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日本社会党・護憲共同衆議院参議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
日本社会党1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○清水委員 そこで、ちょっと話題が飛んで恐縮なんですけれども、ポーランドの金融危機の問題についてちょっとお尋ねをしておきたいと思うのです。 最近の新聞報道などにもかなりショッキングな報道が続いているわけなんでありますが、いずれにしても、西側諸国の対ポーランドに対する融資総額は約二百四十億ドル、こういうふうに推定をしておりますが、そのうち一〇%、二十四億ドルくらいわが国が融資をしているのではないか、こういう見方がございます。また、その中で…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○清水委員 これは微妙な問題のようでありますから、若干の意見はありますが、この際これ以上は割愛をいたします。 さて、そこで、今度の法改正を通じて普通輸出保険についての代金回収義務というものを負わせることになり、同時に、回収された代金を政府に納付の義務を負荷する、こういうことになっているわけですね。 さて、そこで、実際問題として、たとえばイランでホメイニ革命というのがございましたが、どういう形態の革命になるかということは別として、たとえば…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○清水委員 次に、今度の法改正で共同保険というものが導入される。相手国、つまりメーンのリスクと同時にバイヤーのリスクをわが方、サブの側でカバーをするということになるのだろうと思うのですが、このようなリスクの大きいものについては保険料率を割り高にするのかどうか、これが一つ。 それから、メーンの保険契約が解約になったというような場合、サブの保険契約というものは一体どうなるのか、自動的に解約ということになるのかならないのか、その辺をちょっと確…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○清水委員 委員の皆さんもおそろいのようでありますから、最後に一言だけお尋ねをして終わることにいたしますが、中小企業関係できのう中澤次長の答弁を承っていると、海外投資が急増しておる、プラント輸出等もかなり件数が伸びておる、しかし事前の調査がどうも十分でなかったために、残念ながら成功例は二〇%程度にとどまっている、こういうことが言われているわけでありますが、もしそれが私の聞き違いでないとすると、これは大変なことだと思うのですね、成功例が二…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 商工委員会 第9号

○清水委員 終わります。(拍手)

日本社会党1981/03/24

94衆議院 商工委員会 第7号

○清水委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提案者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 石油備蓄法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 LPガスの備蓄基地の建設にあたっては、防災保安の確保と環境の保全に万全の措置を講ずるよう強力に指導するとともに、地域住民等地元の意向が十分反映されるよう措置すること。 一…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○清水分科員 質問に入る前にちょっと大臣に、いま吉原委員に所信を披瀝をされたことに関連をして私からも重ねて強く希望を申し上げておきたいと思います。 大臣も先ほど来決意を込めて述べておられるように、残念ながら残事業も多いし、同和行政をめぐってなさねばならない点がまだたくさんあると思います。民主主義のわが国で部落差別が根絶されないということは非常に恥ずかしいことですから、ひとつ園田大臣としても、閣内等で今後この法の延長等の御議論があるはずで…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○清水分科員 局長からそういうお話なんでありますが、この市川さんの負傷というのは、時間がありませんからくどくど申しませんが、負傷のとき及びその後の処置をめぐって明らかに当時の金沢師団が介在をしていることは、当時の学校長であるとか軍事教練を行っていた配属将校、これも確認をされて私どもにも意見を述べておられる。擬装弾中に、本来あってはならない実弾が混入をされていて、これが暴発をして左ひざの貫通銃創を負う。自来三十何年、じき四十年になるわけで…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○清水分科員 実は、私そういう答弁を期待をしていたわけじゃないのです。たとえばこの市川さんのような事件というのは希有なケースですよ。しゃばにそうざらにあるというケースじゃない。しかし、法律がどうもひっかかる部分がないからやりようがないとおっしゃられるのだけれども、ぼくはそこで大臣に申し上げたい。 実は去年、新宿でバスの放火事件がありましたね、犠牲者が出た。ある婦人は勤め帰り、家へ帰る途中買い物をした。これは明らかに労災補償の対象になりま…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○清水分科員 この点はぜひしかとひとつ御検討いただき、前向きに解決をしていただきたい。市川さんも、ことしは国際障害者年だ、こういうことで非常に期待があるんですよ。だからそれにふさわしい措置をひとつぜひお願いをしたい。 さて次に、せっかくの機会ですから豪雪地域の対策に関連をしてちょっとお尋ねをいたします。 実は、豪雪地域の保育所の建設に当たっての国の補助単価なりあるいは国庫補助のあり方なりについて見直しを求めたいという意味で申し上げたいと…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○清水分科員 最も高いというのは、つまり北海道並み単価を適用する、こういうことですね。ところがあの一覧表を見ましても、保育所等の場合には、これはちょっと性格が違いますけれども、重度身障者施設などと比べると十二万何ぼに対して十一万何ぼというような格差があるわけですから、私がいま申し上げたような意味で、そういう点も含めていささかの改善が考えられるかどうか、もうちょっとひとつ。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○清水分科員 いま説明された点は私もよくわきまえているのです。たださっき申し上げたような村の財政事情、あるいはいままで保育所も設置できなかったが消雪パイプ等を通じ設置できるようになった。そうしてみると予想以上の建設費がかかる。かかるけれども村人の、父兄のニーズにはこたえなければならない。そこで特段の配慮を願いたいということでもありますし、それからこういう村のことですから県を通じて申請が上がってまいりますけれども、優先的に厚生省としても配…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○清水分科員 そこで、これはぜひさっき申し上げたように、厚生省にも申し上げたのだが、豪雪地域の自治体というのは自主財源が乏しいし、予定せざるこういう支出をもろにかぶるということになると他の行政を犠牲にせざるを得ないということになるわけですから、少なくとも建設省のみならず大蔵省あたりともきちっとこれがカバーされるようにぜひひとつ努力してもらいたい。 それから去年まで自治大臣だった後藤田さんもここにおられて、去年もここで少しやったことがある…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○清水分科員 それでは時間もありませんから最後に一つだけ所信を聞いておきたいのですが、実はことしの豪雪でこれは何とかしなければならぬということもあって、いま国会に、たとえば雪おろしの控除については所得税法の七十二条、雑損控除を従来年間所得の十分の一を超えた部分だけめんどうを見てやろう、こういうことだったが、またはと入れて五万円を超す場合についても雑損控除の対象にしましょう、これは一歩前進だと思います。ただしかし、豪雪地帯の住民の中では税…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○清水分科員 どうせこれは一回閣議の話題にもなると思うのですが、いま私が申し上げたことについて、園田さん、厚生大臣という立場で何かお感じになることがありましたら最後にちょっとお聞かせ願いたい。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○清水分科員 お願いします。 終わります。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○清水分科員 ことし異常な豪雪のために、道路除雪の際に、たとえば路上駐車の車などが支障となって非常な社会問題を起こす、こういうこともあったと思います。私の選挙区にも大変な豪雪地域があるわけですが、こうしたところでは、年々ふえる車だとか、農家の場合には大型農機具が導入される、この格納をどうするかということが一つの大きな悩みになっております。 そこで、住宅を新築をするような場合には、好むと好まざるとにかかわらず基礎を相当高くしなければならぬ…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○清水分科員 繰り返すようですけれども、この点はたとえば基礎の柱を立てる、そして周囲を外壁で覆うということになれば、時と場合によっては単なる基礎部分ではなしに、そこを常時的に使用する何らかの目的もうかがわれるわけですね。私がいま申し上げているのは、純粋にコンクリートの柱なら柱という基礎だけを、いま一・五ということで登記上の制約がある、これをたとえば一・人とか、二でもいいでしょう、そういうふうにする。そして、ふだんは使わない、こういう場合…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○清水分科員 私が伺ったのは、あくまでも基礎部分ということで、ただ高さが一・五という制約がございますが、これがたとえば一・八になる、二になるという場合のことを申し上げたのです。いまの局長の答弁で理解できますから結構です。 そこで次に、いまの関連でちょっと聞いておきたいのですけれども、これは法務省見えていると思いますが、登記準則によると、天井の高さが一・五メートル以上になると床面積というふうにみなしてこれを算入する、こういう取り扱いをされ…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○清水分科員 確認をしておきますが、いわゆる登記準則の百三十六条「建物認定の基準」、こういう規定があるわけでありますが、いわゆる屋根なり周壁またはこれに準ずるようなものがなければ建物とは見ないのだ。したがって、いま言われている純粋な基礎部分、これが一・五メーター以上であっても純粋な基礎部分としてみなすのだ、こういうふうに理解していいですか。