ぜざるを得ない。表にはあらわれてこないけれども、現実には投書であるとか電話であるとか、そういうような形で似たようなケースが言われるような向きもなしとはしない。そこで文部省としては、こういうケースはもう…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○清水分科員 衷心から期待をされる気持ちはよくわかるのですけれども、もし同じようなケースがあった場合にどういうふうな対処をなさるか、お聞かせ願いたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○清水分科員 ところで、五十三年度の文部省の予算を見ますと、私学の助成、言うところの経常費補助金といいましょうか、これは総額で千九百七十五億だったと思います。前の年に比べて二三・一%くらいふえていると思いますが、このうちで医科・歯科系の大学や学部に対しては、前年比で百八億円、二九・四%の増加が図られ、トータルで四百七十七億だというふうに私は見ておりますが、間違いないと思いますが、そういうことですね。 そこで、文部省の推計に従うと、私学全…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○清水分科員 時間の関係もございますからこれ以上掘り下げられませんが、そこで一面ではこういう補助金を受けているという状況があるわけでありますが、たとえば松本歯科大学のように現に補助金を受けていないという場合には、善処をするとかあるいは補助金を出さないようにペナルティーをかけるとか言ってみても、これは始まる話ではないわけですね。だから、文部省がいろいろ言ってみても、極端に言えば聞き流しというようなこともなしとはしない。これではあの通知を出…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○清水分科員 いずれにしても、いまの局長からのお話ではありませんが、大学経営のあり方という問題が一つあるでありましょうが、同時に、金権入学が行われているという裏面には、幾ら金がかかってもいいから子供を医者にしたいという、そういう一部の誤った金持ちの父兄の存在というものも、やっぱりこれは社会的に問題にされなければいけないのじゃないか。先ほど言われるように、何といっても私学のいい意味での建学の理念とか大学運営の独自性、これはどこまでも尊重さ…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○清水分科員 審議会で検討してもらうということですね。どうもありがとうございました。
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○清水委員 予算委員会と並行しておるわけでして、大臣の日程もあるようでありますから、時間の関係で当初の予定どおりの質問が必ずしもできないと思います。したがって、不足する点はまた改めて質問をする、こういうことにしたいと思います。 さて、早速ですが、通産大臣にまずお尋ねをしたいことは、この一両日きわめて憂慮すべき事態が起こっている。その一つは、先ほども議論がございましたが、負債二千億を抱えて永大産業が倒産する、もう一つは、新たに円高の傾向が…
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○清水委員 いずれにせよ、私は、この二つの事態というものが、とりわけ円高の問題はさらに進行を続けるという見通しもあるわけでありますから、いわゆる政府の経済運営にも重大なかかわり合いのある問題だと思いますので、十分に留意をしてもらいたい、こういうふうに希望いたしておきます。 ところで、先ほども多少の議論がございましたが、私は、まず大臣に、七%の経済成長を握るというか、達成をするというか、一つのかぎとして挙げられるものの中に、たとえば政府が…
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○清水委員 いま大臣のお答えの中に、思い切った公共事業を前倒しで発注をする、このことを通じて景気の回復を促したい、こういう趣旨のお話があったように思うのでありますが、しかし、私は、財政というものを見る場合、たとえば高度成長期と異なって、今日のような非常に厳しい、しかも長期にわたる不況が進行している、こういう状況の場合に、果たして財政が呼び水という役割りを果たし得るかどうか、つまり、財政という呼び水をつぎ込めば、後は個人消費支出あるいは民…
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○清水委員 そこで、私は、財政もさることながら、どうしてもここで経済の構成要因としては最も大きい個人消費支出というものをどうするか、この点が大事な問題になっていくのじゃないかと思うのです。政府の見込みによると、名目で約一二%、実質で五%の個人消費支出の増を期待されている。私はそれはそれでいいと思いますけれども、ただ問題は、それを裏づける具体的な根拠に非常に乏しい。たとえば予算委員会等でもしばしば言われているように、ことしの春闘におけるベ…
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○清水委員 私に言わせると、実質成長七%達成をするために幾つかの要素というものを確保しなければならない、それがために、個人消費支出についてはこれこれの数字が必要だというような感覚で、どうも数字の方を合わされているような感じがしてならないわけですけれども、現実にいま言われるように雇用者所得が一一・〇%伸びるというふうにはじき出されている、その根拠自身が乏しいんじゃないかというふうに私は言わざるを得ないのです。 時間もありませんから、余り掘…
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○清水委員 いまの問題はもう少し時間をかけて別の機会にやらしてもらいたいと思いますが、そこで大臣、いまの説明を聞いていられてもわかると思いますけれども、たとえば雇用者所得が総体的に伸びなければ個人消費支出も伸びない、こういうことにつながっていくわけでありますが、いまの説明とは逆に、私は、残念ながら、現状では雇用者所得というものは総体的にそう大きく伸びることが期待できない。 ですから、この際、実質五%の個人消費支出というものの増を期待する…
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○清水委員 私は、実は個人消費支出の問題とあわせて、民間設備投資の問題についてもただしておきたかったわけでありますが、残念ながら、大臣の都合もあるようでありますし、きょうのところは先へ進むことにいたします。 民間設備投資の問題についても、永大産業の倒産に何も言葉をかりるわけではありませんが、製造業をめぐる環境は非常に悪い。そこで、非製造業部門に期待をかけると言われるけれども、商業やサービス業の環境も必ずしもいいとは言えない。少々サービス…
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○清水委員 それでは、先へ進むことにいたします。 公取の委員長もお見えのようでありますから、次に、いわゆる構造不況法案の問題について基本的な問題だけを若干ただしておきたいと思います。 まず最初に、いろいろと複雑微妙な経過があったわけでありますが、聞くところによると、きょうの閣議でこの法案の提出を決めたというわけでありますが、決めたわけですか。——決めたようでありますが、これは通産大臣にお聞きした方がいいと思いますが、この法案はいつ国会に…