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日本社会党・護憲共同衆議院参議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
日本社会党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○清水委員 余り時間もありませんから、いつまでもその点でやっているわけにいかないので次に進みます。 いままでの質問を通して一つ考えるわけですが、現在出されている法案の第三条で「大企業者の責務」ということをうたってあるわけですが、問題は、不当に中小企業者の利益を侵害しないように、大企業者がそのモラルで十分な配慮をしなければならないということをうたっているわけなんです。しかし、これはまさにモラルの問題であり、また、訓示規定とも言うべき性質の…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○清水委員 多少意見がありますが、時間の関係で先へ進むことにいたします。 次に、第四条で「自主的解決の努力」を規定しているわけでありまして、「双方の当事者は、早期に、かつ、誠意をもつて、自主的な解決を図るように努めなければならない。」というわけでありますが、過去の紛争の経過に立ってどういう状況が展開されているかというようなことを見たり、あるいはきょう午前中多くの参考人の皆さんからの御指摘等を承ったりいたしますと、なおさらのこと、過去の紛…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○清水委員 いま長官から既成事実というような言葉も出てきているわけでありますが、そういう意味から言えば、いま述べておられる事前調査は非常に大事だと思うのですね。ところが、第五条の規定によると、第六条の調整の申し出も同じですけれども、中小企業団体の申し出によって初めて活動が開始される。言ってみれば受け身であるし、消極的であるし、どうも気構えが少し乏しいのじゃないかというような感じをせざるを得ないわけなんです。 そこで、この際、主務大臣とい…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 商工委員会 第18号

○清水委員 私の持ち時間は四十分までで、もう時間がございませんので終わることにいたしますが、いまの答弁の中の言葉ですが、私は中小企業団体の申し出がいけないと言っているのではないのです。 それはそれとしても、同時に、たとえば事前に主務大臣の立場で察知し得たような場合には調査活動に早速にも取り組むという積極性があっていいのじゃないか、そういうことがあって初めて法の目的、精神にかなうのではないかということを私は言っているのであって、それゆえに…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 本会議 第19号

○清水勇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のあったいわゆる中小企業分野調整法案について、福田総理並びに田中通産大臣にその所信をただしたいと思います。 さて、私は、本法案がここに政府の手で上程されたことに無量の感を覚えるものであります。すなわち、わが党は、他党に先駆けて、三十九年の第四十六国会に中小企業者の事業分野の確保に関する法律案を提出して以来、終始一貫、今日までこれが成立に全力を尽くしてまいりました。しかしながら、大企…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 政府から提出されている小規模企業共済法の一部を改正する法律案並びに日本社会党から提出の小規模企業共済法の一部を改正する法律案についてお尋ねをしたいと思います。 大臣も御存じのように、わが日本社会党は、かねて、小規模企業共済制度について、これを評価をするという立場に立っております。しかし、現行制度の内容が、その後の情勢の推移等を見た場合、必ずしも今日の情勢に適合しているかどうかというふうに感じられる部分がかなりあるわけでありま…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 いま大臣も述べておられるように、中小企業、なかんずく小規模企業を取り巻く環境は非常に厳しい。私も、大変にシビアな状況にあるというふうにさっき申し上げたわけでありますが、そこで、小規模企業の存立基盤というものをそういう状況からいささかでも改善し、安定度を深めていくということが望まれていると思いますし、とりわけ、景況のいかんによってはいつ倒産に追い込まれるかもわからない、あるいは転廃業を余儀なくされるかもわからないというような状…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 そこで、次に進んでいきたいと思うのですが、私が今度の法律改正に当たって最も留意しなければならないと思っていることは、この制度の魅力をどのように高めていくかということ、このことに尽きるんじゃないかというふうに思うのです。通産当局も言われているように、制度発足後十年余を経過しているわけでありますけれども、四百五十万と言われる小規模企業者のうち約一割強の五十二万の加入にすぎないということ、あるいはその程度に停滞をしているということ…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 いまの答弁の中で、ここ数年は飛躍的に加入者がふえているというふうに言われるわけでありますが、しかし、反面忘れてはならないことは、相変わらずこの制度からの脱退者が多出をしていることだと思います。たとえば商工委員会調査室の出された資料を拝見しても、制度発足以来十年余にわたって、現在加入者は約五十二万人だと言われているわけでありますが、十五万人の人が脱退している。これは現在の加入者の三〇%に相当する非常に大きな数字なんでありますが…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 この点については社会党案の提案者である板川議員にもぜひ見解をお尋ねしたいと思うのでありますが、あわせて、いま長官から御説明がございましたけれども、だんだんに魅力あるものにしていきたい、そしてそのことを通じて一面では加入の普及を図ると同時に解約をストップさせていくというふうな腹構えを私は聞かせてもらっているわけなのでありますが、審議会などでも答申の中で述べておりますように、相変わらず事業団の余裕金の一部を割いて還元融資に充てる…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 そこで、重ねて長官にお尋ねをしたいわけでありますが、いまの板川先生の答弁の中にもちらっとのぞかれていたのでありますが、私は、率直に言って、この際この制度の大胆な改善を図るというような発想法から、たとえば事業団の行なう資金貸し付け業務、そういう事業費の一部を国庫が見ていくという立場を新たにとるべきではないのかというふうに考えているわけであります。現在国庫補助は人件費とか管理費など事業団の一般経費に対して行われているわけでありま…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 ところで、中小企業政策審議会が昨年の八月に意見具申をされていますが、その中にいま私が触れたことも実はうたっているわけですね。「本制度のもつ社会福祉政策的機能の見地から、共済金に対し、国庫助成を行ってその給付の改善を図るべきである」と言っています。これは共済金のことを言っておるわけでありますけれども、しかし、同時に、「景況の変動に際し、緊急に必要となる事業資金を本融資制度によって調達しうるようにする」として、調達すべきだと言っ…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 時間が余りありませんので掘り下げたお尋ねがなかなかできないのですけれども、長官にお尋ねをしたいのですが、新しい貸し付け事業、三年以上の加入者、掛金相当額の三倍ぐらいというふうに言っておりますね。これはどのくらいの金額というものを想定されておるのでしょうか。つまり、三倍という金額は平均加入口数から判断して大体どのくらいの金額になるのでしょうか。

日本社会党1977/04/13

80衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 いま、最高限度の積立者の場合を例にとられているわけですけれども、平均加入日数は資料によると約九日と言われていますね。だから、その平均的な金額はどのくらいになるかということを私は聞いているわけなんです。

日本社会党1977/04/13

80衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 今日のこういう状況のもとで平均五十万程度の事業資金では、たとえば先ほど長官がこの資金をもって状況によっては転業資金たり得るというふうに説明をされておるわけでありますけれども、そういう説明自身に非常に無理があるのじゃないかと私は思うのです。 そこで、先ほど来私が申し上げているように、事業費の一部を国庫がめんどうを見ていくというような配慮に立ちながら、先ほどの長官の言では一般原資についてあるいは出資金について応援をしておるという…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 ただいまの点について板川議員にお尋ねしたいのでありますが、このいわゆる還元融資の拡大といったようなことを通しながら制度そのものに魅力をつけていく、そのことを通じて加入者を広げると同時に、たとえば脱退者を防止するといった、そういう配慮があっていいのじゃないかという感じがするのですけれども、先生、どのようにお考えですか。

日本社会党1977/04/13

80衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 ぼつぼつ時間になりますので、最後に要望を含めてお尋ねをいたしますが、昨年末で事業団の資産といいましょうか、資金が一千億という大台に乗ることになった。歴史的に過去を振り返って見ても、四十三年あるいは四十七年の改正を通じ、その直後に加入者が急増しておるというような経過もある。だから、私どもが主張しておるような内容を含めて制度の改善が図られていけばさらに加入者が増大をしていくのではないかということを一応政府側としても予想をされてい…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 終ります。

日本社会党1977/03/25

80衆議院 商工委員会 第8号

○清水委員 私は前回三月十一日に一般質問をいたしましたが、その際、東洋バルヴの倒産に関連をして、現在裁判所で進めておられる更生開始決定の時期の問題について尋ねたことがございますが、定かなことは申し上げられないが近く決定を見ると思うという情報局長の答弁を承っております。 〔委員長退席、橋口委員長代理着席〕 その後すでに約半月間経過を見ているわけでありますが、一般的に申し立てを行って以降三カ月間くらいで開始の手続が決まるのではないかと伺って…

日本社会党1977/03/25

80衆議院 商工委員会 第8号

○清水委員 この際希望を申し上げておきたいと思いますが、十一月二十四日に申し立てを行って以来ちょうど四カ月の経過を見ようといたしておりますが、この間すでに会社が希望退職を募集し、そして五百名になんなんとする人が現実に希望退職を申し出ているというような経過があり、かつ、また、後でこれは法務省にお尋ねをするつもりでおりますが、少額債権企業の企業維持にも重大な影響と関連を有しているわけですから、通産当局、とりわけ中小企業庁としても急速に裁判所…