清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○清水委員 私もいろんな資料を見ているわけなんですけれども、どうもこの共同開発区域の場合には二億三千万キロリットル程度じゃないのか、こういう見方が有力だというふうに理解をしております。 そこで、この量の埋蔵物といいましょうか、石油なら石油を御承知のように協定によって等分に配分をする、こういうことにしようというわけなんでありますから、いままでよく政府筋の説明を聞くと、この共同開発区域の石油埋蔵量は中東クラスの有望なものであるなんというよう…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○清水委員 どうも、私の聞かんとしていることと違った答弁が返ってきているわけなんですが、いずれにせよ、私はとうてい中東クラスの油田がそこにあるなどというような認識は持ち得ないわけなんでありますが、それはそれとして、実は商工委員会の調査室で出されたこの資料を拝見をすると、四十八年度のエネルギーの、需給実績は石油換算で四億一千万キロリットルである、こういうふうに報告されております。そこで聞きたいことは、五十二年度の需給実績の見込みはどの程度…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○清水委員 いずれにしても、ここまで不況で生産が落ち込んでいる。そういう状況であるにもかかわらず四億キロを超す実績が見込まれている。 〔中島(源)委員長代理退席、山崎(拓)委員長代理着席〕 こういう際に、この共同開発区域からの予想される生産量というのは、私は、これはどう目いっぱいに見ても、僅々三カ月分かその程度ではないのかというような感じを抱かざるを得ないわけであります。そこで、外務大臣がいままでしばしば共同開発についての緊急性あるいは…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○清水委員 私は、ここでちょっと話題を変えてお尋ねをしてみたいのですけれども、この共同開発の経済的メリットという点について聞いてみたいと思います。 ここに十月三十日付の朝日新聞の切り抜きがあるわけでありますが、この報道によると、石油開発公団の某理事は、共同鉱区の埋蔵はせいぜい二億キロリットルどまりである、こういうふうに言い切っているわけですね。私は、繰り返して言うようですけれども、そういう状況であるということは、共同開発区域に商業生産が…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○清水委員 そこで、ついでに聞いておきたいのですけれども、結局いま長官のお答えによれば、掘ってみなければわからない、こういうことにもつながるわけなんですけれども、そこで、仮に実際に探査をやった、ところが埋蔵量が意外に少ないということがわかった、どうもこれじゃ採算に合わない、こういうことになれば、つまり商業生産のベースに乗らぬわけなんですから、私は、当然そういう場合は開発見合わせなんということもこれはあり得るんじゃないか、そんなふうな感じ…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○清水委員 そこで、さっきも外務大臣にお尋ねをした経過がございますが、これまで緊急性なり必要性なりということがしきりに訴えられてきているわけであります。ところが現実は、協定の第十条の二項でも、探査権の存続期間は八年だという規定がございますね。そこで、常識的なことはわかりますけれども、探査から試掘、そして採掘から生産というのでしょうか、これまでに要する期間というものは、私の承知をしている認識では十年くらい必要なのではないかというふうに考え…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○清水委員 そうしますと、さっきの長官の説明にもありましたが、調査室の資料によっても、たとえば、十年後は出ておりませんが、六十年度の数字が出ている。これによると、全体のエネルギーの需給計画の中で、六十年度に石油だけで四億八千五百万キロリットルを必要とする、こういうふうに見込んでおるわけでございますが、十年たたなければものにならない、場合によれば商業生産ベースに乗らないというようなこともあり得るかもしれない、こういう状況のものを、先ほど来…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○清水委員 私は、石油に限らず、エネルギー全体についてその安定供給を確保するために打てる手は速やかに打つ、このことを否定するつもりはありません。しかし、だからといって、今日大陸棚の協定をめぐり、また開発をめぐってたくさんの疑問が残っている。しかも、外務省は当初七億キロリットルというようなことを言われていたが、現実にあの区域では二億三千五百万キロぐらいではないかというような、こういう見方もされてきている。そういうことになると、何もここで半…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○清水委員 率直に言って、エカフェの調査報告書もそうでありますけれども、東シナ海から九州にかけてのいわゆる大陸棚というものは、地質学的に見た場合中国大陸から張り出している、そういうものであることはこれはもうはっきりしているんじゃないかと思うんですね。だから、中国が自然延長論で中国の立場を主張をしているわけでありますが、少なくとも中国としては、中国と深いかかわり合いのある大陸棚について日本と韓国だけで勝手に決めることは許されない、こういう…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○清水委員 外務大臣、そういうことをずっと前から言われているわけですけれども、中国との話し合いを重視をする、問題の解決のために協議をすることを重視をするということは、エカフェの調査報告でも明らかなように、大陸棚の開発と言えば、本命は尖閣列島付近の方にむしろウエートがあるんじゃないか、私はこう思わざるを得ないわけですね。そうなってまいりますと、いよいよもって中国との話し合いの関係ということが一層必要になるし、また重視をしなければならない課…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○清水委員 いま大臣はそう言っておられますけれども、アジア局長がたびたび言われるように、中国側と東シナ海における大陸棚の線引きなら線引き、区分なら区分をどうするかという話を一回もされていないわけでしょう。中国側としては自然延長論をもってこれまで主張してきているけれども、さて日本には日本のこういう主張がある、そのことをお互いにテーブルについて話し合い、あるいは解決をするための協議をされていないわけです。ですから、なかなかむずかしいと言って…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○清水委員 いずれにしても、日韓大陸棚協定及び共同開発という方式について今日まで中国側は了解をしていない、これははっきりしているわけですね。そうすると、了解を求めるように努力を続けていくけれども、現実には了解が得られないというような場合も想定されているわけですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○清水委員 それはわかっておるのですけれども、そのために何をなすべきかということが今日の課題になっているわけですね。そこで、先般当委員会でも、外務大臣みずから、訪中をしてでも理解を得られるように最善の努力を尽くしたいと言われたと思うけれども、そのことについてはその後どうなっていますか。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○清水委員 時期は決まりませんが、訪中して事態の打開に当たるというか、理解を求めるように努力をしたいという気持ちは変わっているのでしょうか、いないのでしょうか。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○清水委員 時間がなくなりましたので、最後に一つだけお聞きをして終わることにいたします。 最近、御承知のように、韓国の政情はただならぬものがあるように思います。その不安の度というものがますます増大をしているようにうかがえる。果たして来年はどうなるのか、こういうことすら懸念をする識者がふえてきている。そういうときに、韓国側から早期批准というような要請というか、圧力がかかってきているようでありますけれども、しかし、現実の問題として、先ほども…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○清水委員 いろいろなお質問事項がございますが、先ほどの未提出の資料の部分ともかかわり合いを持っていることでもありますので、きょうはこれで質問を終わることにいたします。
第82回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 けさは大分張り切って質問をするつもりでおりましたが、いささか時間がずれて、少し気が抜けたビールになるかもしれませんが、しかし、事態が非常に深刻なときでありますから、この際、お尋ねをしておきたいと思います。 まず、政府は、九月二十日の閣議で円高対策、大幅な黒字減らしのためにいわゆる総合経済対策を協議しております。その中で、石油の緊急備蓄輸入あるいは濃縮ウランの前払い購入などを目玉として、深刻な事態を回避しようとしたようでありま…
第82回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 私がいま申し上げた質問の中で内需の拡大、こういう点について最近政府が強調されているのですけれども、単にいわゆる公共投資というものに依存をする、こういうことではなしに、やはり全体として国民消費支出の中に占めている個人消費支出の割合、そのウエートをもっと高めていくような意味で、つまり言うところの有効需要、末端需要を高めるような政策あるいは社会資本の充実といったようなものを通してそれを補完していくといったような、こういう点にもっと…
第82回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 なお、経済政策の基本に触れては同僚議員の方から質問をすることになっておりますから、私は先へ進めたいと思いますが、円高問題に関連をして、私はこの機会に二つの問題についてお尋ねをしてみたいと思います。 その第一は、いわゆる円高を通じて輸入業者が莫大な為替差益を得ている、その事態をほうっておくべきではないじゃないか、こういうふうに考えるわけであります。たとえば石油業界のごときは、円高でぼろもうけをしていると言われております。その具…
第82回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 いまの長官の説明に関連をしてちょっとお尋ねをいたしますが、いわゆるコストアップ要因も別に出ているんだ、こういうふうなお話でありますが、しかし、現実に日石のみならず、関係企業のいわゆる利益計上というものはかつてない膨大なものになっていることもまた事実なんです。ですから、長官が言われるような要因を相殺をして、かつ、そうした利益が計上されている、この点について適切な何らかの還元措置を講じさせるということは当然なことじゃないかという…