清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 実は、今回の事故が発生をした直後、社会党調査団が現地に赴きまして、被災をされた皆さんへのお見舞いを申し上げ、あるいは関係機関から事情を承り、現場もつぶさに見せていただきました。改めてこの機会に不幸にして亡くなられた皆さんに深い弔意をあらわすと同時に、けがをなすった皆さんが一日も早く回復をされ、また災害に遭われた家屋等が速やかに復旧されますことを心から祈念を申し上げます。 さてそこで、政府は今度の事故の直後に七省庁で連絡会議を…
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 どうも私としては不満足な答弁だと思わざるを得ませんので、重ねて申し上げたいのでありますが、実は私も現場をつぶさに見させていただいて痛感をしたのでありますが、あの地下街というのは行政上に言う地下街ではない。いわゆるゴールデン地下街というものは行政上に言う地下街ではない。言ってみれば、ビルの単なる地階ということで建築基準法上の確認を得ている。そこで、行政上のいわゆる地下街ということになると防災上非常に厳しい基準もある、さまざまな…
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 いま政務次官の御説明によると、事故が起こってから全国百三十五カ所の地下街一斉点検をやっておる、私も承知しております。 そこでちょっと尋ねておきたいことは、たとえば一斉点検、総点検の結果、あの静岡駅別地下街のように密室——密室というか密閉性が高く、そして火源が多数存在をする、あるいはガスの吹きだまりができるような建築構造になっている、非常に危険だということが明らかになった場合、一体どうするのですか。たとえばガス抜き装置を設置さ…
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 建設省から来ていますね。——関連をして見解をただしておきたいと思います。 私が先ほど申し上げた継ぎ足し式地下街、その実態、これは容認できないと思うのです。ある面で言えば建築基準法の見直しというものが必要な時期に来ていはしないか。それから、いま通産の御説明もございましたが、一斉点検の結果、どうもこれは建築物の改良を改善命令というかっこうか何かで勧告せざるを得ぬぞといったようなケースも当然出てくると思いますね、どうしますか。
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 いずれにしても関係省庁の間で連絡を密にしながら、従来通常の火災とか地震対策についてはある程度建築基準法上でも留意をしているけれども、爆発事故、ガス事故といったようなものについてはほとんど留意をされていない、こういう実態は何としても改めなければならない。もしそれができないのだとすれば、諸外国で実施を見ているようにもう地下街等では裸火は使わせない、さっきも言われているけれども、そこまでいかざるを得ない。だから、いずれかの道を国民…
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 実は昨年の藤枝事故の直後のこの委員会でも、たとえば保安規程の見直しであるとか緊急時における保安活動のあり方等について、万遺憾なきを期すると指導監督の立場にある通産当局では明らかにされた。私どもも強く注文をつけたわけでありますが、いま御答弁のように、こうあらねばならない、これはもうわかっているわけです。問題は、それがどう具体的に実行できるか、そういう機能を確保できるか、こういうところにあるわけですが、どうも十分な保安体制という…
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 さて、いままでのやりとりの中にも出てきているわけですけれども、従来都市ガスの検知、警報器というようなものが技術的になかなか開発できなかった、こういうことで、LPガス用の警報器は早くからあったけれども、これが一つのネックになっていた。しかし、この五月ごろから都市ガス用の検知、警報器というものが開発をされ、市販になっている。しかし、東京瓦斯の例を見ると、僅々一万個程度しかまだつけられていない。これから普及されるかどうかという程度…
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 時間もありませんから余り時間をかけた議論はできないのですけれども、ただ静岡に行ってみますと、たとえば今度の事故を振り返ってみて、何か縦割り行政の欠陥といったようなものがあったんじゃないかといった見方もありますし、なるほど消防法によれば消防が相当な機能を持って立入検査もできるというような仕組みはございますけれども、ただしかし、ガス事業者に関する限りその指導監督権は通産省にあるということでありますと、おのずから制約がある、こうい…
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 関連質問を同僚の後藤委員がやりますが、私から最後に一言だけこの機会にガラスの飛散とのかかわり合いでお尋ねをしておきたいことがあります。 今度の重軽傷をなすった方々の大半、約七割近くはビル等のガラスの飛散がその原因である。これは明らかにされておる。ところが、昨今のビル等の建築物を見ますと、建物の壁面と言いましょうか、もうほとんどガラスで覆うというような傾向がどんどん広がっておるわけですね。だからせめて、たとえば歩行者の多いよう…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○清水委員 きょうは久しぶりに一般質問ということでありまして、実はかねて中小企業事業団法の審議等の際にも、最近新しい課題となってきている国立中小企業大学の設立問題について若干お尋ねをした経過もございますが、きょうは少し掘り下げて意見を述べつつ御質問をしたい、こういうふうに思います。 中小企業基本法を見るまでもなく、中小企業は国民経済の成長発展と国民生活の安定向上に非常に大きな貢献をいたしておりますし、このことは今後も変わることはないだろ…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○清水委員 大ざっぱに言って、今日中小企業者は約五百三十万と言われております。これは、わが国の企業数の九九%を超えている、その従業員はすでに三千万人を超えているはずでありますし、雇用労働者全体のこれまた八〇%余り、大変な地歩を占めていると思います。古い数字ですけれども、五十二年度の出荷額を見ると、中小企業は八十一兆に余る製造出荷額を占めている、こういうわけですから、中小企業に対して政府がどんなに力を入れても入れ過ぎることはないと実は私は…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○清水委員 いま長官の説明によると、物的な面にかなり力を入れてきていると言われるわけです。しかし、現実に中小企業問題を考える場合、私は大企業との間の著しい格差を冷厳に受けとめざるを得ないのではないかと思うのです。たとえば付加価値生産性で見れば大企業のそれに対して約六〇%前後、これを反映をして、賃金水準を見ても、また中小企業の利潤率等を見ても約六〇%程度である、こういうふうに大きな落ち込みを示しているわけですね。確かに欧米等でも大と中小と…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○清水委員 いま人材養成についてのお話がるる長官からなされているわけですけれども、いずれにしても今日の二重構造という問題を抱えている中小企業、あるいは親企業と言われる大企業に依存をせざるを得ないような弱点、こういったことから、いま言われるように新技術、新製品の開発を遂行できるような人的スタッフといったようなものを確保していくことがこれから重要な課題だというふうに言われるわけです。私はそのとおりだと思いますが、それにはやはり科学的にあるい…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○清水委員 この点、文部省の大学局長お見えですが、いま中小企業庁長官からそういう御意見がございますが、文部省なり大学を所管されているお立場で、なぜ中小企業を大卒者が志望しないのかといったようなことについて、御所見があったらお聞かせいただきたい。
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○清水委員 いずれにしても、そういう状況を背景に持ちながら、かねて中小企業団体中央会等では国立中小企業大学の設立を要請する、こういう動きを起こしておりますが、私は一面そうした要請は合理性があるし、理解ができる、そういう立場を持っております。いずれにせよ国立大学と言えば、国が膨大な資金をつぎ込んで、わが国の長きにわたる経済なり産業なりをどう支えていくか、こういう意味で非常に重要な人材を養成をしているわけですね。しかも、先ほど私が申し上げた…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○清水委員 それでは佐野大学局長に、いま長官はそういうふうに言われておりますが、あなたの方の所管ですから、どのように受けとめておられるかお聞かせいただきたいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○清水委員 私もそれらの事情について仄聞をしておりますけれども、たとえば中央会の代表等と局長も行き会われたそうですし、事務次官等もたびたび行き会っておられる。そういう中で井内事務次官は、私の記憶に誤りがなければこういうことを言っておられるわけです。たとえば中小企業の後継者だけを育成するようなそういう大学はもとより無理じゃないか、広くその門戸が開放されてしかるべきである、私はそれはそのとおりだと思います。また同時に、卒業生についていえば、…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○清水委員 実は経営学部であるとか商学部であるとか、いろいろな既往の学部を経てしゃばに出る有為な人材はたくさんあるわけですけれども、たとえば一つの例を申し上げますと、政府にも中小企業庁というのがある。都道府県には商工部があり、その中に中小企業課だとか中小企業にまつわるいろいろなセクションがございます。のみならず中小企業等協同組合であるとか商工組織であるとか、さまざまな分野がございますけれども、現実の問題として言われているのは、たとえばそ…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○清水委員 いまの中小企業庁で考えておられるアメリカ等への先例の視察あるいは調査といったことについて、これは文部省等へも呼びかけて一緒にというような御計画はあるのですか、ないのですか。
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○清水委員 これはいずれにしても文部省にも考えていただかなければならぬことなんですが、たとえば八〇年代、あるいは八〇年代という短い期間だけではなしに、二十一世紀におけるわが国の経済のあり方というようなことを展望していく場合に、いずれにしても相変わらず中小企業の占める地位というのは非常に大きいと私は見ているわけです。二十一世紀になったら途端に中小企業が激減するなんということは残念ながら考えられない。そうであれば、私は少なくとも教育という場…