清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 さきの両大臣の所信に関連をして、若干のお尋ねを申し上げたいと思います。 まず最初に、五十六年度の経済見通しについてお尋ねをしたいと思います。 改めて言うまでもなく、政府は二百六十四兆、このGNPと五・三%の実質成長を達成をする、こういう決意を持っておられるわけでありますし、そのことについて私は異を唱えるつもりはございません。ただ、問題は、それを裏づける主要経済指標が果たして目標どおりにいくかどうか、この点に多分に疑問を持ち、…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 私もいま御指摘のような貿易に依存をするということは、今日の日米間あるいはECとの間の深刻な経済摩擦という事態からいっても無理なことだと思いますし、言われるとおり、政府も歳出を削減する等、財政もまた索引力になりがたい、勢い内需に依存をしていかなければならない、こんなふうに言われることに同感なんでありますが、そこで問題は、内需と言えば三つの柱として、一つは個人消費、一つは住宅、そしていま一つは民間の設備投資ということになるわけで…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 意見はあるのですけれども、この点についてはまた別の機会に申し上げるとして、もう一つ私、大変心配をしているのは、民間の設備投資なんです。 これは通産大臣からもお伺いをしなければならぬと思うのでありますが、率直に言って、今日なお相変わらず中小企業の倒産が多発をしている。五十五年を振り返ってみると、年間で一万八千件に近い倒産があり、最近は次第に負債額が大幅になってきている、つまり大型化をしてきている状況でございます。 一面、私も先…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 通産大臣から、きわめてシビアな環境にあるという御意見があったわけでありますが、しかし、そうした中で、たとえば実質五・三%の成長を達成するためには、一面でどうしてもそうした中小企業の設備投資活動というものに期待をしていかざるを得ない、しかしぼっておいたのではなかなか実は結ばない、こういうことだろうと思うのであります。 そこで、内需を中心に景気を引っ張っていくと経企庁長官は言われているわけでありますが、そういう立場から言った場合…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 そこで、河本大臣にもう一回所見を求めたいのですけれども、たとえば、いま言われるように中小企業を取り巻く環境はきわめて厳しい。しかし、これを何とか打開していかなければならない、こういうことなんでありますが、さてそこでどう打開をするかという場合、中小企業は一般的に、GNPの六割近いウエートを持つ個人消費とのかかわり合いというのが非常に深いと思うのです。ですから、中小企業対策を考える場合、その前提としてどうしても、全体としてその個…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 総理なり大蔵大臣が、しばしば所得税の減税に触れて考え方を述べておられることは私も百も承知なんですが、しかし経済閣僚の、特にここにおられる両大臣、とりわけ経済閣僚会議を主宰をされる河本さんとしては、まあそれは閣僚という立場ではいわく言いがたい側面もあるのかもしれませんが、ぼくはやはりこの際虚心坦懐に、どうすることが実は個人消費を盛り上げていく要因になるのか、こういうような角度から、この点はひとつオウム返しのようなお答えではなし…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 減税に必要な財源については、社会党としても、きょう具体的に政策審議会の全体会議で政府側に提案をするという予定もございますので、ああこの辺にあったかというふうな着目をされることによって、先ほど来、できればしたいものだと、こういうふうに言われているわけでありますから、お含みを願いたいと思います。 さて、いまの御答弁の中で、物価の問題が出ました。このことについては、昨年のちょうどいまごろ、正示長官の時代でございましたが、正示長官は…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 実は昨年も、五十五年度の物価の動向について、むずかしい局面もないではないが六・四は自信がある、こういうことで当時の長官が胸を張られた経過があるわけでありますが、どうもいまおっしゃられるように、一面では希望的観測といったようなものも内在をされての御所見かと思うのでありますが、これはいずれにしても、たとえば昨年のベースアップというものは六・四%というものを前提に低く決まっているわけなんです。しかし物価があれだけ上がったものですか…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 それでは、経済見通しについては以上で終わりたいと思います。 次に、当面する自動車問題、武器輸出問題について、ちょっと通産大臣等にお聞きしたいと思います。 実は、私、中国のプラント契約破棄の問題について触れるつもりでございましたが、これは後で同僚委員が触れることにいたしましたので、非常に重要な課題ではございますが、きょうは割愛いたします。 さて、実は去年のこの委員会で、ちょうどUAWの会長が来ておりまして、日米自動車摩擦という…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 いずれにしても、そういう情勢判断のもとで通産大臣が訪米をされる。これは向こう側のブロック通商代表等が言っているそうでありますが、法律による規制ではなく話し合いで解決したい、いわばこういう考え方に乗った形で交渉を持つことになるのだろうというふうに思うのですけれども、その場合に、事態を収拾するためには一定の妥協をせざるを得ない。こちら側からも収拾案を持っていかなければならない。仄聞するところによると、たとえば百八十二万台くらい出…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 せっかく努力をいただきたいと思います。 そこで、この際に少しだけ聞いておきたい武器輸出問題についての関連がございます。実は私も党のプロジェクトチームの責任者の一人という立場もございますので、やがては本件はこの商工委員会で、自民党の理事さんも予算でやらずにこっちでやれやという御説もあるようでありますから、俎上に上るだろうと思いますので、そういうことも加味しつつお尋ねをしておきたいと思います。さりとて、現在予算委員長預かりみたい…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 冒頭に申し上げたように、議論をする機会でもありませんから、いまの大臣の御所見に私は大いに異を唱えなければならぬ部分があるのですけれども、これはまた別の機会にしたいと思います。 ただ、現行の貿管令の運用を強化をして何とかやればいいのじゃないかと言われるけれども、実は佐藤内閣の時代あるいは三木内閣の時代になって、三原則を出したりあるいは統一方針を示さなければならなかったほどに、ちょうど魚が網の目から逃げていくような、そういう不十…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 次に、エネルギー関係についてちょっとお尋ねをしておきたいと思います。 〔委員長退席、辻(英)委員長代理着席〕 実は、午前中も水平委員とのやりとりでエネ庁の長官の見解も述べられているわけでありますから、同じことは繰り返しません。ただ、いずれにしても当初の五十五年度における七%節約の目標というものは、予想以上に大きな数字となって達成をされている。ただ、これには先ほど来私が指摘をしているように、景気後退による生産活動の停滞、こうい…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 それでは時間の関係もありますから、その点はその程度にしておきまして、SRCHについてちょっと大臣に聞きたいと思います。 これは二十日の閣議で相当な議論になったのをひた隠しに隠されたというのはどういう根拠なんですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 SRCHについて、レーガン大統領が歳出削減の一環として政府出資は取りやめだ、合成燃料公社に移すのだ。その前に予算局の内示等の時期にそうした意向が述べられているわけですから、何も閣議が箱口令をしがなければならないという筋のものだとは私は思っていなかったのだけれども、しかし宮澤長官あわてて箱口令と言ったやに聞いているわけでありますが、ぼくは非常にこそくだと思うのです、仮にそういうことを言ったとすれば。 そんなことはどうでもいいん…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 私どもも、このプロジェクトがうまくいかないことを願っているわけじゃむろんございません。昨年の審議を通じて、よしわかった、こういう発想に立っているわけですから、これがいまのような状況で危なくなってきていることを実は憂えているわけですから、そういう点でひとつ十分、一朝有事の場合がたがたすることのないような意味で貫いていただきたいと思います。 さて、そこで、これは若干暫定見通しとも関係するでしょうが、昨年来たとえば中小水力発電とい…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 大臣もたぶん、電源開発が三菱総研に委託をして「中小水力発電の社会経済的評価調査」というものをやらせて、最近その調査結果がレポートという形で出されているわけですからごらんになっていると思うのですけれども、この中に指摘をされていることを一部引用して申し上げると、たとえば百万キロワット程度の水力発電の建設に要する初期投資額は三千八十億ぐらいと見ているようでありますが、その金額は原子力発電の百万キロワットの建設コストとほぼとんとんぐ…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 せっかく実力大臣と言われる田中さんが通産大臣をやっておられるわけでありますから、特にお願いをしておきたいのでありますが、中小水力発電とかローカルエネルギーは新しい追求すべき政策課題でありますから、関係市町村、つまり自治体等のニーズといいましょうか、地域的な要求を深く吸収をしてもらいながら必要な財源はつけていく、こういうことでこれからも大いにやってもらいたいと思います。 さて、公取委員長さんには大変お待たせして恐縮でございまし…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 委員長に釈迦に説法ですから失礼な話になりますが、仮にリース会社からリースという形で機械を借り受けているということであるならばあるいは許される内容かもしれません。その場合でも一部強制にわたるような問題点があると思うのです。いわんや百万前後の金を出して機械を買い入れたユーザー、自分の機械でありながら自分が自由に使えない、こんなばかなことはどう考えたって考えられない。 たとえば企業秘密にわたるとかこれはノーハウが漏れるからとかいう…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 終わります。