清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 把握はされていなくても、たとえば物的施設費というものを全事業費から差し引くと大体その他の事業費というものが見当がつくのじゃないか。つまり、全体の事業量のうちの二割とか三割とかというようなパーセンテージが出せるんじゃないかと思うのですが、そういうことも試算はされておりませんか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 いずれにいたしましても、そうすると、物的施設以外の事業費予算というものは当然に三千二百億円に上乗せをされる、こういうふうに理解をしてよろしいですか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 もう一つは、いまだに未指定地区というものが大変な数に上っていると私は見ているのです。あの悪名高い全国地名総鑑にも約五千からの地区名が掲載をされている。また、古い話でありますが、昭和十年の全国被差別部落の調査によれば、五千三百六十五という地区数が報告をされている。したがって、総理府が五十年調査の上にその後百六の地区を追加指定をしてみても、長官が言うように四千四百八十にしかならぬわけでありますから、約一千近い未指定地区というも…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 いずれにしても、まだかなりの未指定地区がある、こういうことを確認することができるというふうに思います。 そこで、実はいままでこれらの未指定地区というのは同対事業の対象外に置かれてきている。したがって、これは国の責任なのでありますけれども、こうした未指定地区は、事業対象外に置かれているために、環境から始まって、すべてにわたって非常な惨状を呈している。これは私参考までに長官に見てもらいたいと思うのですが、惨たんたる劣悪な状態だ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 報告が上がってくれば追加をし、指定をし、当然事業の対象にしていく、こういうことだと思います。いいわけですね。 そうすると、私はまだいまのところはXとしか言えませんが、いずれにしてもかなりの未指定地区がある。それを対象に新しく事業を起こすということは、当然に三千二百億以外の、以上のと言った方がいいのかもしれませんが、そういうものだと私は理解をするわけであります。 これはある機関の試算なんですけれども、過去約九年間、未指定地区…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 同時に、ここで参考までにちょっと確認をしておきますが、先ほど申し上げた五十年度以降に追加になった百六地区、この分は例の一兆二千億という五十年調査の数字の上に具体的にプラスをされておりますか。私はどうもされたという話は聞いていないのですけれども、いかがでしょう。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 そうすると、長官が二月六日、湯山委員の質問に答えて、残事業費は三千二百億だ、こういうふうに言われておりますが、少なくともいま申し上げたようなものもそれには含まれていない、新たに追加されるべきものである、こういうふうに理解をしてよろしいわけですね。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 ちょっと質問が前後いたしますが、よく考えてみると、五十年の調査というものは、物的施設の残事業費でありますが、主としてこれは地方公共団体のサイドから自由裁量されて提出をされてきていると私は理解をいたしております。ところで、その後たとえば部落解放同盟などとの間で、いろいろと事業の追加というような問題が出てきているというふうに思いますが、当然この分は五十年調査の別枠である、したがってさっきの三千二百億という数字の別枠である、こう…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 ところで、長官にちょっとお尋ねをしたいことがございます。去年の十月、したがって長官がまだ大臣になられる少し前のことでありますが、全国市長会が「同和対策事業実態調査結果」というものを発表しております。これは長官、ごらんになっておりますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 室長はどうですか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 室長御存じのようでありますから、お尋ねをいたしますが、この調査によると、市長会は、全国二百四十一に及ぶ関係市の集計として、五十二年度以降の残事業総額は一兆二千八十一億七千万円だと報告をいたしております。しかも、この総額も物的施設に限定をしているわけでありますから、それ以外のもの、先ほどちょっと室長からの数字の報告がございましたが、仮にそれ以外を二〇%ぐらい加味するとしても、およそ一兆四千億前後というような規模になるのじゃな…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 食い違う要素があるかもしれませんが、そうしますと、たとえば五十二年度以降予想される残事業というものを、総理府の方では否定をなさいますか。市長会が出した数字を否定をなさいますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 数字的には突き合わせてみなければならぬ要素が残っている、しかし重要な資料として参考にしたい、こういう理解でよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 そこで、私は、全国町村会としてまだ実態調査をやったという話は聞いておりませんけれども、仮にやるとすれば、傾向としては全国市長会と似たような残事業の状況が出てくるのじゃなかろうか、こんな感じがするわけであります。 そこで、私が長官にお尋ねをしたいと思いますのは、先ほども触れたように、二月六日に湯山委員に対し、残事業費は三千二百億円だとさりげなく答えておられるわけでありますが、しかし実質的に見ると、先ほど来私が確認をしてきたよ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 長官からこの点についての所信が述べられないのが大変残念でありますが、いずれにいたしましても、この際同和対策の強化というものが求められてきている。そういうことと照らし合わせて、たとえば米指定地区の実態とか、あるいはいま申し上げたような市長会調査に示されているそういう積み残し事業といいましょうか、今後やらねばならない事業の把握、さらには自治体の抱えている超過負担の問題、こういう問題点をこの機会に総理府は総ざらいをする、洗い直し…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 そこで、いま申し上げたような総ざらいをし、現実的な実態の把握ということをやるべき時期に来ているというお話でありますから、これを強く進めていくことを期待しつつ、あわせてこの際長官にお聞かせを願いたいことがございます。 長官、世の中には非常に素朴な見方として、三千二百億程度の積み残しならば何も法律がなくたって予算措置で十分やっていけるんじゃないかという見方がありますね。しかし、この十年間で政府が達成をしようとしてきた同和対策事…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 どうもただいまのお答えでは納得がいかないわけですが、私は近く最終答申をされる同対協の答申を予想してみるに、少なくとも同和問題解決のためには特別措置法の延長は必然の方向であるという、先般行われた中間答申といいましょうか、報告といいましょうか、これを一つの筋としてさらに肉づけがなされてくるもの、こういうふうに予想をいたしております。 そこで、そういうこととの兼ね合いで考えてみるときに、いつまでも延長の方向で慎重に云々というよう…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 私は長官の言葉を云々するつもりはないのですけれども、稻村長官はなかなか大胆で決断力に富んでおるというふうに実は見ておる。先人いずれも出席をすることのなかった建国記念日の祝典に参加をされる。こういう大英断を下し得る長官が、世上ほとんど延長は必然の方向だというふうに言っているのにもかかわらず、一部の政党の間にややもやもやしたものがあるから少し時間をかしてくれ。これはわからないことはありません。私も実情はわからないことはありませ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 長官の言葉を言葉どおり受けとめると、決断はしているけれども、なお一部政党の動きもあって時間をとらざるを得ない、しかしこれはもう前向きにやっていくんだ、文字どおりそういうふうに受け取ってよろしゅうございますな。――こっくりをされておられるので、そういうふうに理解をいたします。 私は、いずれにしても、地方議会の決議もたくさん上がってきておりますし、市町村長さんなども、知事を含めてもう六百五十人にも達するような方が強化延長の方向…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水分科員 終わります。