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日本社会党・護憲共同衆議院参議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○清水分科員 時間になりましたからやめますけれども、どうも年々利用者が減っている。これは私がさっき指摘をしたような面に利用者が減るという一つの側面があることも事実なので、どこかでこの悪循環を断ち切らなければならない。悪循環を断ち切るためには、時によれば思い切って利用者を呼び戻すようなこういう措置というようなものが一つの具体的な方策として考えられなければならぬ。いま局長から、飯山線については非常に大事な路線であり将来ともにできるだけのこと…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○清水委員 まだ通産大臣は見えていないようでありますが、先日両大臣の所信を承りました。共通していることは、五十八年度の経済運営を考える場合に、現下のきわめて深刻なわが国経済の不況という状況、これをどう打開をするか、潜在的なわが国経済の成長力を引き出しながらどう安定成長の方へ引きずっていくか、こういうふうな所信が披瀝をされておるわけでありますから、その限りにおいては結構なことだと思います。 そこで、まず経企庁長官にお伺いをしたいことは、五…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○清水委員 いま長官から、まあ私から言わせると、少し楽観的な見通しが述べられたやに伺ったわけであります。たとえば、なるほど長期にわたる不況が続いているけれども、アメリカ経済もインフレを鎮静化し、景気の回復に向かいつつある。それやこれやを通じて、わが国経済も何とか雨が降りやむような状況を迎えるのではないか、こう言われるわけであります。 しかし、率直に最近の、たとえば御指摘にあったアメリカの経済動向というものを見た場合、どうも景気の回復とい…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○清水委員 通産大臣もお見えでありますからあわせて承ってまいりますが、率直に言って、五十五年春以来の不況、そういう状況の中で民間の各企業は平均的に減量経営という方策を持って、ここ二、三年来ずっと臨んできております。しかし、現在のような状況のもとで、さらに重ねて減量経営に依存をしながら不況を乗り切っていくなどということは、ちょっと望みがたい事態になっているのじゃないか。 釈迦に説法で大変恐縮でありますが、財政再建を大きな課題とし、そのため…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○清水委員 いま経企庁長官が当然だと言われる割りには、五十八年度の予算案を見てみると、必ずしもそういう政策といいましょうか、理念が予算面には生かされていないということを、後で触れますけれども、ちょっと指摘せざるを得ない気持ちがするのです。 経済の最大の表現は政治であるという言葉を昔からよく使うのですけれども、今日のような事態の中で景気の回復をどう図っていくか、すぐれてこれは政治の問題でもあると思うのですね。ですから、そういう意味では、中…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○清水委員 いま通産大臣から、たとえば設備投資に触れたり公共事業に触れて、いろいろと所見が述べられたわけですけれども、たとえば公共事業について政府部内にも、余りこれは景気対策にならないのではないかという意見のあることを仄聞しておりますが、私は、これは間違いだと思うのです。 従来とかく、大型プロジェクトというものを対象に見てみますと、たとえば予算の五〇%、六〇%が土地代に食われる。したがって、地域経済の活性化に果たしてどれだけ寄与するかと…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○清水委員 時間の関係もありますので、もうちょっといまの問題でと思っておりますが、この機会に中小企業対策に移らせてもらいたいと思います。 私が改めて申し上げるまでもなく、中小企業を取り巻く環境というのは非常に悪くなっているわけですね。一ころ倒産をした中小企業を見ますと、かなりの部分、放漫経営などというパターンがございました。だがしかし、最近の傾向は、たとえば受注難あるいは売れ行き不振、そして累積赤字が増大をして倒産というふうな、典型的な…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○清水委員 私があえて予算のことで申し上げたのは、一つの象徴的なものとして申し上げたわけで、中小企業庁が長官以下、日ごろ大変な努力をされている、この点は高く評価をしております。だがしかし、一面では、えてして、国民サイドで見ると、何だ、中小企業予算が減ったじゃないか、そこからいわゆる政治に対する不信感というものが生ずるようなことがあってはならない、こういう角度も一面では申し上げたかったわけです。 もう一つ象徴的なことを申し上げざるを得ない…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○清水委員 この点は余りいい数字が期待できないというような話があって、いささか残念なのでありますが、できるだけ大臣も督励をしていただいて、これは各省庁にまたがる話ですから、閣議でもできるだけこれを伸ばすように努力をしていただきたい。また中小企業庁としては、たとえば少額の契約等の場合には随契が認められているわけですから、こういう制度を生かしてできるだけ優先的に中小企業者へ発注をする、こういう指導も徹底を図っていただきたい、こういうことを希…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○清水委員 それから、これはあえて御意見は承りませんが、どうしても需給が緩和をしたり、今度のように値下がりが起こると、お互いにほっとするというのが人情の常だと思いますね。しかし、いまほどゆとりのある時期に、たとえば省エネ政策を消極化したり、代替エネルギーの開発導入を一服するというようなことがあると、これから長い将来にわたって先行きどうなるかという不安を常にわれわれは持っているわけですから、ユーザーや消費者に安定供給が確保できない、こうい…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○清水委員 仮説じゃ困るのだな。これは、長官も見ていると思うのだけれども、幾つかのマスコミに伝えられているのですよ。すでに西山町の町長以下のところでは、角栄記念館なんという言い方は仮説かもしれぬけれども、いわゆる法律の要件にかなうように、たとえば町民文化会館だとかというしかるべきふさわしい名前を用いてそうした施設をつくる、そのたとえば三階建てなら三階建てのワンフロアを田中先生のために御提供申し上げるなんというような、こういう計画がいろい…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○清水委員 まあ模範答弁というところでしょう。いずれにしても西山町関係はまだ出ていないということですね。そういうことですね。

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○清水委員 出ているような出ていないような、ちょっとあやふやな面がありましたが、結果的には出ていないと理解していいのですね。そうですね。――また出てきたら、その際、私の方から気づいたら申し上げることにいたします。 さて、時間も少なくなりましたから、最後に独禁法の関連で少しだけ、公取の委員長にもおいでをいただいておりますので、お聞きをいたしたいと思います。 その前に、実は労働省からおいでになっているのだと思いますが、まことに申しわけないの…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○清水委員 実は財界なり関係業界なりの私が申し上げたような動きに連動するような形で、与党の皆さんを前に与党のことについて承るということは失敬千万かもしれませんが、たまたまこれに連動する形で自民党内に、たとえば共販会社をつくるとか合併をするといったような集約化について、もしくはカルテルを組むというようなケース等について、現行独禁法は余りにも厳しい制約要件があり過ぎるのじゃないか、だからこの際、そうした点を改正という形で息抜きをさせるように…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○清水委員 ところで、これは通産大臣にちょっと所感を承りたいのですが、私が初めてこの商工委員会に所属をした翌年でありますが、五十二年ですから八十四国会であったかと思いますが、独禁法を現行独禁法に改正する審議をこの委員会が熱心に進めたことがございます。私もいろいろと質疑をした記憶がございますが、実はその際に、当時与党の調査会長という立場で山中さんもたびたびこの委員会に顔を出されて、われわれにもいろいろと意見を言われたことがございましたが、…

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○清水委員 終わります。

日本社会党1982/12/20

97衆議院 本会議 第8号

○清水勇君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました第九十七臨時国会の会期を五日間延長しようとする提案に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手) 私は、まず中曽根首相並びに自民党の諸君に申し上げたいのであります。 それは、すでにこれまでも確認されてきましたとおり、わが国会は、一定の限られた期間を定めて開会されるいわゆる会期制を採用しております。このことは、各会期ごとに一定の意思と性格とを持った国会が独立してお…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 商工委員会 第17号

○清水委員 最初に、経済の見通しあるいは景気対策等について両大臣の所信をただしたいと思います。 六月の失業率が発表になりましたが、二・四八%、完全失業者が百三十七万人。率直に言って、私はこの数字をきわめて深刻に受けとめております。この春のこの委員会でも議論いたしましたが、その際、経企庁長官から今年度の経済見通しに触れて、雇用問題について言えば、今年度は失業者が減り雇用状況が改善される、こういうふうに言われていたわけでありますが、まさにそ…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 商工委員会 第17号

○清水委員 いま長官から、世界経済の予想以上の深刻な状況等の指摘もございましたが、これは正直言いまして、いま始まったことではなしに、この春予算絡みで審議をした当時から非常に懸念をされていた客観情勢ですし、また相対的に、貿易摩擦等を通じ、輸出はある意味でダウンすることは避けられない状況じゃないのか、こういうことも当時すでに判断をされていたはずであります。ですから、そういう状況の中で、たとえば政府が見通しを立てているような実質五・二%の成長…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 商工委員会 第17号

○清水委員 率直に言いまして、平常、河本長官かなり強気な経済の見通しをなさっておられるわけでありますが、ただいまの発言を聞いていると、きわめてシビアな言われ方をされております。それだけ事態は深刻である、こういうことであろうというふうに思います。 私は、この機会に、五十七年度の経済見通しに示されている経企庁の出した経済の主要指標が誤りであったとかないとか、そういうことについて、その責任を問うつもりもありませんし、五・二%という数字のよしあ…