清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 私も、いま挙げられた二つは大きな原因のうちに数えられるべきものだと思いますが、しかしそれ以上に、それ以上と言っては言い過ぎかもしれませんが、同等程度の原因が別にあるのじゃないか。たとえば最近プラントが大型化をする、あるいは高度化をする、そういう状況のもとで総合的なコンサルティングを行う、そういう意味での能力の問題、あるいは受注から建設に至るエンジニアリング能力といったような点、さらには優秀な下請業者等を現地で調達をするといっ…
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 そこで、いまのことにちょっと関連をしてお尋ねをしたいのです。 たとえばエンジニアリング振興協会の専務理事等が指摘をしている中に、こういうことがあるのですね。最近のわが国のプラントの受注率が急激に低下している、引き合いは非常に多いのだけれども受注率がかなり下がってしまった、かつて引き合いに対し受注率が七〇%台であったものが最近では四〇%台に低下をしている。こういう報告があるわけなんでありますが、この原因をどういうふうに見ており…
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 そういう局長のお答えでありますから、この際、大臣にちょっと承りたいのでありますが、景気対策の立場でプラント輸出に力を入れる、それはそれでいいんですけれども、これまでの歴史的経過を振り返ってみると、プラント産業の場合、内需と外需との比率というのはほぼとんとんくらいなのではないか。おのおの前年度等あるいは七九年時点等で判断をすると、内需も外需もそれぞれ二兆円台というような規模なのではないか、こういうふうに見ているわけなんですが、…
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 プラントの輸出にある程度の期待をかける、これを私は否定をしているわけではないんですが、しかし、プラント産業がこれまで内需という面で一定の成長発展を遂げてきていることもまた事実なんですから、そういう点で内需という点についても十分な配慮と対応を払って並走していくことを注文をつけておきたいと思います。 さて、そこで経済協力との関係で若干お尋ねをしたいと思います。 プラント輸出について言えば、後発国であるわが国の場合、たとえば政情の…
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 経企庁の政務次官もお見えでありますから、ちょっとお尋ねをいたします。 一月の二十三日に経済企画庁がODA、政府開発援助の中期目標というものを示しているわけであります。これによると、GNP比率を思い切って改善を図る、こう言っておられるわけでありますが、まずその具体的な考え方をお示しを願いたい。
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 いまGNP比率の話が出たわけですが、現在のGNP比は何%であり、五年後はこれを何%にするという目標であるか。
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 これはおかしな話ですね。GNP比率を改善するということを大きな目標としてうたっておきながら、目標は定めていない、これはどういうことですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 ちょっと納得ができないのですがね。 仮に、五年後どうなるかわからない、つまりGNPそのものがどのくらいの規模になるか、円レートがどのくらいの水準になるかわからない、それはあり得る話ですね。だがしかし、新経済社会七カ年計画等々を通じて一定の想定をされているのでしょう。そうだとすれば、現時点に立って判断をすれば、大体GNP比でこのくらいの比率に引き上げていきたいといった程度のものがなければ、風のまにまにたださまようというような話…
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 時間がありませんから、これ以上はいたしません。 そこで、これまでのわが国の援助の仕方に対してかねがね批判の向きがあることは、政府も御存じのとおりだと思います。たとえばDAC加盟国十七、そのうち援助の質という点について、グラントエレメントというのでしょうか、比較係数で見るとわが国は最下位であるというふうな指摘がございます。ですから、いま言われるように、量を倍増する、このことも無論重要なことでしょうが、同時に質を改善していくとい…
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 そこで、政府はこれまで経済協力基金等について、いわゆるひもつきでない、アンタイドというのでしょうか、この率を高めようとしていると思います。ただ、この場合に、どこから調達をしてもいいよという一般アンタイド、これについて、実際に西ドイツ等で見ると、そういう一般アンタイドが九〇%くらいだと言われているのだけれども、結局はそのうちの約八〇%くらいが西ドイツ企業から物を調達するような結果になっている。ところが、わが国の場合はどうもこれ…
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 ところで、大臣が通産大臣に就任をされて以来、ASEAN諸国を歴訪される、あるいは一月に入って中南米を歴訪される、そうした際にブラジル等で円借款の約束などをされておいでになるわけですけれども、具体的にどういう内容について約束をされ、その約束をした内容についてその後これを具体化をするためにどういう作業が進められているのか、ちょっとお聞かせ願いたい。
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 そこで、先ほど大臣からOECDのガイドラインに関連をした御答弁がありましたから、この機会にちょっと尋ねておきたいと思います。 今度の景気対策、つまり三月十七日でしたかの景気対策の中で、たとえばプラント輸出に力を入れる、その際、競争相手国、競合国が低金利の融資というものを提示をした場合には、その対抗策として金利が安いというか低い円借款を提供できる、こういう制度を積極的に考えておられるようでありますが、そのこととOECDのガイド…
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 いまのお話ですと、確かにフランスだとか西ドイツでミックストクレジットを提供する、それを一つの要因としてわが方が敗退をした、こういうケースが出ている。つまり、よその国が混合借款をやる以上対抗上わが方もやらざるを得ない、好ましいとは思わないがやらざるを得ない、こういうふうに言われるわけでありますが、そういう発想で進むと、たとえば借款による低利分で輸銀や民間融資の高利分をカバーをするために、国民の税金である資金というものが民間企業…
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 語尾がよくわからない。円借款を際限なく……
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 いずれにしても、輸出保険法の改正のねらいの一つに、今後はいわゆる共同受注といったようなものをかなり展望していかなければならないし、その立場から言えば共同保険というものが整備されなければならぬ、そういうねらいが示されておるわけですから、一面で言えば経済的にも国際協調という路線が一段と太く敷かれるような、そういう趨勢がうかがわれる。しかし、いま議論にありましたように、競争相手国が低利の融資を提供した場合にはわが方も対抗上というよ…
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 そこで、六月でしたか、南北サミットが開催をされるというふうに承知をしておりますが、これには通産大臣、出席をされますか。されるとすれば、こうした問題がテーマになるのかならないのか、お聞かせを願いたい。
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 議題になるという認識をお持ちならば、お呼びがないから私は行かぬなどということではなしに、むしろ、これだけ重要な問題になっているわけですから、通産大臣、大いに出席をして卓説を披瀝をされるべきじゃないか、こう思います。いかがでしょう。
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 私どもにも応援ができれば幾らでもさしてもらいますから、そういう機会を得られることを期待をしておきたいと思います。 そこで、カントリーリスクに対するてん補率を今度九五%に上げる。その根拠についての質疑もあってある程度のお答えが出ておりますから、これは重ねてお聞きはいたしません。 ただ、ちょっと聞いておきたいのは、最近の年次における事故率、事故の発生状況と言ってもいいでしょうが、これはどんな状況でしょう。
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 局長、この五十四年度末までの事故率〇・二一九%というのは、競合する欧米諸国と比較をして高いのですか、低いのですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○清水委員 ところで、リスクの問題なんですけれども、先ほど来大臣からもお話があるわけでございますが、世界的に不況が深刻化をしておる、プラントの受注をめぐる競争もいよいよ激化を示しておる、こういう情勢なんでありますが、競争が激化すればするほど、ある面でしょい込むリスクが大きくならざるを得ないのじゃないか、こう私は思うわけです。また、一面では、産油国あるいは非産油国とを問わず、発展途上国の場合には共通的に政情不安というものが存在をする。タイ…