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日本社会党・護憲共同衆議院参議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
日本社会党1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 どうもいまの飯塚参考人のお答えによると、工事は仕様書どおりに適正に行われている、地盤も砂れき層であって決して心配されるようなところではない。そういたしますと、掘削をした一番奥の部分に下水道管がある。三十センチ単位で転圧といいましょうか、きちっと土質を固める、これを反復しながら万遺憾なきを期したということであると、どうも地盤沈下がにわかに起こるというようなことはどうしても理解ができないわけなんであります。 重ねて飯塚参考人にお…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 園田参考人にこの際お尋ねをいたしますが、事故個所の工事方法はどうだったんでしょうか。いまも私ちらっと、三十センチ単位に云々というふうにお尋ねいたしましたが、それらを含めて、どうだったんでしょうか。

日本社会党1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 どうも最後の語尾のところが不明瞭でありますから、その点も含めてちょっとお尋ねいたしますが、一般的には下水道工事であれば市なり、ガス管が埋設をされている関係もあってガス会社なりが立ち会うことになっている、常に立ち会ってもらっている、こういうことは事情としてわかります。 そこで、この事故個所の埋め戻し作業の際に、これはいつ行われて、その作業が行われている間じゅう市の監督者並びにガス会社の立会人が立ち会っていたのでしょうか。その辺…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 石川参考人にお尋ねをいたします。 これはガスという、一たび事故が起こると大変な問題ですから、いまのような作業が行われる場合には、当然日ごろ行政当局からも厳しく言われているはずでありますし、言われる言われないにかかわらず、当然埋め戻し作業が行われるような場合には立ち会うのがあたりまえのことなんですけれども、あえて立ち会わなかったというのはどういう理由なんでしょうか。

日本社会党1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 肝心の三月十二日の、埋め戻し工事の際の立ち会いをやらないということはどういう理由なんでしょうか。

日本社会党1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 またその瑕疵については別な観点で論じたいと思いますが、とりあえず先へ進むことにいたします。 そこで石川参考人に重ねてお尋ねをいたすのですが、当該事故個所から周辺の住民がたびたび会社に通報なさっているわけですけれども、一番最初に行われた通報は何日の何時というふうに確認をなさっておられますか。

日本社会党1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 実は私も、社会党の藤枝総支部等から現地の詳細な事情を聴取をしているわけでありますし、また、この事故の重大性にかんがみて、各報道機関なども詳細にわたって報道を重ねておられるわけですけれども、たとえば、それらを総合すると、十九日の夜から非常に強いガスのにおいが感じられた。そこで、御不幸に遭われた夏目さんのお宅の前に住んでおられる渡辺さん、この方が近所の方と一緒に、同夜、つまり十九日の夜十時ごろあなたの会社に通報している。そして、…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 渡辺良雄さんは連絡をされた、あなたは受け取っておらないと言うのですが、そのときあなたは会社においでになりましたか。

日本社会党1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 渡辺さん等からの通報がなかったということは、あなたとしてはどうやって確認をなさったのですか。

日本社会党1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 時間もありませんから、その点は宿直員が確認、きちんと記帳されているかどうかというようなことも一つ問題があろうかと思うのですけれども、この辺は後であわせてひとつお答えを願いたいと思います。 鈴録さんからの通報との関係でちょっとお尋ねいたしますが、いずれにしても午後一時半に通報があった、その時期にはすでに点検に赴いた作業員も十分感じられる程度のガスのにおいが周辺の屋外に立ち込めていた、これが一般的な定説でございます。にもかかわら…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 私の質問の趣旨の一部にお答えをいただいただけなんですけれども、なぜ最初の点検に赴いた際にガス漏れを確認できなかったか。たとえば、当時屋外にかなりのガスが立ち込めていた、大変なガス臭さがあった。ですから、当然屋外の部分も点検なさってしかるべきではなかったのか、これが一つ。 いま一つは、伝えられる情報によると、最初に点検に行った際に、どうもあなたの会社の作業員がガス漏れの検知器を携行しなかった、こういうふうに言われておりますが、…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 そこで、最初の通報があって点検に行った際、十分にガス漏れを検知できなかったのじゃないか、そのことが事故をさらに大きなものにする重要な要因になったのではなかったのか、こういうふうに私は感じられてならないわけなのであります。 そこで、たとえば小鳥がばたばたとCO中毒で死ぬとか、無論屋内では夏目さんあるいは川島さんの御不幸が起こっているというほどに、屋外でもかなり皆さんがガス臭さを感じていた。ところが、おたくの作業員は全く感じられ…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 ちょっとお声が小さくて聞き取れない部分もあるのですが、それはそれとして、通報を受けた、それに対して点検に赴く、たとえば検知器も持っていかない、あるいは屋外のガスの臭気も余り意に介せず、どちらかというと屋内でガス漏れがあるということを聞いたから屋内だけをやった、こういうようなことなどを通して、全体としてどうも対応がずさんのようにうかがわれてならない。そこで、念のためにお尋ねをいたしますが、社長はいつこの事故の情報をキャッチされ…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 そうすると、救急車が行き、警察も出、被害に遭われた方など収容されてから相当な時間がたった、そんな時間のように思うのですけれども、おたくの場合、この種の緊急事態の連絡体制というものはそんなに緩慢なんでしょうか。もっと敏速、迅速にこれが行われ、必要な保安要員をたとえば動員をして、社長が指揮をとって万遺憾なきを期するなんというような、そういうシステムにはなっておらないのでしょうか。

日本社会党1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 いずれにいたしましても、第二回と言われる鈴録からの通報があって、ガス漏れが確認されたのが二十日の十七時三十分と通産省の報告でも明らかにされておるわけですね。ところが、責任者であるあなたのところへ電話で連絡のあったのは二十時十五分である。これは僕は幾ら釈明をなすっても非常に問題がある、こういうふうに言わざるを得ません。 そこで私は、この際に監督官庁である通産側に所見を伺いたいと思うのでありますが、たとえば先ほど、埋め戻し作業と…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 時間が詰まってまいりましたから、最後にまとめて一つだけお尋ねをいたしますが、いずれにしても全国には二百五十二に及ぶガス会社が散在をしております。その大部分が中小企業でございまして、たとえば今回の事故を招いた東海都市ガス、中堅的な企業だというふうに私聞いているのでありますが、いずれにしても保安技術あるいは保安体制といったあり方に警鐘が乱打をされたという感じが強いわけなんでありますが、通産省としては、まず第一にはこの事故を一つの…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 終わります。

日本社会党1979/05/09

87衆議院 商工委員会 第14号

○清水委員 実は私、法案の審議の前提条件として、先般のスリーマイル島における原発事故であるとか、あるいは石油需給見通しの問題であるとか、やや総論的なことで幾つかの点をお聞きをしたかったわけでありますが、時間の消費の節約を図るという意味で、その点はこれまでずいぶんやりとりがございましたので割愛をいたします。ただ若干のことを大臣に承ってみたいと思います。 というのは、いわゆる石油危機を経て七四年の十一月でしたか、OECDの下部機構ということ…

日本社会党1979/05/09

87衆議院 商工委員会 第14号

○清水委員 そこで、今日課題になっている省エネルギー政策のことでありますが、これは言うまでもなく総合的なエネルギー政策のいわば重要な一つの柱である、こういうふうに私は考えております。とりわけアメリカに次ぐ第二のエネルギー多消費国である。のみならず、先進国の中では最も資源小国と言われる状況である。ですから、IEAから言われるとか、そこで相談をするまでもなく、わが国が積極的に省エネルギー政策を推進をする、あるいは新エネルギー開発を推進をする…

日本社会党1979/05/09

87衆議院 商工委員会 第14号

○清水委員 ぜひそういうことで積極的に対応していただきたいということを希望しておきます。 さて、私はついでながら申し上げると、どうも省エネルギー政策に消極的ではなかったのかということを裏づける意味で、大臣も予算のことにちょっと触れられましたけれども、予算を見ると一目瞭然なんですね。確かに去年と比べればかなり大幅になった。しかしもとが小さいのですから、伸び率が高くてもたかだか三十億に満たない。当面五%、将来一〇・八%に及ぶ節約を達成をしよ…