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日本社会党・護憲共同衆議院参議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
日本社会党1977/08/22

81衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○清水小委員 そこで、いま卸売業のいわば高度化とか集約化というものにも触れられた御発言があったわけでありますが、先ほど先生のお話にもありましたように、近来、卸売業者によるボランタリーチェーンの展開、長野県などを見ましても、衣料であるとか食料であるとか、こういう部門ではかなりこれが広がる傾向がございます。あるいは取引の集約化というのでしょうか、いろいろな形がございますけれども、こういうものもだんだんに進んできていると思います。一方、物流面…

日本社会党1977/08/22

81衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○清水小委員 そこで、いまの先生のお答えの中にもあるのですけれども、実際に高度化とか協業化などを考える場合に、とりわけ同業種であればなおのこと、業者間の競争というよりも対立関係が激しい。これがネックとなって遅々として進まないという状況がざらにあるというのが実情だと思います。 だがしかし、それがあるからだめなんだと言っていたのじゃ、これは依然として後進性から抜け出ることもできないし、また、年々歳々移り変わる情勢の変化にも対応ができない、こ…

日本社会党1977/08/22

81衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○清水小委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。

日本社会党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○清水委員 まず、最初に、時節柄大変お忙しい中を貴重な御意見をお聞かせいただいた参考人の皆さんに、私からも心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。 そこで、時間も少ないわけでありますから率直にお尋ねをさせていただきたいと思いますが、まず最初に佐藤参考人に承りたいのでありますが、基本的に言って、いま審議中の本法案を皆さんがごらんになって、これは文字どおり中小企業者の事業分野を確保するという点にウエートを置かれているものだというふ…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○清水委員 重ねて佐藤参考人に承りたいわけでありますが、本法案の第三条に「大企業者の責務」という規定がございますが、この点について参考人は、これに期待を抱くことができるというふうにお考えになっておられるかどうか、お聞かせいただければありがたいと思います。

日本社会党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○清水委員 三浦参考人に承りたいわけでありますが、先ほど佐藤参考人から第四条の「自主的解決の努力」に触れて御意見がございましたが、大企業と中小企業者との自主的な話し合いという過去の経過を振り返ってみると、力の強い大企業者に圧倒されて中小企業者が泣き寝入りせざるを得ないケースが多い、ゆえに、第四条の自主的な話し合いによる解決というものに対しては余り期待が抱けないという御説であったかと思うのですが、三浦参考人としてはどのような御見解でありま…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○清水委員 辻参考人にお聞きしたいわけでありますが、大企業が大規模な新しい事業の進出を行おうとする場合に、今日のような市場競争の激しい時代でありますから、計画の段階から社会的に宣伝をしてこれが行われるなんというようなケースは余りないのじゃないかと思います。秘密裏に用地の買収を行う、そして、準備を整えてある日突如として覆面を脱いで、それを通して中小企業者との間のたとえば紛争という問題あるいは調整というような問題に発展をする、ところが、現実…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○清水委員 辻参考人に一事だけお答え願えればありがたいのですが、いわゆる事前チェックとのかかわり合いですが、たとえば大企業者の新しい進出について届け出を制度として行わせるということについてはいかがでしょうか。イエスかノーかで結構です。

日本社会党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○清水委員 時間もございませんから最後になるかもしれませんが、三巻参考人にお尋ねをいたします。 先ほど来、この種の法制を講ずることはある意味で中小企業者の競争原理を失わせる、あるいは活力を失わせる、それが消費者利益に反する結果につながるという御指摘でございましたが、率直に申し上げて、いま問題になっているところの、従来もっぱら中小企業者の分野と言われたところへの大企業者の大規模な進出については、これは高度成長時代には全く見向きもされなかっ…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○清水委員 終わります。

日本社会党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○清水委員 限られた時間ですから、できるだけ具体的な問題でお尋ねをすることにいたしますが、いま制定されようとする法律は言うまでもなく実効性のあるものでなければならない。したがって、そのために必要な修正に政府が同意をすることあるいは法律の運用ということが非常に重要な課題になると思います。そういう意味でできるだけかいつまんでお尋ねをしたいと思います。 もう今日の段階になると総論的なことを改めてお尋ねしても仕方がありませんので、いま申し上げた…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○清水委員 それでは、そういう前提に立って中小企業庁長官にお聞きをしたいと思います。 そこで、大企業の進出についてなんですけれども、一体どういう進出は許されるのか、あるいはどのような進出は調整の対象または規制の対象になるのか、そういういわば本法にひっかかるとかひっかからないとかいう基本的な問題について判断の基準をどのように求めていくというふうに考えておられるのか、まず、最初に簡明に聞かせておいていただきたいと思います。

日本社会党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○清水委員 大企業が進出をしようという場合に、技術の革新というものをその前提的な立場にしながら出てくるようなケースが多いと思うのです。しかし、ここで考えてみなければならぬのは、技術の革新という点については当然中小企業の場合にも日常不断に腐心をしているわけです。また、国の中小企業振興政策といったようなものを通して、たとえば大企業の持つ技術を中小企業が受け入れられるような素地を持っている場合には、国が技術の移転政策といったようなものを積極的…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○清水委員 いまの答弁でほぼいいと思います。しかし、どうも最後の部分が少し引っかかるような感じですので念を押しておきたいと思うのですけれども、実際問題として、中小企業それ自身が技術的にも新しい開発のために努力をして、そのことを通して技術の革新を促しながら全体として消費者へのサービスも大きくしていく等、こういうような努力をしながら一定の分野を営々辛苦して確保しているというようなときに、同程度の技術で大企業が進出をするというようなことは、先…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○清水委員 そこで、次にお尋ねをしたいのですが、大企業の進出のケースというものは多種多様だと思うのです。現在までに大企業と中小企業者との間に起きているたくさんの紛争例がございますが、二、三について指摘をしながら見解をより具体的にお聞きをしたいと思うのです。 まず、最初に、サービス業で特徴的なケースとしては三越の葬祭業への進出があると思います。率直に言って三越が葬祭業に進出するというのは一体どういう意味があるのかと考えるのですけれども、平…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○清水委員 その場合に、いま私が申し上げたように、たとえばデパートが葬祭業に進出をするときに、一、二、三と具体例を挙げて、技術の革新も需要の喚起も消費者サービスもそこから特段に新しく出てくるはずがないというような進出について、具体的に調整の対象となるような場合に一体どのような立場で臨まれるのか、考え方があったらひとつお聞かせを願いたいと思うのです。

日本社会党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○清水委員 次の例は、これまた代表的な紛争の例であった軽印刷の関係についてお尋ねをしたいわけであります。 大日本印刷のキュープリントをめぐる紛争についても、私の考えでは、ひとまず本法制定まで凍結をされているというような感じに受け取られるわけなんでありますが、その辺のところも具体的に、そうであるのかどうなのか聞かせておいていただきたいというふうに思います。 さて、そこで、いまたとえば軽プリント業界に大日本印刷のダミー会社が進出をする。その…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○清水委員 さらに関連してちょっと尋ねておきたいのですけれども、たとえば軽プリント業界の場合には、その全国的な工業会組織などを通して不断に技術の開発とか革新に努めている、あるいは業界というネットワークを通して一定の協業化ができる部分などは協業化をする、こういう形である程度かなり進んでいる状況をつくり出しているわけですね。どう見ても、大日本印刷が大企業なるがゆえにと言ってみても、それ以上の技術水準を今日的に求めることは困難なんじゃないか。…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○清水委員 次に、豆腐の関係についてお聞きをいたしますが、いま現在では森永が日産一万五千丁という水準で凍結をしています。長官、この法制後これは一体どうなるのですか。凍結が解除されるということになるのでしょうか。まず、その点をお聞きしたいと思います。 そして、続けて申し上げますが、森永では大量生産による廉売といったものを通しながら、森永としてのスケールメリットといいましょうか、企業利益をどう確保するかということのために豆腐業界への進出を行…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○清水委員 いまの答弁の中で長官は、大企業対中小企業という争いであると同時に機械豆腐対手づくりの豆腐というふうな見方をされたわけなんですが、しかし、日本人の食生活を通して、国民は長い間手づくりの豆腐で十分に満足をしてきている。いわゆる地域住民にこたえてきているのです。そういう豆腐という分野にあえて大量生産を前提とした機械化豆腐というようなものを容認していかなければならない社会的な必要性か何かがあるというふうな御認識でしょうか。