清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 いま農林省からは、中間安定措置を維持、確保していくために一万四千円にしたという趣旨の御説明もあるわけですけれども、私がかねがね承っているのは、いわゆる素原料の価格を引き下げることを通して需要の拡大に資する、こういうねらいが非常に大きいのじゃないか、こういうふうに見ているわけなんです。しかし、現実に基準糸価を当初キロ当たり千円ぐらい下げたい、これが七百円ということになったわけでありますが、いずれにせよ、一万四千円に下げたという…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 いまあなたはそうおっしゃるけれども、これは昨年の十月のことですよ。昨年の十月の閣議で、通産大臣もおいでだけれども、農産物長期見通しを決定しておりますね。この中で、養蚕については六十五年に十万トン生産体制を打ち出して、いわば稲転作物などとしても積極的にこれを奨励するという増産方向をとったことは事実なんです。ところが、いまの答弁を聞いていると、事業団在庫の在庫調整が行われる間は、国内産についても生産調整をせざるを得ない、期待せざ…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 それでは、どちらからお答えをいただいてもいいのですけれども、いま生活産業局長から、ここ二、三年需要が減退をしている、とりわけ和装が落ち込んでいる、こういうことなんでありますが、たとえば通産省のコメントによると、これは絹の需給表についてのコメントなんですが、一般経済情勢の停滞、勤労者世帯における賃金の伸び悩み等により内需は大幅に減少しているんだということを指摘している。ところが農林省あたりの見方を耳にすると、そうではなしに、む…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 いま、いみじくも言われるように、和装ということに引き続きウエートを置いてその需要の拡大を図っていかざるを得ない、こういうことだと思うのです。 そこで考えることは、いま末端消費者価格は、絹の着物の場合に数十万と一口に言われているわけですね。四十万とか五十万と言われている。それに、帯から始まって必要な物を一そろいそろえれば百万という費用を必要とするわけです。着つけの指導を農林省が幾ら考えたって、そんなことでにわかに需要が伸びると…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 さて、そこで、政府としてもどうやって消費を伸ばしていくか、それぞれ苦心をしていることはよくうかがえるわけですが、しかし、当座直ちに加速的に需要が増大することは余り期待できないとすれば、いよいよ六月以降、また二国間協定をめぐって中国や韓国ともやり合わなければならぬという事態がやってくるわけであります。いずれにしても、需給のバランスがとれる、あるいは先ほど来お話があるように、事業団在庫が一定の程度整理ができるというような時期まで…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 二国間協定なり事前確認制などというものを通しながら、輸入の調整、秩序ある輸入というようなものを強化していきたい、こう言われるわけですけれども、いまあなたの御答弁の中に、違法な輸入があったやに聞いているというような話がありましたが、これは聞いているなんということじゃなくて、最近の大問題になっているのですから、そんなのんきなことを言われていたんじゃ私は困ると思う。 これは通産大臣にも所見を求めなければならないところでありますけれ…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 警察庁はこの処理についてどのようにごらんになっていますか。
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 通産の告発を受けて警視庁の方は、生活課が多分中心となっていると思うんだが、調査を進める過程で、中国産をスペイン産、フィリピン産などと偽って不正に輸入したものだ、調べたらすぐわかる、こういう経過がいま述べられているわけなんですが、これを東京税関の大井出張所の関係で調べてみたけれども中国産であるということは一切わからなかった、こういうことですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 若杉局長にお尋ねいたしますが、いまの大蔵省の説明を静かに聞いておりますと、つまり中国産をスペイン産と偽って原産地証明などを付して不正に輸入を今後もしようとすれば、これは通関当局ではわからないでどんどん入るという可能性がありやしませんか。
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 局長は、今後は一罰百戒でそういう不心得者はあらわれないだろう、こう言われるが、これはあくまでも希望的判断ですよね。 そこで、私は、大蔵省にもう一回聞いておきたいのだけれども、たとえば元大蔵次官であり現代議士でありなどというような人の秘書が来ると、あれこれと理由を並べて、きょうのうちにひとつ通関をやってくれと言われるとやるのですか。そんないいかげんなものなんですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 まさか私が聞いたからといって、左右されているとはお答えになれないだろうから、これ以上のことは言いませんが、いま前段に言われたとおり、仮に形式的な書類が整っていたとしても、疑わしきものはきちっと留保して、慎重に対処する。これはくれぐれも厳重を期してもらいたい。 それからへそのことに直接関連があるわけではありませんが、自由貿易主義であるとかガットとの関係があるとかということで、去年も、いまの農林大臣が議運の委員長当時、たとえば絹…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 私の質問を聞き違えられたのじゃないかと思うのですが、私は政府に、法制をもって輸入の規制をしてはどうかという質問を別にしたわけじゃない。だから、大臣からそういう御答弁があるとは思わなかったわけですけれども、そうではなしに、たとえば自国の産業なり雇用なりを守るために、一つの例として自動車産業をテーマに、アメリカ政府の場合には先般のような行為を行った、そこで、いまやわが国の蚕糸業が文字どおり危機的な場面に立っているのであるから、た…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 次に、五月九日、五十六生糸年度における基準糸価を決めるに当たって、政府では、たとえば養蚕農家に対し二十億円に上る低利融資などの一連の救済措置というのでしょうか、特別な措置を講じた経過があるわけですが、何か製糸業に対してそうした救済措置的なものが講じられておりますか。
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 いずれにしても、基準糸価が七百円引き下げられたということを通して加工賃も圧縮をされることはもう避けられない事実だと思いますね。現に、たとえば供給過剰傾向である、そこで減産をせざるを得ない、操短をやらざるを得ない、そういう状況が起こっている。そういう中で、たとえば群馬の丸登であるとか熊本の長谷川あたりが倒産をするあるいは企業閉鎖をする、こういう事態が起こっているし、他にも数社くらいそうした傾向が今日伝えられているわけですね。 …
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 時間が来ましたからこれで質問を終わりますが、最後に通産大臣、いまも農林水産省の方から、当面は耐え忍んでもらいたいというような話もあったわけですけれども、現実には通産大臣の所管にかかわる中小企業である製糸工場などが、今度の基準糸価の設定との絡みもあって、総体的に操業短縮あるいは減産といったことを含めて縮小再生産、中には倒産というような方向へ進んでいるケースがずいぶんあるわけですね。 そこで、そういう企業に対する手だて、あるいは…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 終わります。
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○清水委員 きょうは短時間しかございませんので、自動車問題とテクノポリスにしぼって端的にお尋ねをいたします。 去る一日に、日米自動車問題が決着を見た。私は、決着に至るまでの経過あるいは交渉の持ち方あるいは決着の内容というものにかなり批判を持っておりますし、交渉それ自体、上できなものであったとはいわく言いがたい感じをしております。どういうわけか、日米首脳会談前にどうしても決着をつけなければならない、そういう焦りといったようなものが相手側に…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○清水委員 直ちに深刻な影響は出ないのではないか、他をもってカバーをし得る可能性もなしとはしない、こういう発想だと思います。 そこで、私は、今度の対米輸出抑制の波紋というものは意外に広範に及ぶ性質を持っているのではないかということが心配でならない。現に、きのうはEC委員会があって、まあEC全体はともかくとしてベネルックス三カ国は、日本車の市場占有率が非常に高い、だから少なくともベネルックス三カ国等についてはアメリカ並みにしてもらわざるを…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○清水委員 政務次官あるいは機情局長から答弁があったわけでありますが、特にこういうことが契機となって下請関連企業等へのしわ寄せ、雇用へのしわ寄せ、こういうものが起こらないように、いまの局長のお話では、そういう事態が回避できそうだ、こういう見通しを立てておられるわけでありますけれども、厳に各メーカーに対してその辺の指導と監視を強めていただきたい、こう思います。 それから、この際にちょっとお聞きをしておきますが、百六十八万台の対米輸出枠の配…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○清水委員 早急にというのでしょうけれども、各メーカーの方も八一年度の諸計画を推進しなければならない。ただでさえ今度の決着の内容に不満を表明されている、そういう折でもあるから、政府の行政指導はスピーディーに、かつまた業界の意思を尊重するという立場で進められなければならないと思うのですが、大体現在の見通しとして、いつごろから具体的な作業に入るか、この辺の見当はつけていませんか。