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日本社会党・護憲共同衆議院参議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○清水分科員 きょうは、幸か不幸か時間もないものですから名前を挙げませんけれども、いずれ別の機会に率直に指摘をさせてもらいます。申し上げた諸点について一層の御精進をいただくことをお願いをして、終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○清水分科員 私は、きょう道路の問題にしぼってお尋ねをしたいと思います。 政府は五十八年度から第九次五カ年計画を進めるわけでありますが、これは二十一世紀を展望する新道路整備第一次五カ年計画、こういうふうに銘打っておられるわけであります。そこで注文があります。率直に言って、これまでの経過、現状というものを見てみると、財政投資にどうもアンバランスがある。このアンバランスが大きな格差を生んでいるのじゃないか。そこで、二十一世紀を展望すると言う…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○清水分科員 実は私は九十一国会の際に、五十四年版の道路統計を引用してあれこれと尋ねたことがあるのです。私の長野県の場合にしぼって指摘をすると、当時一般国道の長野県下における改良率は全国の四十三位、主要地方道も三十四位、一般県道も三十五位、非常に悪いんですよ。経済度等で見ると大体全国水準の十六、七位ぐらいなんですけれども、どうも道路の整備状況が悪い。 〔村田主査代理退席、佐藤(観)主査代理着席〕 そこで、当時の渡辺建設大臣に、あるいは山…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○清水分科員 私も、いま局長が言われるように一定の努力を払ってこられた、このことは否定をしておりません。だが、この三年間に五%改良率が高まったよ、こう言われるわけでありますが、例の五十四年版の統計を見たときには、全国平均より一三・四%も長野県は落ち込んでいたわけですね。多少改良度が上向きになって全国平均に接近はしてきているけれども、まだ一〇%以上の差が残っている。そこで、こうした点については、引き続き第九次五カ年計画を進めるに当たって重…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○清水分科員 局長、どうですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○清水分科員 篤とこの部分を聞くようにと大臣から言われたわけでありますが、私には、未改良率等について十分配慮をし、そうした分野に重点的に措置をしていきたい、こういうふうにおっしゃられたと思いますがよろしいのですね。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○清水分科員 そこで、少し具体的なことを申し上げながら所見を聞いてまいりたいと思うのです。 国道百十七号、局長御存じですね。これは私が言うまでもなく、長野県の北部から新潟県の中部に通ずる、いわば重要な幹線道路でございます。ところが、この百十七号をきわめて客観的に見た場合、新潟県側の整備改良の状況と長野県側の状況との間に大変な格差といいましょうか、ひずみといいましょうか、そういうものが存在をしておる。そこで、率直に言って新潟県側の改良が進…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○清水分科員 財政事情のこともありますし、これはどうしても事業がおくれがちなんですが、いま局長が挙げられた険しい環境もそれはありましょう。しかし一面では、これはやはり補助事業という部分が非常に多い。だからこの点について、関係自治体との関係もむろんあるわけですけれども、直轄に編入をするというような形で促進を図ることはどういうものなんでしょう。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○清水分科員 ぜひ検討をしていただいて、大臣の言われる重点的な財源の配分の対象になるように御努力をいただきたいと思います。 次に、五十七年度から四百六号ということで国道に編入を見た、私の方の関係で言うと旧白馬長野線、そして須坂真田線、こういうのがあるのですが、おかげさんで今年度末で松島トンネルが完成を見る。しかし、長野からわずか二十キロしか離れてないところに鬼無里村というのがあるのですが、この鬼無里と長野の間で普通車のすれ違いすらできな…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○清水分科員 これは大臣に一言聞いておきたいのですけれども、住宅の問題で大変御苦労をいただいておるわけですが、長野市なども宅地がどんどん騰貴しまして確保が容易でないわけですね。ところが、いま申し上げた道路さえよくなれば、この鬼無里村だとか戸隠村などというところは非常に格安の土地が豊富に存在をする。マイホームの夢を持っている勤労者等にとって大きな期待なんです。ですから、そういう面も相まって、いま局長から答弁がございましたが、重要な路線であ…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○清水分科員 短い言葉ですけれども、意味が込められているように思いますから、そういうふうに伺っておきます。 さて次に、局長に重ねて一般国道十九号の問題でちょっとただしておきたいのですが、長野市に入って両郡橋以北、つまり長野市街に向けての部分がこれは大変な渋滞である。それで、五十四年、五十五年、当時の山根局長といろいろ論議をいたしまして、建設省としても県や市と相談をして、状況に応じて臨機に臨時暫定的なバイパスなどをつけるというようなことも…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○清水分科員 いまの局長の答弁の中でちょっと触れられているのですけれども、十九号線の改良整備を促進すると同時に、中央道長野線の整備が進むことによって十九号の渋滞の緩和を図りたい、こう言われているわけですが、問題は、九十一国会の際、当時の道路局長は中央道長野線について、終点の須坂まで六十年代の早い時期に供用開始ができるようにしたい、こういう言明をされているわけです。いろんな事情があって、私も事情は百も承知しておりますから、ここであれこれ申…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○清水分科員 もう時間が来ましたから一言だけ聞きますが、早急に路線の発表というふうにいま言われましたが、どんな時期を予定をされておりますか。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

98衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○清水分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水分科員 大臣、先ほどから拝見しておりますが、お元気のようでまことに結構です。 実はきょうは、同和対策における福祉行政という問題にしぼってお尋ねをしたいと思います。 実は九十四国会の際、衆参両院のこの分科会で、時の園田厚生大臣が、福祉行政に関してかなり積極的な姿勢を示されております。短い言葉ですからその要旨をちょっと私の方から紹介をしてみたいと思うのですが、衆議院の分科会ではこういうことを言っておられる。 「障害者の発生率が一般の地…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水分科員 そういたしますと、四十年の同対審答申の精神に立脚をしながら、その一部として園田元大臣が言われたのだと思いますが、林厚生大臣としてもその趣旨を体して積極的に推進をしていきたい、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水分科員 それでは、これは局長に聞いた方がいいのかもしれませんが、約二年前ということになるわけですが、いま私が紹介をした園田大臣の答弁後今日まで、たとえば具体的に同和地区における福祉行政の充実あるいは強化、こういう観点からの施策というものがどのように推進されてきているのか、現況を含めてお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水分科員 九十四国会以後この二年間にどういう措置が講じられていたかという私の質問に対して、五十八年度の事業計画等についていま触れられたわけでありますが、五十八年度のことも後で私、聞くつもりでおったわけです。 しかし、せっかく先に言われたからお尋ねをしておきたいのですけれども、実は私の手元にある資料を見ますと、前年度予算に比較をして五十八年度の場合には、厚生省関係の同和予算というものは率で言って一七%前後の落ち込みになっているのではな…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水分科員 余り詳しくされると時間がなくなってしまうから、しかるべくやってください。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水分科員 話はちょっと前後して恐縮なんですけれども、実は厚生省として、同和地区におけるつまり国なり自治体なりが福祉対策上施策を必要とする、たとえば老人であるとか障害者であるとかあるいは生活保護世帯、こういうものの実態を把握しなければ具体的な施策というものに結びついていかないんだろうと思いますが、どうなんでしょうか、いま申し上げたような実態の把握はどの程度行われておりますか。