清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○清水委員 いま大臣から中小企業一般に関する所信の披瀝があったわけでありますが、いぼ述べられている数字の中で、商工会として組織なりあるいは事業なりの対象にしていく小規模企業、これが、いま一般的に言われている中小企業の中でもとりわけその基盤等が脆弱であるというところから、今度の法改正等を通じても一段とてこ入れを要する対象ではないかと私は見ているわけなんです。 たとえば、示されている数字によると、小規模企業は事業所数で四百六十七万、従業者数…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○清水委員 昨年の七月に報告をされている数字を見ますと、全国の商工会の数は約二千八百六十、会員数はいまお話しのように百七万名、いまの答弁で組織率が約六七%であるからまだ組織化の余地がある、こういうことを言われているわけです。しかし、たとえば商工会の数をここ数年見てみますと、ほとんど昭和五十年代に入って二千八百何十という台で横ばいになっておるわけですね。そこで、そういう点でどうも商工会それ自体については一定の限界性というようなところへ来て…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○清水委員 そこで、よく言われるように、二兎を追う者は一兎をも得ずという話があるのですが、全国でまだ二十九町村くらいに商工会の組織がない、こういうお話でありますが、無論、そういうところで自主的、自発的に組織化されることを期待をする、これは必要でありますけれども、今日、より重要なことは、二千八百六十余りの商工会が、その事務局体制の整備強化などを含む全体としての活動力といいましょうか、力をつけていくということが政策的には非常に重要なんではな…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○清水委員 私は、法制定以来満二十年、商工会が順調に育ってきているということを高く評価をしているわけなんですが、しかし、そうした中でなお個々の商工会運営の実態等に触れてみると、いろいろと手だてを講じていかなければならない点が数多くあるように思っているわけなんです。 そこで、よく言われるように、組織は人なりという、そういう言葉がございます。率直に言って、地域の商工業者のニーズにこたえる、あるいは最近強調されるような地域社会の要請にこたえる…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○清水委員 青年部だとか婦人部などのボランティア活動に期待をする、一般職員等に期待をする、無論そういうこともありましょうけれども、現実の問題として、今度の法改正を通じて福祉事業を起こしていく、あるいは地域の商工業の発展のために具体的な事業を起こしていく、こういうことを強調されているわけですから、本来ならばこれを裏づける人的配置というものも同時に考えられなきやならなかったんじゃないか、私はこう思うのです。釈迦に説法で大変恐縮ですけれども、…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○清水委員 理念としては各理事の共同責任という点にも期待をかけていきたい、わかります。だがしかし、会員であり理事である皆さん、それぞれ自分の仕事を持っている。その仕事、商売をめぐる環境も高成長時代とは比べものにならないほど悪化をしてきている。容易でないのですね。事業の片手間に商工会活動に参与していくというようなことを、口で言うほどそう楽にはできない。だから、どうしてもそういう雰囲気につくるためにも、やはり一定のかなめ役が存在をするという…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○清水委員 私は、いま言われた五十四年の数字で、一指導員当たり指導件数は年間で七百八件というふうに聞いている。私は、これは大変な数だと思うのですね。一指導員が七百八件。実情を伺うと、昼間は巡回をしたり相談に乗ったりするが、それぞれの会員が一日の仕事を終えて夜指導員の家まで訪ねていろいろ相談をする。こんなことはとても長続きできるものじゃないと思うのですよ。 だから、そういうことを考えると、やはりどうしても一商工会に指導員は最低二人ぐらい置…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○清水委員 さて、これは大臣に承らなければなりませんが、現在第二臨調が発足をして、御承知のように行革を推進する積極的な構えをとっておられるわけであります。鈴木総理もしばしば補助金の一律カットということを発言され、昨日も各省庁ごとに八%ないし一〇%の五十七年度予算における補助金の整理、こういうことを発言をされております。 そこで、いわゆる中小企業分野だけがこのらち外に置かれるというようなことは考えられないと私は思うわけですが、しかし一面、…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○清水委員 いまの件に関して、全国商工会連合会、全国連の辻会長お越しでありますから、御所信を承り、この機会に政府筋に指摘をすべき点があればしかと御指摘をいただきたい、こう思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○清水委員 いまの大臣の所信も、また辻会長の御意見もしかと承ったわけでありますが、これから法改正を通じて、いろんな厳しさ、困難さはあるけれども、全体として商工会活動というものを国も積極的に育て上げていく。その際に、私は、一面で、決して商工会に苦言を呈するわけじゃありませんけれども、商工会は言うまでもなく地域商工業者の自主的な地域組織であることは変わりがないわけですから、だからある面で言えば、今日自主財源というものが非常に乏しい、人材の確…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○清水委員 これは商工会法関係では最後ですけれども、さっきもちらっと私申しましたが、今度の予算を見てもいろいろの補助事業がございます。さっき申し上げたような、たとえば商店街など推進をする場合、コンサルタント等に依頼をしていろいろと調査研究、検討を進めてもらう、やはり相当な費用がかかるわけですね。今度計上されている五十六年度予算の中では、そうした事業に対してどの程度までめんどうを見てもらえるのでしょうか。 それから、いまの部長の答弁に対し…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○清水委員 次に、商工中金法についてお尋ねをいたします。 初めにちょっと聞いておきたいのですけれども、御存じのとおり商工中金は商工中金法の四条で、その存立期間を五十年というふうに定めているわけですが、設立は昭和十一年ですから六十一年がその期限になる、逆算をしてあと五年であると思います。しかし、法律では、無論主務大臣が認可をすれば延長ができるということですから、貸し付け残高が五兆四千億になんなんとしているようなこういう状況の折に、商工中金…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○清水委員 いま長官から若干の所信が述べられ、これから検討をしていく、こういうことなんであります。 そこで、お越しをいただいている商工中金の理事長に承りたいのでありますが、これまでの約四十五年、半世紀に近い歴史を振り返りながら、今後の商工中金はどうあるべきかといいましょうか、あり方等についてお考えなり御所信がございましたら、若干五年後ということも展望しながらお聞かせ願いたい。
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○清水委員 それでは次に移りますが、法案に入る前に確かめておきたいことが一、二ございます。 三月十七日に政府は総合経済対策を立てた。その中で、中小企業対策に力を入れる、こういうことにしておられるわけでありますが、二月に大臣の所信表明に対する質問をした際に、あれこれと当面する中小企業問題に触れて私も注文をいたしましたが、金融の問題、倒産防止の問題あるいは官公需対策とか下請問題、いろいろ今度の総合経済対策の中には盛り込まれていると思います。…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○清水委員 長官にこの際一つ希望を申し上げておきますが、いまるる説明のあった、三月十七日を契機とする一連の中小企業に対する金融対策の実施状況等について、できたら一枚の紙にきちっとまとめて報告——報告というと失礼だが、出していただけませんか。私の方でいろいろ貴重な参考資料にしたいと思いますから、早急にお願いいたします。 さて、そこで聞きたいことはたくさんあるのですけれども、時間の関係がありますのではしょって申し上げますが、いまお答えになっ…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○清水委員 法案に触れる時間が大変短くなって失礼千万なんでありますが、短い時間でありますので私も簡潔に承りますから、さようお答えを願えればありがたいと思います。 今度の改正で、債券発行限度額を二十倍から三十倍に上げる。安定的な原資の確保ということを考えるわけでありますから、それはそれでいいと思います。ただ問題は、従来からも資金の調達は債券の発行というものに依存をする度合いが非常に高いわけですね。勢いこれが資金コストをプッシュする、押し上…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○清水委員 市街地再開発組合等を所属団体にすること等についても、若干の意見もありますし、お尋ねもしたかったわけでありますが、時間が参りましたので、その余の点は他の同僚委員にお願いをいたしまして、以上で質問を終わります。 ありがとうございました。
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 昨日来、各委員から輸出保険法改正にまつわる周辺問題を含めた質疑、そして政府側の答弁が重ねられているわけですから、大筋、問題点は出ていると思います。しかし、若干の確認をしておかなければならぬ点もあるように思いますので、以下御質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、政府は三月半ばに総合経済対策を確立をされたわけですが、その中で特にプラント輸出の拡大を取り上げているわけであります。無論プラント輸出の持つ国内産業、中小企業等への…
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 過去十年、七〇年代を振り返ってみると、確かにプラント輸出は七〇年代の初頭約十億ドルであったものが、十年間を経て百億ドルの大台に乗ったわけでありますから、まさに大変な成長であったと思います。しかし、私が申し上げるまでもなく、この数年来はその伸び率が鈍化をする。とりわけ八〇年代を迎えた昨年の場合には、きのうからたびたび出ているように受注が三〇%減というような失速状態を招いている。 そこで問題は、昨日来三〇%にも及ぶ大幅な受注減の…
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 いまOECDのことについても、あるいは混合借款といった問題についても、大臣からお答えの中で述べておられますが、これはこの後で少し具体的に私の方から触れさせてもらうつもりですから後に回します。競争力をつける意味でさまざまな条件整備が必要だと思っているのだ、こういうお話がありました。その一環として、今度とりわけカントリーリスク等に対するてん補率を引き上げる、あるいは新しい共同保険などという保険制度を整備をする、こういうことであろ…