清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 この点について、最後に一つだけ申し上げておきたいことは、たとえばことしの三月期決算の際に各電力会社ともに予想以上の利益の計上ができたということを理由に、株主に対する増配を行っておりますね。ですから、そういうような形での還元といったような結果が起こらないように篤と通産当局では指導をしてもらいたい、この点どうでしょう。
第82回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 第二の問題は、私が改めて申し上げるまでもなく、一連の円高によって輸出関連の中小企業はいまや円高倒産という言葉が出るような深刻な事態を迎えております。 実は、九月の下旬に中島理事を団長とするチームに私も加わって新潟県下を訪ねたわけでありますが、その際、たとえば燕の洋食器業界その他繊維や工作機械などの輸出関連業界の代表から非常に切々たる陳情を承っている。当時、二百六十円台であったかと思いましたが、この二百六十円台でももはや出血輸…
第82回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 いま局長から、すべきものであると考えているというふうに言われておるのですけれども、現時点までに具体的にどういう手が打たれているのでしょうか。
第82回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 そうした中で、いわゆる国際的な投機資金がどんどん流入するというものを何らかの形で歯どめをかける、規制をするといったようなことが、どの程度の議題になっているのでしょうか。
第82回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 そこで、次に通産大臣にお尋ねをするわけでございます。 昨今の新聞報道等を通じても、連日にわたって当面する深刻な中小企業の円高対策について一連の政策を検討していることを承知しておりますが、たとえばその中で、為替変動緊急融資制度の金利引き下げをやりたい、こういうことが言われているわけであります。言うまでもなく、現在の七・六%という金利は通常の金利幅とほとんど変わらない、特別融資制度の意味がないじゃないか、だからこれを思い切って五…
第82回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 同時に、いまそれぞれの企業が金融機関からの借り入れをしておる、現状ではとうてい返済ができかねるような状況にある。こういうところから、私が強調するまでもなく、借入金の返済の猶予を、つまり償還の延期を求める切実な要望が強く出ているわけであります。この点について、少なくとも一年といった償還期間の延期をすべきは当然じゃないかと思うのでありますが、いかがでしょうか。
第82回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 実はこの点に触れて、たとえば法人税の還付の問題だとかいろいろお尋ねをしたいこともあるわけですが、時間の制約もあるようでありますから、円高問題については以上で終わることにいたします。 次に、一面では黒字減らしの政策に直接かかわり合いのある問題でもありますが、通産省と農林省から来ていると思いますから両方にお聞きしたいと思います。 ことしの七月の半ばごろだったと思いますが、通産省は貿易収支の大幅な黒字減らし対策という立場から、その…
第82回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 いま局長の御答弁でも、残存輸入制限品目のいわば洗い直しを検討しているんだ、こういうことなんでありますが、しかし、二十七品目のうち多分二十二品目はこれは農林省所管のものではないか、私はそういうふうに思っておりますが、間違いありませんか。
第82回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 そこで、たとえば通産省が検討されている中で、輸入自由化に踏み切ることができる、踏み切り得るというような判断をしているものの中に、トマト加工製品、ジュースだとかケチャップだとかソースなど、この四品目と、また輸入枠の拡大という方向については水産品、牛肉、酪農製品、鮮魚などが含まれている、こういうふうに伝えられておりますけれども、その辺の真偽はどうでしょうか。
第82回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 先ほども局長が言われているように、現在残存品目となっている物について見れば、輸入の規制措置をとるということが一面では国内生産者の保護のために欠くことのできない措置である、また、そのことを通して国内の産業を、何と言いましょうか、ぎりぎりの水準で守っていく、こういう立場も同時にあるというふうに私は思っているわけなんであります。 いずれにせよ、二十二品目については所管大臣、つまり農林大臣等との協議がなければ決まらないんだろうという…
第82回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 農林省とまだ協議をしていない、こういうことでありますから、そこでこの際、私は農林省にお聞きしたいのであります。 率直に言って、いま通産省が検討をしている方向というものは、結局のところ工業製品輸出増というもののツケがどうも農畜産物の輸入の方向へ回ってくる、こういった性格のものではないかというふうに考えざるを得ないわけでありますし、また同時に、先ほども申し上げたように、残存品目というものは国内の農業を守るあるいは生産者を保護する…
第82回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 実はそのことに関連をして、私きょう議事録を持ってきませんでしたが、七月の十九日、閉会中の審査で、農林大臣が農林水産委員会で、同僚議員の質問に答えて、たとえばトマトなどの輸入は絶対しない、こういうふうに言い切っております。ところが通産当局の方は、その後も、御承知のように九月二十日の閣議の決定の中にはその点が織り込まれている。 だから、この辺のところは、内閣一体論というような立場からいっても、どうも私は腑に落ちないのですが、農林…
第82回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 ちょっとわからない答弁ですが、要するに、通産省の方はまだその点は検討してない、だから農林省も特段検討はしてないのだ、こういうふうに承っていいのですか。そういうことでいいですか。——うなずいておられるから、それではそういうふうに理解をしておきます。 いずれにしても、農林省に特にこの際注文をしておきたいことは、御承知のように、米の余剰という問題が出てきて以来、昭和四十四年ごろから減反政策あるいは米の生産調整等がとられている状況に…
第82回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 終わります。ありがとうございました。 ————◇—————
第81回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○清水小委員 お忙しいところ、大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 ところで、いま先生のお話にもありますように、卸売業をめぐる実態というものが非常に複雑でわかりにくく、それだけに問題がむずかしいわけなんですが、その上、私自身大いに論ずるほどの十分な認識を持っておりませんので、たとえば積極的な提言を交えながら先生の御見解をお尋ねするなどというわけにはまいりませんけれども、しかし、せっかくの機会でございますので…
第81回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○清水小委員 私、ある新聞のコピーを持っているのですが、いまいみじくも先生のお話にもありましたが、その新聞は、卸売業を複雑でわかりにくい、こういう立場でとらえ、それゆえに「暗黒大陸」などというような表現を用いながら、今度の答申ではいわばこの暗黒大陸に初のメスを入れたというふうな言い方をされております。 その当否は別として、確かに私も最近、長野県にありまして、卸売業のいわゆる実態等について、たとえば行政機関を初め、商工会議所とかあるいは中…
第81回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○清水小委員 ところで、卸売業のあり方についていろいろ検討を加えていく場合、正直言いまして、余りにも実態が複雑多岐にわたっていると同様に、また、問題の所在も数多く存在をしているというのが偽らざる状況のように伺います。そこで、それらのすべてに触れながら御所見を賜るというわけにまいりませんから、時間の関係もございますので、一面では先ほどの先生の御発言に触れながら、また同時に、今度の中間答申にさわりながら、私は少しく先生の御見解をお聞かせをい…
第81回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○清水小委員 そこで、ただいまの問題に触れて、今後の流通部会の作業の中でそうした点にも触れていくべきであるというふうに先生はお考えになっておられるかどうか、一言で結構ですからひとつ。
第81回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○清水小委員 そこで次に、いま卸売業につきましても、先生の御説のように、高度化あるいは集約化ということが非常に強調をされております。しかし、そうした中で現実の姿を見ると、たとえば企業数に例をとって申し上げると、中間答申の中でも指摘をしておりますように、四十七年の二十五万九千店が四十九年には二十九万二千店になる、さらに五十一年にはこれが三十四万店というふうに急増をしております。同時に、先ほど三百五十二万人の従業員というお話がございましたが…
第81回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○清水小委員 時間の関係もありますので、ちょっと私いまの問題に触れたいのですけれども、先へ飛ばしてまいります。 さて、いま申し上げたような、零細化というふうに私申しましたが、そういう現象とは別に、一方では大型店、先ほど先生から言われたスーパーが進出をする、あるいはいまのお話のようにメーカーが販売会社をつくる、こういうことで、いわゆる流通段階における卸の中間多段階を排除をする、こういう傾向が増加をしていることは確かだと思うのです。しかし、…