清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○清水委員 いずれにいたしましても、葬祭業の場合には、特別に自助努力をしてシェアを拡大するというようなわけにはいかぬわけですね。ですから、そういうところへ力の強いものが参入をすれば、当然のこととして中小業者が圧迫、影響を受ける、こういうことですね。ですから、そういうことを念頭に置いて十分対処をしてもらいたい。 そこで、先ほど来審議官から、互助会問題についていろいろな問題があるからこの際見直しながら、検討すべきものは検討しながら行政当局と…
第95回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○清水小委員 社会党の清水です。 参考人の皆さんには大変御苦労さまでございました。 先ほど貴重な資料もちょうだいいたしましたし、また深刻な業界のそれぞれの実情に触れて御意見も承ったのでありますから、私どもとしても政策審議会はもとより、それぞれ特別委員会で皆さんの意のあるところを十分に反映をしながら今後具体的に検討を加え、本格的には商工委員会の場で政府筋をただしてまいる、そういうつもりでございます。 きょうは時間が大変短いものですし、私の…
第95回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○清水小委員 いずれにしても、電力のかん詰めとも言われるアルミの場合、電力料が国際価格と平均して実に四倍弱である、こういうことでは、業界内の自助努力も相当行われなければなりませんが、それだけではどうにもならない、この辺のことはよく理解ができます。実は先月の商工委員会で、わが党の藤田委員がその辺に触れて政府側にただした経過もあるわけであります。 そこで、私どもは、つとに電力についての政策料金制度の導入ということが、一面では、仮に過渡的な措…
第95回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○清水小委員 いずれにしても、昨年電力料金五〇%の引き上げが平均で行われておる。その際にいろいろ議論したわけですが、電力事業という一将が功成って、各産業や国民生活に万骨枯れるというような影響が及んではならない。だから、こういう点については今後商工委員会で、通産行政とのかかわりでやってまいりますけれども、皆さんの方もいろいろと、いいアイデア等があったらどんどん今後御提供いただくように、この機会に御要望申し上げておきたいと思います。 最後に…
第94回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(清水勇君) 御答えをいたします。 いま井上先生から御指摘のとおり、最終的に合意を見るに至る過程で、いま趣旨の御説明を申し上げた以外に、いろいろと御提案なりあるいは御意見がその過程であったということでございます。
第94回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(清水勇君) いまちょっと言葉不足でしたが、中小企業分野協を初め中小企業関係の団体から——多分先生も御熱心に研究をされているので御承知かと思いますが、たとえば調整権限の一部を知事に委任できないのかということを含めて幾つかの御提案もございました。また、衆議院の商工委員会の理事懇等の場で、いろいろ起草案について議したわけですけれども、その間にも、いまお願いをしているもの以外に、それぞれの党が独自案として示されたものもございます。…
第94回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(清水勇君) いま委員長の申し上げたことを私からあれこれと訂正をすることは無論できませんけれども、率直に申し上げまして実は衆議院商工委員会理事会で最初に分野法の改正について発議をいたしましたのは、昨年の秋の臨時国会の場面でございました。その後、ことしに入りまして法制局を煩わし一定の成案を得、しかし政府提出の法案があったものですから、その議了を待って四月の二十四日の理事懇で俎上に初めて上りまして、自来連休もございましたが、その…
第94回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(清水勇君) いまの指導部長からの御答弁の中にも指摘をされているとおりなんですが、これまでの分野法制定後の大企業者の進出事例をめぐって紛争のあった案件は十八件、そのうちの大部分が都道府県知事に労をわずらわしてあっせんなり事実上の調停なりが行われて紛争解決に立ち至っていたという事例が多いと、そういう経過にかんがみ、でき得べくんば一々中小企業関係団体が主務大臣に調査、調整の申し出をしなければならないというのではなしに、でき得べく…
第94回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(清水勇君) いま御指摘によりますと、余り緊急性がないんじゃないか、こういう御見解なんでありますが、率直に言いまして、衆議院側で本格的には四月段階から理事懇を舞台に検討を重ねてきたわけなんでありますが、先ほど私からるる申し上げたような経緯にかんがみ、やはりできる限り今国会でこの成立を見るような、そういう努力をすべきタイミングがあるんではないか、こういうことに実は到達をしておるわけなんです。と申しますのは、たとえばダミー規定も…
第94回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(清水勇君) これは先ほど委員長から、井上先生の御質問に対して、慎重という文言がなかったということに関連をして申し上げたわけでありますが、少なくとも私どもとしては、衆議院段階で曲折を経て最終的には七党合意、こういうことでお願いをしているわけなんでありますが、さらに、良識の府と言われる参議院、つまり上院の場面でも、私どもの足らざる点があれば、これは、ただいまも御質疑をいただいておるわけでありますから、そういう機会を通じて補完を…
第94回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(清水勇君) そういうふうに受け取られたとすると、私の申し上げ方があるいは適切を欠いたのかもしれません。実は衆議院側としては、委員長から四月段階以降たびたび理事会あるいは理事懇といったような場面で、これは何といっても今国会での成立を期するためには衆参相和してこれが進められなきゃならない。そこで、各党に会ってできるだけその辺を配慮をして、しかるべく、党によってはいろいろのお立場がありましょうが、部会等々を通して参議院の先生方の…
第94回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(清水勇君) 私先ほどちょっといま御指摘の点に触れてお答えを申し上げましたが、率直に言いまして昨年の九十一通常国会当時から中小企業分野法の改正について十二分とは申し上げませんが、ある程度の議論が出ていたのは事実であります。申し上げたように、秋の国会の場面で理事懇で次期通常国会のところででき得るならば改正という運びにまで進めたいものだと、こういうような議論があったことも事実であります。その間中小企業団体中央会、中小企業分野確保…
第94回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(清水勇君) いやいや。
第94回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(清水勇君) 知っております。
第94回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(清水勇君) 先ほど率直に衆議院側の起草に当たっての考え方など申し上げたわけでありますが、いま改めて井上先生からるる御意見を承ったわけでありますが、衆議院段階で、一口に申し上げて率直にただいま御指摘のような点について議論をしていなかったことは事実でありますし、したがって、その部分では片手落ちではないかという御指摘もございましたが、先生から御指摘のあった御意見については私ども十分傾聴させていただきましたし、今後改めてそうした問…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 ただいま議題となりました中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律の一部を改正する法律案の起草案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党、新自由クラブ及び社会民主連合の七党を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、本起草案の趣旨について御説明いたします。 いわゆる事業分野調整法は昭和五十二年に成立いたしましたが、法律施行後四年間の大企…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 きょうは、蚕糸業の問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、現在、蚕糸事業団の在庫量が全体として十五万俵を超えるに至っている。なぜ在庫がここまで増大してきたのか、その辺の見方を最初にお聞かせ願いたい。
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 いま、そういう御説明があったわけですけれども、率直に言って、十五万九千俵のうち輸入糸が約十一万俵、全体の七割を占めている。これは消費の減退とか買い支えとか、御説明のような事情もあったでしょうけれども、やはり基本的には政府の需要見通しの誤った見方、これに伴う輸入というものが在庫量の拡大を加速させているんじゃないですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 五十五生糸年度で、二国間協定にかかわらず、現実に糸について中国あるいは韓国からの輸入は実質的にストップしておる事情は私も承知しておる。しかしながら、五十四生糸年度までの間、あるいは五十五生糸年度にかかっても、二国間協定以外の分等々を考えた場合、絹の需要量に対する国内生産量による供給だけでは不足をする分、つまり国内供給量の不足分をカバーする意味で一定量の輸入を仮に行ってきたとすれば、これほどの事業団在庫の拡大というようなことが…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○清水委員 その辺については私も大いに議論のあるところですけれども、後でまた触れることにして、先へちょっと進んでいきたいと思います。 五月九日に蚕糸業振興審議会で、五十六生糸年度について政府諮問案どおり基準糸価をキロ当たり七百円引き下げて一万四千円ということで決定をする、こういうことになったわけでありますが、そこで聞きたいのは、基準糸価を一万四千円に引き下げた真のねらいというのは那辺にあるのか、聞かしてもらいたい。