清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○清水委員 それでは、まだいろいろあるのですけれども、時間がありませんので、次にテクノポリス90建設構想、このことに触れてお尋ねをいたします。 全国の自治体でこの構想を非常に高く評価をする、皆さんの立場から見れば大いに受けたということだと思うわけでありますが、現在最終的に一体幾つの県、幾つの地区から候補地にしてくれという名のりを上げてきているのか、まず数字だけを聞かしていただきたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○清水委員 いま立地公害局長から数のお答えがありましたが、当初この構想を立てた際に、こんなに大きな反響があるとか、こんなにたくさん立候補するというような想像をあるいはされていなかったのかもしれない、こんなふうに思うわけでありますが、いずれにしても、私どもが見ていて、想像以上の反響があった、こういうふうに見えるわけなんですけれども、そのことはテクノポリスという、技術集積都市とでも言うのでしょうか、そういう構想が今日の地方の時代のニーズとい…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○清水委員 そこで、先ほど三十四道府県三十七地区といった数字が示されているわけですけれども、考えてみると、通産省はテクノポリスについて具体的に立地上の選定基準を確定したというふうにまだ伺っていないような気がするのです。しかし、一部の新聞報道によると、すでに候補地を内定したというふうにも伝えられている。 そこでちょっと聞きたいのは、立地上の不可欠な条件、これは選定基準になるのでしょうけれども、選定基準というものがすでにあるのかどうか、それ…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○清水委員 その条件という場合に、よく伝えられるように——伝えられると言うとおかしいが、あの構想の中にも書かれているように、たとえば東京なら東京というものを基点に置いて、東京からの距離のいかんにかかわらずジェット機の離着陸できる空港がなければならない、あるいは新幹線が走っていなければならないということになりますか。
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○清水委員 これは、私の県のことを言ってはちょっとおかしいんだけれども、参考までに具体的に言った方がわかりやすいから申し上げるのですけれども、たとえば長野市というのがある。人口三十二万である。富士通のコンピューター工場などを中心にエレクトロニクス工場群というようなものがかなりある。あのテクノポリス構想の中に盛られているような、いわゆる産、学、住というそれぞれのゾーンを持つ新しい五万都市をつくるに当たって、母なる都市というものがどうしたっ…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○清水委員 時間が参りましたからこれで最後の質問にさせていただきますが、実はいま局長から、各地方自治体が積極性を持ち、また主体的な態度に立ってこの構想をどう生かしていくかということが非常に重要なんだと、こう言われておるわけでありますが、しかし、当初の構想の中には、国が五千億円を投資して九〇年に一カ所のテクノポリスをつくってやるといったような発想がうかがえるために、何か自治体の中には、受けとめ方にちょいと戸惑いがあるというか、間違いがある…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○清水委員 それでは、きょうのところは以上で終わります。 ありがとうございました。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○清水委員 まず最初に、どうも今度の事故をめぐって原電敦賀の対応は虚飾に彩られているという感じがしてならない。たとえば岩越所長ですか、三月十日に八日の件について報告を受けているにもかかわらず、初めのうちは四月十八日まで知らなかったというような言い逃れをしていたり、あるいはかくのごとき重大な事故を大した事故でないと見せかけるためであったかどうかそれはわかりませんが、いずれにせよ、社員や作業員などの被曝量は軽微であった、微量であった、たとえ…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○清水委員 そこで、そういうことを言われるわけでありますから、私は最初に確かめておきたいのでありますが、まず四月八日に福井県当局によるサンプリングがあったわけですね。その結果が十四日に出ている。そして、昨日の参議院商工委員会での答弁によれば、通産当局は十八日に原電から報告を受けたと言っております。しかし、これは間違いじゃありませんか。きのう私は原水禁の諸君と一緒に、エネ庁長官にこの件で会見をいたしましたが、その際高橋審議官は、十七日の夜…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○清水委員 会社にお尋ねいたしますが、サンプリングの結果が十四日に判明した。どうしましたか。いまの話では、通産当局に報告したのは、三月八日の件に関してはいつ正確に報告しているのですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○清水委員 どうして十八日まで報告しなかったのか。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○清水委員 いずれにしても、これだけの重大な事故の結果が判明したら直ちに通報するということでなければならぬと思うのです。先ほど社長は、安全性の確保を第一義として取り組んでいる、こう言われているけれども、いまの経過と答弁ではその辺が非常にあいまいではないか。私は納得がいかない。 そこで、「エネルギーフォーラム」という雑誌の三月号であなたは対談をなさっておりますね。私は、鈴木社長がこういうことを言っているので非常に憤りを感じておるのです。 …
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○清水委員 鈴木参考人、われわれは与野党を超えて国民の求めるエネルギーの安定供給をいかに確保するかという観点に立って、それこそ真剣に論議を尽くしてきていますよ。何ですか、この発言は。国会なり国会議員なり、あるいは政党政治の今日、各政党というものを冒涜しているのじゃないですか。そう思いませんか。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○清水委員 ぼくは、鈴木社長がいまここで、自分が責任を持って発言をした内容について活字になっていることについて、逆に奇異な感を持つなどと、そういう言い逃れをされるところに今度の事故が起こる体質的なものを感ぜざるを得ないのですよ。いいですか。 あなたはこれだけを言っているのじゃない。たとえばこの対談の中で、特に「安定した運転」ということを強調されています。安定した運転とは何か。今日原発の事故が多発する、したがって稼働率が低い、それが国民に…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○清水委員 いつ対談をしたか定かではないと言われますけれども、あなたの基本的な発想というものが、稼働率を高める、安定した運転をやる、安全運転なんということは大前提なのですからあたりまえのことでしょう。そういうことが余りにも強調されているゆえに、われわれから見たら大変な事故だけれども、現場では大したことはないというような受けとめ方で、上の方から怒らせてはいけないというような身の保全もあるかもしれません。それが事故隠しというようなところへ事…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○清水委員 これは通産のどなたにお聞きしていいのかわかりません。わかりませんから責任ある御答弁をしかるべくお願いをしたいのでありますが、いま参考人の鈴木社長は、法令、規則等を遵守し、そして安全な運転ということを頭に置いてやってきている、こういうふうに言われるわけでありますが、しかし、現実は一月以来のたび重なる事故及び事故隠し、こういうものを通して、たとえば閣議で通産大臣は、近く告発を予定している、あるいは警察庁当局なども、告発があれば刑…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○清水委員 これは、同じく昨日、高橋審議官が私どもに答えているのでありますが、現在想定できる法律違反行為は、報告義務違反、溶接検査の無届け違反、記録義務違反、保安規定違反、少なくてもこれだけは指摘ができる、こういうふうに言われているわけですけれども、この点はどうですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○清水委員 時間もありませんからしぼってまいりますが、実は伊藤参考人は先ほどの御意見の中で、われわれはスリーマイル島の教訓を生かしていかなければならない、それこそ安全性の確保を最重点課題としてやっていかなければならない、こういうふうに言われている。 思い出すのは、あのスリーマイルアイランドで事故が起こった際に、あなた方原発関係者の御意見は、あれはきわめて初歩的なミスであって日本では全く起こり得ない、とうていあんな事故が起こるとは考えられ…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○清水委員 これで私は終わります。
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○清水委員 商工会法と商工中金法あわせて審査をするわけでありますが、法案それ自体さしたる問題点があるわけではありませんので、無論法案にも触れていろいろとお尋ねいたしますが、少し周辺問題等について大臣初め関係の皆さんから所見を承りたい、そう思います。 最初に商工会法から入りたいと思うのですが、率直に言って現在の商工会地区というものは、七〇年代を通じての高度成長時代にいわゆる高成長政策から見放されていた。したがって、個別事業所は非常にその基…