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日本社会党・護憲共同衆議院参議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○清水分科員 そこで、要望しておきたいのですけれども、出先一線の登記所なんかへ参りますと、百四十一条の一・五メーターという方が頭に先に入っていて、一・八メーターだとか二メーター近いものということになると、どうもこれは百四十一条にひっかかるのじゃないかといった説を指摘をされる面もあるわけです。さっき住宅局長と私がやりとりしておるように、外周を壁で覆い、何らかの使用目的を持つようなものを床面積に算入するななどということを私は言うつもりはない…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○清水分科員 お願いをいたします。 そこで、次にもう一回住宅局長にお尋ねをいたします。さっき申し上げたように、公庫資金の貸付対象については一歩前進を見ているわけなんですが、私は融資限度額についてどうしても不合理じゃないか、したがって見直してみる時期に来てはいないかということを申し上げたい。現行では、釈迦に説法ですからくどくど申しませんが、五つのランクがあるわけですけれども、主として豪雪地域等の場合には乙ないし丙というランクに格づけをされ…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○清水分科員 五十万円上乗せをされたことは私もよく承知している。だんだんに改善しようとしている努力も評価をすることにやぶさかではないのです。がしかし、現実の問題として、豪雪地なるがゆえに、さっき私が申し上げたように、基礎もそれだけ高くしなければならない。たとえば四寸五分で済む柱を六寸角にせざるを得ない、ときには鉄骨のアングルも使用せざるを得ない。それやこれやを含めて、いずれにしても、最低に見たって建築費が二割以上、常識的に見て三割近くか…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○清水分科員 実態を詳細に点検をされる、実態を把握をされる、これはぜひやってもらわなければならぬことなのですが、実態を把握をされた上で、なるほどこれはいささか手直しが必要だな、こういうように印象づけられる場合にはぜひ貸付限度額の格づけについて再検討をやってもらいたい、これははなはだ恐縮ですが、重ねて希望を申し上げておきます。 さてそこで、次に、時間がないので余り同じところで掘り下げて申し上げるわけにいきませんので、自治省お見えですか。—…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○清水分科員 実態に即して具体的なデータが提出されれば検討することはやぶさかでない、こう言われているわけですから、私も関係自治体等に具体的なデータを提示するように求めていきたいと思いますから、その際は少し前向きに検討をするように約束してもらいたい。 率直に言って、いわゆる寒冷地域、つまり比較的雪がなくて寒冷度が高いというところもあるわけですね。寒冷地域だけでも百分の二十八という数字があるわけですね。それにプラスをして、寒冷かつ多雪地で積…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○清水分科員 ちょっと途中で申し上げた数字がダブって、行き違っちゃっていてあれですが、その点はぜひ具体的なデータを出すようにしますから。 さて最後に、大蔵省見えていると思いますが、先ほども申し上げたように、雑損控除で、所得税法七十二条でしたか、まあ前から主張していたのですけれども、従来の百分の十、十分の一ですかと合わせて、五万円以上の分については見ていこうということになったのは一歩前進だと評価をすることにやぶさかではございません。しかし…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○清水分科員 ちょっと誤解されていると思うので、そうじゃないのです。一律になんということは言っていません。個々人がそれぞれの家の雪おろしをやる場合に、雪おろしにかかった費用について、たとえば領収証をつけろとか、領収証がどうしても取れない場合には家計簿を示せ、こういうふうに言われていると思うのです。雪のないところで雪おろしなんということはありっこないんで、第一線の税務署が、大体この地域は一つのシーズンで何回ぐらい雪おろしをせざるを得なかっ…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○清水分科員 ちょっと済みません、一言だけ。 皆さんの、国税庁なんかで対応される方によっては、たとえば家計簿といったってつけてない家庭が少なくない、そういう場合にはメモでもいいとか、自分の手帳にある日幾ら払ったというようなことが記録されていればそれでもいいという話があるのですが、こういうことでもいいですか、

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○清水分科員 終わります。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水分科員 きょうは、同和対策事業に関連をして若干の御質問をしたいというふうに思います。 大臣もよく御存じのとおり、八十七通常国会で同和対策特措法が改正といいましょうか、三カ年延長された際、附帯決議として衆参本会議でもそれぞれ確認をしておりますが、政府は今後の同対行政を進めるに当たって、実態把握の上に立ってしっかりやっていく、そうして法の総合的改正にも資する、こういった方向づけがされております。 そこで、まず最初に、農林水産省として同…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水分科員 いまお話しのポイントは、五十年調査というふうに言われているわけでありますが、私は、五十年調査のことはよく承知をしておりますが、そうではなしに、例の三カ年延長の際の附帯決議に沿って、まず何よりも実態を正しく把握をする。その上から必要な同対事業を措置をしていく、これがなければならぬと思うのですね。その点では、私は、目下都道府県等に依頼をして調査を進めているというのでは、いささか取り組みが消極的ではないのかというような感じがいた…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水分科員 それではこの際、労働省にちょっと承りたいと思います。 いまのやりとりでも明らかなように、非常に二種兼業農家が多い、大部分と言っていいと思うのですね。無論私もつかんでいる資料がございます。必要なら後で申し上げますが、こうした同和地区の二種兼業農家における就労状況はどうなのか、これが非常に問題だと思うのです。だから、まず最初に、どのように就労状態の実態を把握されているか、お聞かせいただきたい。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水分科員 ある意味で、労働省だけに同和地区における二種兼業農家の就労実態はいかんと聞いても、あるいは無理かもしれませんね。だから、こういう点は農水省ともタイアップをしてもらいながら正しい実態をつかんでもらう、こういうことが必要だと思うし、また、そういう正しい実態が掌握をされなければ、適切な職業指導だとかあるいは就労対策を推進するということもまたベターにはならない、こういうふうに思うわけであります。 そこで、労働省の方針はその点につい…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水分科員 実は、長野県なんかの実情を申しますと、片足たんぼの労働者とよく言われるような半労半農的なウエートが非常に高いのですよ。だから、同和地区の場合に、たとえば土地への執着が強い、片手間で農業もやっていたいという場合にはどうしても安定的な雇用はむずかしいのだと言われるけれども、それはおかしいのですよ。全般的に半労半農的な状況にありながら、たとえばある部分は公務員であり、ある部分は近代産業に就労し、ある意味で安定的な雇用関係を有して…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水分科員 さてそこで、耕地面積、経営規模が非常に小さい、零細であるあるいは耕地の条件も非常に悪い。勢い二種兼というような方向に向かわざるを得ないが、いま議論をやっておるような隘路が大きい。そういう中で、ぼくは大ぜいの同和地区の皆さんともいろいろと話し合う機会がございますが、農業で生きていけるならばそれで生きたい、こういう気持ちがあるのですよ。ところが、いわゆる生活を支える基盤が弱いものだから、どうしても土地への執着性、農地への執着性…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水分科員 国有林野の一部を開放してその利活用を図るという制度がある、貸し付けるという意味で、そういう制度があることは私も仄聞をいたしておりますけれども、たとえばいま申し上げた高原野菜づくりの農家が、現実に一部貸し付けをしてもらえないかというような折衝をすると、あれこれという制約が前提にされて、これが借りられない。あるいは牧草地などに一部を開放してもらえない年たとえば農水省の同和事業でのてこ入れを通じて、佐久地方なんかにも牛が約一千頭…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水分科員 要請する側がいささか消極的だからうまくいってないみたいなお話ですが、実際に承ると、そうはおっしゃるけれどもなかなかあれこれ、たとえばこれは保安林だ、やれこれは何だと言ってうまく話がつながらない。これはむずかしいななどというかっこうであるいはストップしているのかもしれませんから、せっかく皆さんがそういう前向きに対応されようというならば、これはこれで私の方でもよく実態を調べて、それを利活用したいと思いますから、今後はあるいはや…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水分科員 さて、もう時間があと五分ぐらいしかありませんから、大臣に締めくくりの所信をお聞きしたいのですが、実は一昨年、福岡県の八女郡内のある農協での差別事件がございました。これは比較的うまく前向きに解決しているケースなんです。その結果、たとえば福岡県内の各単協に同和担当の職員が置かれるというようなこともございました。しかし、全体としてはまだ計画的に進めてもらわなければならぬ分野が残っていると思うのです。それから、先ほど来お話しのよう…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水分科員 最後に一言だけ。 せっかくそういう所信が披瀝をされたのでありますが、たとえば労働大臣等も、まだまだこういう問題が山積をしている以上は、やっぱり閣僚としても個人としても決意を新たにし、何としても同和対策事業というものを推進しなければならない、法の強化とか延長とかというようなことも含めてがんばらなければならぬというようなことを言われているわけであります。大臣個人として、強化延長というような方向について、むろん反対だとは思いませ…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水分科員 終わります。