清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○清水委員 ちょっと了解ができないのですけれども、時間がないので先へ進めていきたいと思います。 いま局長の答弁の中で、今日日航製はプロサポ業務等を中心に存続をしているというようなお話です。ところで昨年八月十七日の審議会の答申の中でも、YS11の継続的な安全運航等の確保が図られることを前提にと言っている。いま世界の空を百六十機が飛んでいる。YSは名機として高い評価を受けている。しかし、これは日航製だからある意味で安全航行の確保のためのプロ…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○清水委員 ちょっとついででお尋ねいたしますが、そうすると、いま政府が考えている民間への委託、想定される機体メーカー、そこでは自前で安全運航を確保するためのプロダクトサポートを行い得る体制を持っている、こういうふうに理解をしていいのですか。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○清水委員 そういたしますと、YS11のプロダクトサポート業務は、今日までもっぱら日航製が担当しているわけですね。必要な施設、設備あるいは技術陣等々を専有しておるわけですが、いまの局長の話を聞くと、そういうものは無関係で、今後委託をする民間の機体メーカーが責任を持ってやられる、受け入れ体制ができていると言っている、こういうようなお話なんだが、そう理解していいのですか。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○清水委員 そうすると、結局いまの日航製のたとえば蓄積された技術だとかノーハウだとか、プロダクトサポートに必要な施設なり設備というものは、何らかの形で継承をしていかなければやれないということなんじゃないですか。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○清水委員 私はそこで考えるのですけれども、たとえば審議会の答申の中でも、日航製の職員の取り扱いというか処遇、こういうものには十分配慮を払わなければならないということが言われている。ことにいま言われるように、仮に安全運航等に必要なプロサポ業務一つをとってみても、現実にいまの日航製の皆さんの力にまたなければならない、こういうことであるとするならば、参考までにお聞きをしたいのでありますが、そういうことの取り扱い等がまだ遅々として進まない状況…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○清水委員 これは大臣にちょっと所信を聞いておきたいのですけれども、たとえば私企業の場合でも、会社の解散を議決するというようなことは容易ならざる事態なんだ。そこで当然のこととして、たとえばそこに労働組合が存在をするならば、雇用あるいは今後の身の振り方等も含めて十分に合意が得られるように、談判というと語弊がありますが、交渉が重ねられる、少なくとも当該労働組合等の了解なしに事務的、形式的に株主総会を開いて解散を議決する、解散を決めたのだから…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○清水委員 少しばかり奥歯に物が狭まった感じで、十分腑に落ちないわけなんですが、いまの大臣のお話の中で、解散後の職員の取り扱い等について云々と言われています。私は、事前に一体職員の処遇をどうするのか、こういうことをまずきちっとして、そうした手続を踏まえて初めて総会で議決をするというなら多少理解ができるのです。その辺のところを多分大臣は、私がいま言ったことを想定をして言われたのだと思うのですが、いま私が申し上げたように理解をしてよろしいで…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○清水委員 誤解をされては困るのですが、私がいま聞いておるのは、あくまでもこれは仮説の話ですから、仮にという前提でお聞きをしているわけですから。仮にという前提で聞いている場合でも、これは言うまでもなく、いま言われたような問題を重視をする、こういうことですね。 それで、なおその点に関連してお聞きをしておきたいのですが、これはよしんば民間の場合だってそうなんですけれども、つまり本人の意思というものを尊重する。それが九九%になるか九〇%になる…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○清水委員 私はいまそこまでお尋ねをしたつもりはないんだけれども、局長の方からそう言われているわけですから、承っておきましょう。 そこで、次にYXの関係なんですけれども、七月をもって事業が終了する。ところで、五十七年度の予算を見ると、約四億が計上をされているわけですが、この使い道はどういうふうに定めておりますか。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○清水委員 いずれにしても、今度はYXの量産体制に入っていく、こういうことになろうかと思いますが、一つ承っておきたいのは、これまで政府がYXの開発のために、トータルをしてみると百四十億ぐらいつぎ込んでいるんじゃないかというふうに思いますね。この補助金というものは、ある意味で成功払い的な性格を持っているんじゃないですか。たとえば量産に入る、利益が出るということになれば、これは返還をされていくという性質を持っているのかどうか、その辺ちょっと…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○清水委員 同時に、YXの量産体制に移行する場合に、たとえばこれまでYXの開発という中で形成をされてきているさまざまな資産、特に物的資産が相当あるんじゃないかと思いますね。問題は、治工具等を中心に相当のものがあるんだろうと思うんだが、量産会社にこれを移していくという場合にどうするつもりですか。具体的に量産会社から使用料を取る、あるいは他の方法をとる、どんなふうに考えていますか。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○清水委員 参考までにちょっと聞きたいのですが、YX協会の物的財産というのはいまどのくらいありますか。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○清水委員 私の方には資料があるのだけれども、まあそちらから聞かなければかっこうが悪いものですから申し上げませんが、しかし相当なものがあるのですね。ですから、こういう点は万遺憾のない対応をする、こういうことは当然なことだろうと思います。 次に、日航製の五十七年度予算というのはどうなっていますか。たとえば解散を前提に、赤字補てんのために九億円ほど計上するとか、その他に特別費用を見積もるとか、こういうようなものがあるようでありますが、この特…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○清水委員 いやいや、特別費用。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○清水委員 いやいや、私からそっちに聞いているのですよ。そっちで答えてください。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○清水委員 たとえば補用品とか不動産とかいろいろなものがあるでしょう。受取手形なんかもあるのだと思うのだけれども、そういうものをトータルして何か特別費用というふうに見ているのではありませんか。ありませんか。なければないでいいのですよ。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○清水委員 ところで、五十七年度の日航製予算の中で一般管理費が計上されていますね。五十五年度なり五十六年度なりの予算規模と比較をしてみると、かなり額がふくらんでいますね。これは何か特別な理由があるのでしょうか。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○清水委員 いわゆる退職金などというものはどうなっているのですか。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○清水委員 これは、あくまでもいまこの場で議論をする話じゃありませんから、答弁は要りませんけれども、既定の退職金で解散ができるなどというそんな安易な考え方で取り組んでいるのですか。答弁は要らないと言ったけれども、やはりちょっとしてもらおうかな。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○清水委員 これはいずれにしても大臣もよく御存じのとおり、日航製という会社は社長以下当事者能力がないわけなんです。そういう言い方は大変失礼なんだけれどもないわけです。だから、いかなる処理を今後していくにしても、会社が云々あるいは会社と組合が云々ということではなかなか進まない。常に大臣以下通産省が責任を持ってどうするか、こういう立場で取り組んでいかなければ何一つ解決が見られない、私はそういうものだと思うのですが、その点はどういう御認識でし…