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日本社会党・護憲共同衆議院参議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○清水小委員 中江参考人、嘉野参考人には遠路のところ御苦労さまでございました。切実かつ貴重な御意見をお聞かせをいただきましてありがとうございました。本来ならば両参考人からいろいろ重ねて承るべきでありましょうけれども、お話の趣旨よく理解ができましたし、また時間に制限がございますので、主として政府側にいろいろと尋ねてまいりたい、こんなふうに思いますので、ひとつ御了解を願いたいと思います。 いまやりとりを承っていたわけでありますが、まず最初に…

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○清水小委員 さて、そこで先ほどもこれは出ている話なんでありますが、韓国側の業界を代表する尹専務の話によると、五十一年にわが国の協同組合の代表が行かれた際に、機械が一万四千台、うち一万二千台が稼働している。大体一台当たり二反半織っているので、月三万反、年産三十六万反くらいの生産能力を持っている、こういうふうな説明があったやに承ったわけでありますが、その辺の数字について通産はどう見ていますか。

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○清水小委員 またその点は後のやりとりの中で触れていきますけれども、そこでまず私基本的なことを聞いておきたいのです。 現在、対韓、対中の二国間協定がそれぞれあるわけです。対中国の場合にはこちら側が輸入組合を通じてチェックをする、韓国の場合には向こう側がチェックをするという仕組みになっている。問題は、同じ二国間協定でありながら対韓、対中の規制方法がまるで逆になっているというところに一つ大きな問題点があると思われる。 さっき、中国の場合と異…

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○清水小委員 それではもう一回お尋ねしますが、日本側から見れば三万六千五百反は守られていない。先ほどもやりとりがあったように、現に京都府警等で一万八千反からの密輸入を摘発をした。成田空港等でも、量は少ないけれども摘発されている。あなた方はにわかに信用できないとおっしゃるけれども、矢野経済研究所の調査によれば、二十万反を超す大島つむぎが年々わが国に入ってきている。こういう状況が一面ではあるわけですね。ところが、現実の問題として韓国で大島つ…

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○清水小委員 そうすると、京都府警等で証紙を偽造したものが貼付をされて入ってきておる、これはどういうふうに見ておりますか。

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○清水小委員 京都府警では一万八千反、末端価格で約六十億というようなものが摘発されているのではありませんか。

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○清水小委員 不正輸入であれ、また五十三社という矢野研究所が調査をなすった輸入業者によるものであれ、現実の問題として三万六千五百反をはかるにオーバーする韓国産大島つむぎが入ってきているということは、もう紛れもない事実だと思いませんか。

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○清水小委員 そうすると、あなたの方は、大島つむぎに関して言えばあくまでも協定どおり三万六千五百反以内である、協定は守られている、こういうふうに強弁をなさるわけでありますし、また仮に奄美大島なり鹿児島なりの業者の皆さんがいろいろ入ってきていると言われても、果たしてそれが大島つむぎであるかどうかわからないんだ、だから、わからない以上は三万六千五百反以内におさまっているんだと思う、どうもこういうふうに言われるようでありますが、現実に輸入業者…

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○清水小委員 その辺について審議官、どのように御意見ありますか。

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○清水小委員 時間がありませんが、これは多分ごらんになっていると思いますけれども、一々資料を提示いたしませんけれども、現にわが国に入ってきている韓国産のつむぎ、たとえば本場大島という文字を織り込みにし、また旗印を織り込みにして、出すときには御承知のようにマジックなどでカムフラージュをする、こちらに着くとこれを洗い落として浮かび上がるようにして、韓国産という部分を切断をするということで、本場大島つむぎということでどんどん販売をされているわ…

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○清水小委員 それでも三万六千五百反以上は入ってない、こういうふうに言えるのですか。

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○清水小委員 私の言っているのは、不正輸入であれ、いずれにしても三万六千五百反という協定以上のものは、それはおみやげというようなものもありますよ。ありますけれども、そうではなしに明らかに輸入業者の手を煩わし、もしくは担ぎ屋等が、二万円くらいのチップをはずんでこれを買わせて成田なら成田へ来て集める、そういうものであれ、いずれにしてもこれは三万六千五百反以上、具体的に言えば矢野研究所ではそれやこれやを含めてどうも二十二、三万反入っているのじ…

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○清水小委員 そうすると、いずれにしても三万六千五百反以上のものが入っている。ただ矢野研究所で報告をされている数字といったものが必ずしも妥当であるかどうかというところまでは通産当局としては考えていない、相手国に対してもこれを提示をしながら、矢野さんの調査についても重要な資料として相手国側との折衝に当たっている、こういうふうに理解していいのですか。

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○清水小委員 時間の関係もありますから、いいでしょう。 それでは、いずれにしても三万六千五百以上が入っている、こういうふうに言われているわけでありますが、しからば二国間協定による三万六千五百反というものを厳守させるために何か具体的なことを考えていませんか。

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○清水小委員 特別ビザの件なんですけれども、技術的な問題があると言われるけれども、しかし参考人のお二人も政府に協力をして幾らでも識別の方法を具体的に考えよう、現にお互いにプロなんだから識別できないわけがない、こういうふうに言われているわけですから、これはその辺をある程度調整すれば識別について技術的にそんなに問題があるとも思えない、これが一つ。 それからもう一つは、韓国側が特別ビザを添付することにこだわりを持つということは、やはり結果的に…

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○清水小委員 まあ時間もありませんからぼつぼつやめにしなければいけませんが、特別ビザの添付をめぐって技術的にいろいろ問題があると言われるけれども、両参考人のお立場で言えば、われわれとしては識別ができると言われておる。それから輸入業者にしたって相手側の業者にしたってそれぞれプロなんですから、その辺の識別ができないはずはないということを明確に言われている。だからそうなれば、単に相手側の紳士的な態度を信用してというようなことを言われるのではな…

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○清水小委員 その他のことについてはどうですか、いま申し上げたことは。

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○清水小委員 それでは終わります。

日本社会党1980/10/21

93衆議院 商工委員会 第2号

○清水委員 先週両大臣から所信表明がございましたが、関連をして幾つかの点でお尋ねをし、問題点をただしておきたい、こう思います。 いま与党議員としては珍しく時間を超過してまで熱心な質問をされたわけでございますが、まず最初に私は石油をめぐる情勢とその見通しについてお尋ねをしたいと思います。 われわれの期待に反して今日イラン・イラク戦争はどうも長期化の懸念がある。一面、中東情勢は全般的に心配があり、またさまざまな面で不安定要素が色濃くなりつつ…

日本社会党1980/10/21

93衆議院 商工委員会 第2号

○清水委員 政府が国民の心理的パニックを恐れる、冷静な判断を求める、こういう意味で安定的供給には事欠く心配はないのだ、備蓄量も豊富だし、仮に最悪の場合でも短期的に見れば今日の備蓄量の半分も取り崩せば二年ぐらいは心配ないよ、こういうふうに言われる気持ちは理解できないことはないのです。 だがしかし、たとえば、けさの新聞報道にもあるように、IEAの理事会がきょうあるわけですね。ここでは八一年の輸入目標について一五%ぐらい削減せざるを得ないとい…