清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○清水委員 特定不況地域に指定されているのは現在五十一市町村でしょうか、そうですね。最近、中小企業庁がこれらの市町村の景況実態調査などをなすっておられるようです。私も拝見をしましたが、その大部分が、現在も悪いけれども今後の見通しも悪い、あるいは非常に悪いという反応を示している。ですから、特定不況地域の景況というものはなお非常に悪いと見なければならぬと思います。 そこで、一つお尋ねをしておきたいのは、新法が成立をする、その際に特定地域とい…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○清水委員 私は、地域指定あるいは業種指定についてこれまでの経過を振り返って、これは少し反省をしてもらわなければならぬなと思っている点が一つある。たとえば紙パとか石油精製業種等で、五十六年の少なくとも秋口には大変深刻な不況状況が表面化してきたはずなんです。ところが、いろいろな事情があったでありましょうけれども、現実に指定をされた時期というのは昨年の十月じゃなかったですか。一年以上放置をされている。指定などというものは迅速、機動的に行われ…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○清水委員 最後になりますが、いずれにしても長期の不況のもとで、認定中小企業者というふうに申し上げていいと思いますが、そうした皆さんは体力的にかなり疲弊していると思うのです。 そこで、何とか新分野等への振興事業というものを進めていきたいと思っても、なかなか体力的についていけないということがあり得ると思いますね。ですからこの点は、長期低利で、いろいろな意味で認定中小企業者等が利活用できるような制度資金、これは高度化資金というようなものを用…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○清水委員 終わります。
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 最初に、貴重な御意見をちょうだいいたしました参考人の皆さんにお礼を申し上げたいと思います。 春闘を目前に控えられて何かと御多用の中でございますが、これから本委員会が審議をいたします新特安法並びに企業城下町法の改正等について、かねがね皆さんから御要望あるいは貴重な御意見をいただいていたわけでありますが、きょう改めてそれぞれのお立場を代表して重ねての御意見をちょうだいしたことを、社会党を代表して厚くお礼を申し上げる次第であります…
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 四人の皆さんそれぞれ、産業政策の充実強化を促すという立場について理解を示されておられるわけでありますが、そのうらはらの関係で、雇用の安定をどう確保するかという点で大変強調をされておられるわけでございます。 久村さんにちょっと承るわけでありますが、雇用問題の解決なくして構造改善の実効は期しがたい、こういうふうにおっしゃっておられるわけでありますが、たとえばその点では千葉さんが、ここまで来ると目的の中に雇用の安定ということを加え…
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 いま久村さんのお話の中で、実効ある労使協議、こういうことが強調されました。これまで私ども承っている限りでは、特安法上の規定等で、当該事業所における労使協議あるいは基本計画策定の過程における労働者側の意見を十分に聞く、こういう定めがあるわけでありますけれども、必ずしもこれが実りあるものになっていないというふうな御批判、御意見も承っているわけであります。 そこで、もう一回内山さんにお尋ねをしたいのでありますが、たとえば意見を聞か…
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 なお承りたいことが幾つかございますが、時間が少ない状況でございますので、私からのお尋ねはこの程度でとどめさせていただき、あとは同僚委員にかわりますが、貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 参考人の皆さんには、時節柄お忙しい中お越しをいただきまして、ありがとうございました。大変これからの法案審議に貴重な御意見をお聞かせいただきまして、お礼を申し上げたいと思います。 大変短い時間ですから簡潔に承ります。新特安法について松下先生から所見を承りたいと思っておりますが、今度の法案の特色は、一口に言えば、主務大臣が事業提携計画を承認するという制度を導入したというところにあると思うのです。先生の先ほどのお話を承っております…
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 次に、過剰設備の共同廃棄という作業が五年間、これまで続けられているわけですけれども、現実には、先ほど来たとえば林さんから御指摘がございますような輸入圧力、河合さんから総括しておっしゃっておられました輸入の急増という現象、こういうものと相まって、一定の設備廃棄を通じて需給のバランスを確保するということで出発をした設備の廃棄ということが、二、三年経過をいたしますと再び輸入絡みで過剰という状況を再現する。大変厳しい環境に今日、業界…
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 実は、先ほど来承っている御意見の中で、素材産業が共通的にエネルギー、電力コスト等の重圧のもとで難渋をしている。とりわけアルミのごときは電力の缶詰と言われるぐらいに電力多消費産業である、こういうところから、かつてわが党も政策電力料金制度といったようなものが導入できないかというような議論を起こしたことがあるわけでありますが、それはそれとしておきまして、実は午前中に労働組合関係の皆さんから、そうした意味の御提言もございました。しか…
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○清水委員 どうもありがとうございました。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○清水分科員 大臣は、一昨日この分科会で、武器の共同生産、とりわけ武器輸出については、平和国家の理念を体して、未来永劫にこれはやらない、こういうふうにその所信を披瀝されておりますが、私は、率直に言って勇気ある発言であり、心から敬意を表しておきたいと思います。 ただ、同時に一言だけつけ加えさせてもらうと、いま予算委員会を通して問題になっている武器技術の供与の問題。釈迦に説法でありますけれども、言うまでもなく、個々の武器技術の集合体が武器だ…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○清水分科員 いずれにしても、従来技術供与の問題では、三省庁間でずっと長い議論があった。通産省は終始一貫して条約優先論にくみせず、日本の開発をした大事な技術を安易に提供するというようなことは反対である、こういう立場を貫いてこられたが、ことしの一月になって、ああいう閣議決定で一定の方向を変えられることになったわけです。 私は、きょうはこのことで議論するつもりではないものですから触れませんけれども、少なくとも武器の輸出、技術の輸出、この間に…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○清水分科員 この点は、いませっかくの大臣からの答弁ですから、もう一言言わなければいけませんが、外務省の場合とは少し見解が違うのです。外務省の場合には、民間のものであっても、要請があればこれを提供するというような観点が従来から言われていたやに私は承知している、たとえばMDAとの関係等々で。しかし、これはこれ以上やっているとほかのことが聞けなくなるので、この程度にしておきたいと思います。 ところで、大臣は、一月十二日でしたか、日商の永野会…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○清水分科員 たとえば岡谷の駅前再開発事業をめぐる大型店出店に伴う調整、商調協がずっと存在をしているわけですけれども、五条受理をしたのは昨年の暮れなんですね。一月以降まことに過密なスケジュールで、早く結審をと、東京通産局の係官が言っておられるのだけれども、たとえば結審をした二月十六日のごときは、午前十時から翌日の午前二時過ぎまでぶっ通しで審議を求める。大臣も心配しておられるように、その町の商業集積について五十年あるいは百年という長さにわ…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○清水分科員 実は最近、大型店の出店をめぐって、御承知のようにニチイが賄賂工作をする、これは氷山の一角なんですよ。これは大臣も耳にされたことがあるだろうと思うのですけれども、一平米の出店について一万円程度の工作費か使われる。これはもう数年前からの常識になっているのですね。知らぬは何とかばかりなりで、皆さんのところへは達していないのかもしれぬが、そういう形というものは、たとえば藤沢だとか小田原だとかその他のところでいみじくも発覚したにすぎ…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○清水分科員 いま大臣から共感を受ける意見が開陳されたわけで、ぜひそういう立場でしっかりやっていただきたいと思うのですが、一言つけ加えて、あえて注文をさせていただくならば、いま紛争が多発しているのはどういうことかというと、地方でも中都市ではもう全部進出が終わっているわけですね。それで人口が三万とか四万という小都市へどんどんと出店をしようという状況になっている。いみじくも大臣が言われるような、営々と何十年もかけて地域の住民と町を形成してき…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○清水分科員 中小企業庁長官、時間がなくなっちゃって恐縮です。仄聞するところ、私が最後のバッターのようですからちょっと時間をいただいて、お願いをしたいのですが、この間の商工委員会でも、私の官公需の中小企業に向けての発注に一層留意をしてもらいたいという質問に対して、わかりました、こういうふうに言われた。 そこで、もう一言つけ加えれば、一口に中小企業と言っても、私どもがいま一番留意をしなければならないのは、中小企業のうち約八割くらいを占める…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○清水分科員 時間が参りましたから終わりますが、最後に、いま長官の方から、大臣からの指示もあり官公需の中小企業向けについては特段の努力をしているのだ、こういう話がございました。大いにやってもらわなければならぬと思います。また、五十八年度の中小企業向け官公需をどうするかということを近く閣議でも御相談になる時期を迎えると思います。 そこで、私は、きょうはこういう機会ですから、どこの省なんという個々の名前は挙げません。あえて申し上げてもいいん…