清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○清水委員 どうも両大臣、言われることはよくわかるのですけれども、とりわけいま通産大臣からは、景気対策を考える場合にタイミングが大事である、これを失しては効果が発揮できない、私もそう思います。 そこで、ある意味で思い切った追加政策を景気対策という観点で打ち出していかざるを得ない状況にあるのではないかと言われているわけなんでありますが、そうだとすればなおさらのこと、いま通常国会が行われているときに臨時国会をいつやるのだというようなことは、…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○清水委員 この際、一つだけちょっと追加して聞いておきたいことがあります。 いま、率直に言って円安問題が非常に深刻な影響をもたらしている。八月一日から一斉に、たとえばガソリンの末端価格が引き上げられる、そういう趨勢になっている。一般消費者なりユーザーというような立場から見ると、たとえば産油国がバレル当たり一ドルないしそれ以上の値下げをしているのに値上げをするとは何事であるか、しかも油をめぐる環境は、需給関係が緩和基調にあってだぶついてい…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○清水委員 河本長官、結構です。ありがとうございました。 次に、ブロック書簡の問題に触れてお尋ねをしたいと思います。 きのうわが党に対して、かねて申し入れをしていたわけでありますが、政府からこの件についての統一見解なるものが示されておりますが、これを見ましても——見ましてというか聞きましても、依然として疑惑というものが晴れない、ますます疑惑というものが残るというふうに率直に感じているわけであります。統一見解の内容は、一口に言って、五月十…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○清水委員 私は、これまでのたとえば農産物の自由化問題に触れての通産省内の対応、なかんずく昨年秋以来本格化をしたアメリカの要求に基づく、あるいはアメリカ議会等における保護主義の台頭、こういうものを踏まえた貿易摩擦の解消をどう図るか、そういうような検討の中で、根本的に通産省は農産物の自由化あるいは市場開放体制をとるという必要性というものをしばしばあらゆる機会に強調している。 たとえば、私ここに幾つかの資料を持っているのですけれども、四月一…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○清水委員 時間がありませんから、この問題をさらに続けるというようなことはなかなか困難でありますが、しかし、いまの、責任者である私はこういう考えだ、それはわかりますよ。私も二、三回、四月の段階にこの問題について大臣と会見をしてあれこれと申し入れをしたいきさつがある。その際にも承った。ただしかし、そういう時期にも現実に通産部内ではさっき私が指摘したようなことが、あるいは公にあるいは非公式に進められていることもまた事実なんです。だから、現実…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○清水委員 そうすると、総理談話について何も事前にあれこれ言うことはない、電話でちょっと連絡した程度だといま大臣は言われたが、外務省の局長の答弁とはどうも基本的にその辺は食い違っておるわけですね、五月七日に通産省から文案を示してもらったと言うわけですから。 さてそこで、僕は重ねて深田局長にお尋ねをしたいのでありますが、通産省がつくったものを即添付文書にしたのではないのだ、仮にこういう前提に立って考えた場合でも、日本の総理大臣が行う市場開…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○清水委員 深田局長も大変苦しい答弁をなさっておられるわけであります。これは私見で申し上げれば、異例である、こう言われているわけですが、私はその程度で済まされる性質のものではないのではないかと思うのです。いやしくも総理大臣声明の文案を示し、いかにこれを参考にしてほしいということであっても、こんなばかげたことをわが方が許容をしておくなんということは、いままでですら日米交渉を見ていると、しばしばアメリカの恫喝外交に屈するというようなことが言…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○清水委員 この問題についてのこれまでの政府側の答弁では、残念ながら私納得がいかない面が多々あります。しかし、きょうは時間が限られておりますから、改めてこの点は党の農産物対策特別委員会の立場もこれあり、追及を重ねていくということを申し添えておきたいと思います。 それから、いま通商局長の方から、週刊朝日に対してはこう言った、他の新聞についてもいま検討中である、こう言われておりますが、新聞が出てもうずいぶんなるのですよね、期間が。これはいつ…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○清水委員 それではブロック書簡問題は以上で終わりまして、次に、先ほど森委員もちょっと触れられておるわけでありますが、特安法のかかわりについて若干お尋ねをいたします。 率直に言って、二度にわたるオイルショック、これを通じてわが国の産業界には、素材産業のような日の当たらない産業と、加工組み立て産業のような日の当たる産業というものが構造的にできて、これが定着化をする趨勢にある。 〔委員長退席、渡辺(秀)委員長代理着席〕 なかんずく、今日、素…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○清水委員 そうすると、まだその構想の中身についてはここで御披露いただくほど進んでおりませんか。
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○清水委員 私も、素材産業関係の労使の代表等からこれまでもしばしば実情が訴えられ、かつ陳情もいただいております。むろん通産にもいろいろ出されているのだろうと思いますが、概して、たとえば新特安法の制定に際しては、できるだけ独禁法の適用除外といったことについて深く配慮をしてもらいたいというような要望が強いように承知をいたしております。 ただ、その場合に、これは何といったって適正なあるいは公正な競争を排除するというような結果になったりあるいは…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○清水委員 通産側に重ねてお聞きをいたしますが、いずれにしても、来年六月に切れる現行法にかわる新法を、通産側としては国会に提出をしていきたいという考えであるかどうか。それから、その際に、現行特安法と同時期に、ぼくらは企業城下町法みたいな言い方をしていた記憶があるのですが、特定不況地域中小企業対策臨時措置法でしたか、こういう現行法があるわけですが、これも来年六月に切れる。これについては、自治体等のニーズから言えば、地域振興絡みで、むしろた…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○清水委員 それでは最後に、新エネルギー関連で、NEDOに触れながら若干質問をして終わることにしたいと思います。 この春の当委員会での質疑の際にも、石油をめぐる状況が好転をしている、需給が緩和基調にある、だから一服をしているのではなしに、こういうときにこそ腰を据えてあるいは本腰を入れて新エネルギー開発等に特段の力を尽くすべきではないか、通産大臣も同感であると言われたし、私もついせんだって鈴木首相に行き会う機会もありまして、その点を指摘を…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○清水委員 いま西暦二〇〇〇年の話も出たわけですけれども、いずれにしても、新エネルギーの開発というのは非常にリードタイムが長いわけですね。そしてこれが開発をされ実用化をされ導入されていく、そういう段階にならないとなかなかコストが下がらない、そういうこともあるわけですから、ただ単に、コストが高いから新エネルギーになかなか手がつかない、また消費者のニーズもそこへ向かないのではないかということを言うのではなしに、わが国の資源構造から言っても、…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○清水委員 特別な部会を設け、NEDOのあり方等についても検討している、私もその辺の事情は承知をしております。 そこで、一、二意見を申し上げて見解をお聞きしたいんですけれども、たとえば原子力行政について言えば、長官官房の担当審議官が配置をされていて、その下に幾つかの課があって、全体の調整がそこで図られるように行政機構上整備をされている。ところが、新エネルギーとか代替エネルギーと言われる分野についてはそれがないのじゃないか。だから総合的、…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○清水委員 終わります。
第96回 参議院 商工委員会 第14号
○衆議院議員(清水勇君) 海外商品市場における先物取引の受託等に関する法律案の衆議院における修正点につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の第一点は、海外先物契約の定義を改め、海外先物契約とは、海外商品市場における先物取引の受託等を内容とする契約であって、海外商品取引業者が、別に顧客の指示を受けて売買またはその注文をする旨の定めがあるものをいうものとすることであります。 修正の第二点は、海外先物契約の定義に該当しない海外先物取…
第96回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水委員 ただいま議題になりました修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正案は、お手元に配付してあるとおりであります。 修正の第一点は、海外先物契約の定義を改め、海外先物契約とは、海外商品市場における先物取引の受託等を内容とする契約であって、海外商品取引業者が、別に顧客の指示を受けて売買の注文をする旨の定めがあるものを言うものとすることであります。 修正の第二点は、新たに顧客の売買指示についての制限に…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○清水委員 午前中から同僚委員を通じて、わが国の航空機の開発体制をいかにするのか、そして日航製をどう位置づけるべきなのか、こういう基本問題について触れてまいりました。政府側からの答弁、きわめて不満であり了承をすることができない、そういう立場でありますから、私は少し角度を変えて、具体問題に触れてお尋ねをしたいと思います。 まず第一に、航空機工業振興法というものがある。わが国の航空機等の国産化を促進をする、そういう目的を持って制定されておる…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○清水委員 私はそういうことを聞いたのではないのですよ。今日航空機工業振興法の中に日航製の位置づけというものをかなり高いウエートで行っているわけでしなう。ところが、閣議了解を受けて五十七年度中にこれを廃止をしたいというわけでしょう。そうした場合に航空機工業振興法の一番大きな柱を事実上欠こうという結果になるわけですから、そんな重大ないわゆる法制にかかわる政策変更を行うんだとするならば、たとえば当然のこととして日航製問題に触れて皆さんがいろ…