清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○清水委員 参考までに農林省に聞いておきたいのですが、その後タイヨー食品の状況について、たとえば資本金の移動があったかないか、役員の異動があったかないか、加えて生産なり販売なりについてわかっていたら聞かしてもらいたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○清水委員 次に、さっきもちょっと触れた愛知のタカケンに関連をして聞いておきたいのですが、この点は結局、愛知県のクリーニング環同組合が調査の申し出をする、厚生省が調査を行い、業界に通知をする、こういう経過はわかっておるわけですけれども、その後は愛知県と岐阜県とが中に立って四者会談などを何回か持つ、しかし話し合いが並行線で合意に達しそうもない。仄聞するところでは、そこで近く愛知県知事が調停案を出す、こんな動きがあるそうですね。考えてみると…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○清水委員 時間もだんだん、この点について詰まってきましたからはしょりますが、このほかに最近の事例では、東洋クロスのキャンバス分野への進出とか、あるいは大手信販や銀行系クレジットカード会社の、これは四国なんかで問題が起こっておるわけですけれども、進出等の問題、加えて敷島。ハンの富山への進出等々が顕著な例としてあるわけですね。 そこで、時間の関係もありますから、敷島パンにしぼってちょっと聞いておきます。 去年の十月に富山県のパン協同組合、…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○清水委員 いま課長から、もし対応に誤りがあれば是正をすると率直に言われたわけでありますから、そういう姿勢で今後臨んでいただきたいし、とりわけ敷島パンの富山進出というものの影響は非常に大きいと見られているわけですから、少なくとも分野法の精神に立脚をして農林省としても引き続き対処をしてもらう、こういうことをひとつお約束をいただきたいと思います。どうですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○清水委員 それではこの分野法の運用の問題での最後の質問になりますが、私はいままでさまざまな実例を挙げながら、中小企業者の事業分野の確保のために、中小企業者が期待をしているほどにどうも分野法が十分にその機能を発揮してきていないということを申し上げました。いろいろそうならざるを得ない原因というのはあるのでしょうけれども、私はこれはぜひ大臣にも考えていただきたいことなんですが、分野法のみならず中小企業関係の立法がたくさんあります。こうした立…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○清水委員 次に、電電公社の資材調達問題についてお尋ねをいたします。 まず最初に、私は技術的なことを中心に電電側に少し聞きたいことがあります。わが国では、公衆電気通信サービス業務というものは電電公社が一元的に運用をしているわけでありますが、たとえば東京サミット参加国におけるそれぞれの企業形態はどうなっておりますか。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○清水委員 その辺の事情はよくわかりました。 そこで私は電電公社によるわが国での一元的なサービスの内容というものを見るとき、決してオーバーではなしに、世界最高の水準を維持している、こういうふうにとらえているわけでありますが、公社自身はどういうふうに見ておるのでしょうか。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○清水委員 そこでいま言われるような高いサービス度というものを維持するために、電気通信設備について非常に高い信頼度というものが当然に要求をされているのだろうと思うのです。 そこでお尋ねをしたいのは、たとえばEC諸国でも結構でありますが、つまりそうした先進国を中心に見た場合、機材の購入を競争入札で行っているという例があるでしょうか。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○清水委員 そこで米国政府は、わが国に続いて近くEC諸国に対しても電気通信設備機材の調達に当たって門戸の開放を求めるといった動きのあることを仄聞をしております。しかし、私の承知をしている限りの情報では、そういうことはEC側としては問題にならない、そういう見方から拒否反応が強いというそんな動きがあるようでありますが、これは先ほど指摘のあるような技術的な要素から言えば当然なことだと思うのですが、公社側では何か動きをキャッチされておりますか。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○清水委員 そうしてみると、この種の設備機材の調達というのは随意契約によるということが国際的な常識になっているというふうに理解をしてよろしいのでしょうか。また、仮に競争入札に付して調達をする場合に、私は素人ですけれども、技術的にあるいは経済コストだとか先ほど御指摘のあったようなサービスの面、こういったものにどういうようなデメリットが考えられるか。簡潔で結構ですが、聞かせていただきたい。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○清水委員 そこで外務省にお尋ねをいたします。 いまの私と電電側のやりとりでもわかるように、今回のガットの東京ラウンド、ここにおける電電公社の資材調達問題、この交渉の結果いかんというものは、指摘をされるようにますます重要度を増すわが国の情報産業の将来、これに非常に重要な影響を招来すると見なければならない。当然のこととして、日本の公衆電気通信産業あるいはいま申し上げた情報産業、これらの将来を期するという国家的な命題に沿うか沿わないかという…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○清水委員 十分配慮していると言われるのだけれども、たとえば、率直に言いまして、黒字減らしという一時的な量の問題での譲歩ということは、これはあっていいでしょう。だが、国家百年の大計に影響するような構造的な質の問題、これでは譲ることがあってはならないのじゃないかと考えるのです。 いま国益というお話もありました。まあそういうことをわが国が主張する、そのために交渉が多少時間がかかるということがあったとしても、それは国益上やむを得ないのじゃない…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○清水委員 あしたストラウスが来る、牛場さんが会って交渉する、枠組みなり手順なりを決めたい、こう言うのですけれども、たとえば、枠組みというのは何なんでしょうか。いや、待ってください。まあ電電問題で言えば、何々を開放するといったような開放の範囲も枠組みに含まれているのかどうか、あるいはこの手順というのは、たとえばどういう段取りで、いつごろまでに最終解決を図るといったプロセスを明らかにするような点まで含まれているのでしょうか。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○清水委員 いま相互主義という話が出てきたのですけれども、たとえば、アメリカ側は政府調達物資を要求しているわけでしょう。わが国は対応するのは民間だ、そうなれば、相手に事実上保証をさせるというようなことは非常にむずかしいんじゃないかという感じがするのですよね。だから、相互主義というようなことは言い方としてわかるのですけれども、現実にはやはり片手落ちになってしまうんじゃないか。まあ、あしたストラウスとどういう話をされるのかわかりませんけれど…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○清水委員 頼みますよ。 終わります。
第87回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水委員 まず冒頭に、今回の事故で痛ましい犠牲になられました方々に、謹んで哀悼の意を表する次第であります。 今回の事故は、ひとり藤枝市民のみならず、全国の都市生活者に深刻なショックを与えております。この種の事故は、いっでもどこでも発生する可能性を持っているからでございます。そこでお尋ねをしたりあるいはただしたりする事項がたくさんございますが、緊急質問でもあり、また時間が限られておりますから、一点は事故の原因について、できるだけポイント…
第87回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水委員 なお参考までに、あわせて夏目さん御一家あるいは川島さん御一家の亡くなられた方の推定死亡時刻がわかりましたら、お聞かせをいただきたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水委員 さてそれでは、大変急な連絡であったわけでありますが、お三方が参考人としておいでになっておりますから、そこで事故の個所に関して少し具体的なお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に飯塚参考人にお尋ねをいたします。市長として、工事発注責任者であるわけでありますが、問題の下水道工事に際して、工事発注仕様書といったものが作成されていると思います。そこで、ケーブルだとかガス管などがもともと埋設されている個所のことでありますから、当然そ…
第87回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水委員 重ねてお尋ねをいたしますが、そういたしますと当該工事については、いま御説明のあった仕様書に基づいて、仕様書どおりに適切に工事が施工された、こういうふうに参考人としては確認をなすっておられますか。
第87回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水委員 ところで今回の事故は、地盤沈下によるガス管の破損によるガス漏れ、こういうことがほぼ定説になっているわけでありますが、地盤沈下というのは、埋め戻しがきわめて不十分だったという結果で起こっている、こういう見方が一般的なんでありますが、ただいまのお答えとの関連で、この点ひとつお触れを願いたいと思います。