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日本社会党・護憲共同衆議院参議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
日本社会党1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○清水委員 十分な認識を持ってということではちょっと十分でないので、私は重ねて聞きたいのですが、やはり国が責任を持って対応するということでなければ、いまも局長言われるように、国の方針、国の政策によって日航製の存廃という方向が左右されるわけなんですから、やはりそういう点は国の責任というものが前提にならなければならぬと私は思いますが、どうでしょう。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○清水委員 それでは次に、たびたび出ているYXXの問題について、これは最後になりますが、お尋ねをしておきますが、最近の新聞報道によりますと、ボーイング社との間で共同開発についてある程度煮詰まってきている、こういうふうに伝わっておるのですけれども、その辺どうなっているか。 それから、時間もありませんから一緒に聞きますが、いわゆるYXX開発のための五十七年度の予算、政府は約十五億円計上しているわけですね。ですから、YXXの開発に対する見通し…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○清水委員 昨年十二月二十八日の閣議了解の中では、「今後の航空機開発体制の整備に配意しつつ」ということを前提にしているわけですね。それで、YXXの開発については、相手方がまだ定かではない。しかし、見通しとして、前半はどうで後半はどうでと、こういうふうに言われるのだが、どうもその程度では閣議了解の趣旨に必ずしも十分沿っていないのではないかという感じがして仕方がない。これは私の意見です。 そこで、YXXの開発は、YX協会を横滑りさせた形で進…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○清水委員 なお詰めたい点も幾つかあるのですけれども、時間が参りましたから、そのようなことについては今後また改めてお尋ねをしてまいりたいと思います。 最後に大臣に、これはとりわけ強く希望を申し上げますが、午前中から、同僚委員を含めて、日航製問題について、今後の航空機開発体制との兼ね合いでいろいろ注文をつけてまいりましたが、その辺の事情を十二分に踏まえて、後世に悔いを残す、こういうことのないように、しっかり対応をしていただきたいということ…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 政府からいま提案をされている中小関係の二法の改正については、わが党は賛成という立場に立っておりますが、実は今度の改正にまつわり、あるいはこの法律の周辺問題等について、幾つかただしておきたいことがございますので、まず、そういう立場でお尋ねをしてまいりたいと思います。 ちょうど二年前に、九十一国会でありましたが、中小企業信用保険法の一部改正を行っております。その際、四点にわたって附帯決議を付しております。その内容は改めて申し上げ…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 大臣、改めて申し上げるまでもありませんが、今日中小企業は出口の見えない深刻なトンネルの中で苦悩をしている、そういう感があると思います。そのために、たとえば受けた融資の返済も意のごとくに進まない。必然的に代弁がふえざるを得ない。いま長官からお話がありましたが、保険公庫の赤字が累増する。最近何年かの動きを見ていると、単年度で保険公庫の赤字が三百ないし四百億出ている。こういうことから、このままこれを放置ができないという立場から、昨…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 実際に保証協会の立場にある方々に最近の状況を承ったり、あるいは現実に見受けられる傾向を指摘いたしますと、どうしても一定の保証規制を行わざるを得ないとか、あるいは選別をせざるを得ないとか、そういう状況が避けがたいような実情にある。しかしそれをやると、いま大臣が言われるような物的条件の乏しい中小企業者が救済できない、こういうことにつながるわけなんで、大臣は窓口規制なんというようなことはない、またあってはならないと言われるわけだが…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 誤解があってはなりませんから、私申し添えておきますが、たとえば長野県の信用保証協会等の場合には、本来の信用補完業務を円滑に推進をする、このために代弁がふえるという状況をほっておくということを言っているわけじゃ無論ありませんが、だからといって、選別をするとか、規制をするということであってはならないのじゃないかということで、非常に前向きに真摯に取り組んでいる。だから、そういう出先の一線の信用保証協会業務が今後とも円滑に推進できる…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 時間もありませんから先へ進んでいきますが、そこで、今度改正をされようとしている第二条関係の倒産関連中小企業者の範囲の拡大、第三条関係のエネルギー対策保険の創設、これは基本的に言って時宜にかなったものである、私もそういうふうに思います。昨日来、同僚委員がそれぞれこの新たなる制度に触れて質疑をされ、あるいは注文をつけておられますから、私も同僚委員と立場を同じくするものでありますから、重複をしてお尋ねはいたしません。 ただ、一つだ…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 この際、ちょっと中小企業金融に関連をして、一、二要望するという立場で承りたいと思います。 一つは担保の問題なのです。 今日、御承知のとおり一般的に不動産等の担保物件について、その評価率が六〇%程度ではないか、こういうふうに思います。しかし、これでは担保力が小さいというか乏しいというか、中小企業の場合には金融上に結局大きな制約をこうむらざるを得ない、これがどうしても一つの隘路になるわけですね。ですから、担保の評価率というのかど…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 いまの点は、これは大臣にもよく留意をしていただいて、必要があれば大蔵大臣等にも、今日の実態に触れつつ、これが緩和、改善をされていく、こういうことを強く注文をつけていただきたい、こう思います。 ついでに担保の問題で、いま一つ見解を求めたいのですが、実は土地などの不動産だけでなしに、機械類などを新たに担保物件として設定できるような方向を考えることができないか、こう思うのです。現在、御承知のようにNC工作機械だとかコンピューターだ…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 実はいまの点などについても、この中小企業二法の審議に関連をして、先週土曜日に、長野県の中小企業団体中央会だとか保証協会だとか、あるいは商工連の幹部の皆さんといろいろ懇談をしたのですけれども、そういう際の一つの強い要望として、これが出されているのですよ。ですから、これが検討の上、新たに認められるということになれば、利用度が低いなんということはもう全くあり得ないのじゃないか、こう思いますから促進をしていただきたい。 同時にこの際…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 いまの点は江崎さんが通産大臣のころでありましたか指摘をし、大蔵省の銀行局長なんかからも通達等出して鋭意指導する、こう言われながら、なかなか目に見えた改善の跡が見受けられないのです。だから引き続き、これは大臣なんかも御留意を願ってひとつお進めいただきたい、こういうふうに希望しておきます。 次に、小規模共済の関係でお尋ねをしたいのですが、いずれにしても小規模企業者というのは約四百七十万いる。しかし現在の在籍加入者は百二万である。…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 実は、私たびたび小規模企業者というか個人事業者というか、そういう人たちから、サラリーマンはうらやましい。やめれば退職金が出るし、失業保険ももらえるし、あれこれという制度がある。われわれは何もない、こういうことを聞くのです。ばかを言ってはいけない、たとえばこういう共済制度があるよ、あっ、そんなのがあるのですか。実はそういうことがしばしばあるのですよ。皆さんはそれなりにこの制度の普及のためにPRをなさっておられると思いますけれど…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 私にもアイデアがないわけではないのだけれども、時間がないから別の機会に申し上げたいと思います。 そこで、どうも私きのうから聞いていて、ばかなことを言っているなと思えて仕方がないことが一つある。もう十数年新規の加入者もなければ在籍の加入者もほとんどいない。そういうつまらない二種契約を相変わらず残しておくというのは一体どういうことなのですか。今日やかましく言われている行革的発想からいったって、こういうものは、なお存続させるつもり…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 そこで大臣に、この制度のことについてちょっと所信を承りたいのですけれども、いずれにしてもこの制度は、小規模企業者に対する国の社会福祉政策的な側面を強く持っていると思うのですね。そうだとすれば、これまでに、たとえば共済金の給付に当たって物価のスライドというようなことができないものだろうかとか、あるいは加入者に対して福利施設だとか、教養のための施設がつくられないものだろうか、こういう根強い注文、要望があるのですけれども、残念なが…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 終わりますが、最後に大臣がおっしゃられたことについて、いろいろ隘路はありましょうけれども、まあ大臣相当力のある方なんだから、ひとつ趣旨がわかったと言ったら、実行に向けて大いにがんばっていただくということを強く希望して終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党1982/04/07

96衆議院 商工委員会 第11号

○清水委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、現下の経済情勢、なかんずく中小企業をとりまくきびしい環境において、中小企業信用補完制度が果たしている役割の重要性にかんがみ、その充実を図るため、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 中小企業信用保険…

日本社会党1982/03/31

96衆議院 商工委員会 第9号

○清水委員 昨日からアルコール専売法等の改正案をめぐって、同僚議員が種々の角度から質疑をしておりまして、法案の持つ条文的な意味合いについては大体お互いに理解をし合っているのだろうというふうに思います。しかし、エネルギー政策の基本にかかわる問題なりあるいは国営アルコール工場のNEDOへの移行をめぐる周辺の問題等については、まだ疑義が残っているように思いますので、限られた時間ではありますが、それらについて順次お尋ねをしてまいりたい、こういう…

日本社会党1982/03/31

96衆議院 商工委員会 第9号

○清水委員 そこで、そういう基本的な立場に前提を置いて、「長期エネルギー需給暫定見通し」に触れでちょっとお尋ねをしておきたいのですが、きょうは新エネ機構絡みの法案審議の場面でありますから、いわゆる新エネルギー等にしぼってお尋ねをいたしますと、たとえば「新燃料油、新エネルギー、その他」という分類で、六十年度五百二十万キロリットル、全体のエネルギーに占める構成費としては〇・九%、六十五年度が三千八百五十万キロリッターで五・五%、こういうふう…