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日本社会党・護憲共同衆議院参議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 また明快なお話が披瀝されたわけでありますが、そうした理念にのっとって今後の行政展開というものを図ってもらいたい。 私がこれまでの経過に触れてあれこれ言っている意味は、そういうものをほじり出して嫌みを言おうなどというけちなつもりは一つもありません。ただ、抽象論を何回重ねて指摘をしてもこれはそれだけのもので、ちっとも発展がないものですから、ある具体例を指摘しながら、実は襟を正してもらうべきものは正してもらう、あるいは謙虚に受けと…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 新指導方針による四者協議ということは私も承知をしておりますが、つまり五条受理という事柄についてできるだけ慎重にその取り扱いを考えていくという基本的な態度は変わったのか変わらないのかということを、もう一回お聞かせください。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 それならば一つ具体例を挙げて承りたいのですけれども、僕はきょうはできるだけ固有名詞を使うことをしたくないのですけれども、これはどうしても挙げないとわからないものですから、この場合は岡谷というふうに言わしてもらいます。 地元商業者が調査機関に依頼をして、大型店が出てきた場合における影響度というものがどうなるか、いわゆる影響調査というものをやったわけですね。この調査機関による調査結果によりますと、一般商品で二、三割の売り上げダウ…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 私の聞き方が悪かったのかもしれませんけれども、そういうことではなくて、五条受理というものは慎重に考えなさい、こういう基本的な態度がある。昨年二月以降は四者協議会で相談をする、こういうことになっている。それはよく知っているのです。そこで五条受理をめぐって、たとえば大型店が出店をするとこういう影響が出るのだ、だから五条受理については通産当局はよくよく慎重を期してもらいたい、こういうことを地元の商業者が参考資料を添えて陳情している…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 そうすると、一応参考に供するということになるのでしょうが、商調協の運営に指導責任を持つ通産当局として、たとえば岡谷の場合には五条結審も終わっているわけです。これからいよいよ大型店が出店をすることになる。そうした場合に、地元商業者が調査機関を煩わして影響調査をした結果、これこれのダメージが出てくる、そんなことはないだろうということで一定の結論をつけるわけですけれども、しかし残念なるかな、出店後調査機関の予測のようにダメージが出…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 そうすると、通産当局とすれば、商調協が一定の判断をして結論を下したことであるから、仮にどういう影響が起ころうと、それは残念ながら通産省としては責任が負えない、こういうことになりますか。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 時間がありませんから、これをいつまでもやっているわけにいかないのですけれども、そもそも商工会議所を煩わしてたとえば商調協を設置する、二種店舗については都道府県を煩わして大店審を置いて御苦労を願う、これは国の一貫した施策として行われているわけですね。ですから、そういう国の施策の中で、極端に言えば下請と言っては適切な言葉じゃないと思いますが、そうした方針に沿うて商調協の皆さんが一定の結論を出す。これは出さざるを得ないから出すわけ…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 言いたいことはまだたくさんあるのですけれども、商調協の運営についてそれぞれの通産局から担当官が出かけていって、あれこれと助言や指導をされているわけですね。これは非常に有力なものなんです。しかし、商調協の委員というけれども、商業活動をいかに調整することがベストでありないしベターであるかなどと、全員の委員の皆さんが必ずしも認識を持たれているわけではない。大変御苦労し、勉強されてもなかなかそうはいかない。そういうときに、通産当局の…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 そこで審議官、大型店が結局出店をする。さっき申し上げたように、地元商業者にとっては悪い結果が出てしまうという場合に、たとえば大型店対策資金という特別な融資制度があるのじゃありませんか。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 特定の都市の名前は申し上げませんが、関東のある市、そこの商工会議所自身が出店促進の旗振りをされた。そして、反対運動をやる商業者については、いま長官が述べられた資金の融資手続をとることを拒否する、こういう事実があるのですけれども、どういう指導をなさっておられますか。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 たとえば商調協なるものは、商工会議所の会頭の諮問機関という形で設置をされるわけですね。それぞれの商工会議所、一生懸命御努力されていると思います。 ただ、その中のごく一部なのかもしれませんが、会頭さんがデベロッパーである、あるいは大型店舗建設の請負業者であるというような場合になりますと、地元の商業者が、進出をしようとする大型店と癒着がありゃせぬかという疑念を持ったり、これが一つの紛争の種になるということはやはりあり得ると僕は思…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 挙げたいことはたくさんあるのですけれども、時間との関係があるからそうたくさん申し上げられませんが、いずれにしても去年から通産省としても商調協のあり方をめぐって、いろいろ問題がある、運営上の欠陥も指摘をされた。そこで、一面では、いささかなりとも権威をつけようじゃないかといって省令事項にする。しかし、法律事項でないものですから、結果的にはやはり任意な組織であるわけですね。 そこで、これは将来の課題ですけれども、いま大店法の改正と…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 もとより私も、審議官が言われるように、市町村におろせばうまくいくなどという短絡的な判断をしていま見解をお聞きしているわけじゃなくて、たとえば、ベストというようなものは求められないかもしれぬが、よりベターなものを求めるという立場から、たとえばそういうようなことは現行制度と比較をしてよりベターと言えるのじゃないかということであれば、そういう点についても前向きに、これはこれからの課題ですけれども、考えるべきではないかということを申…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 こういう場ですから、審議官のお立場で言えば、おっしゃるとおりと言うわけにもなかなかいかない事柄でしょうから、いまのお話を承っておくわけであります。 しかし、率直に言えば、調整をめぐってよりベターな法制度を何とか確保する、こういう気持ちは変わらないと思うのですね。そもそも、そういう意味では法改正というものを考えざるを得ないということは、件数がふえた、減ったということは別として、引き続き大型店の出店に絡む紛争があり、混乱の状態が…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 しかるべき時期とか適切とかというようなことは皆さんの慣用語ですから、どういうふうに受けとめていいかよくわからないのですが、何か私が申し上げたことが唐突だというふうに言われていますけれども、決してこれは唐突じゃなくて、巷間、そういう期待感というものは非常に多いのですね。 そこで私、委員長に御要望があるのですけれども、政府は政府として精いっぱい努力をされているのでしょうけれども、これは与野党問わず、各党ともに、大型店の出店をめぐ…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 それじゃ、お願いをいたします。 最後に、警察庁に二、三お尋ねをいたしたいと思います。おいでになっていますか。――先ほど来のやりとりを通じて、大型店の出店をめぐる紛争であるとかあるいは問題点であるとか、ある程度理解をいただいたと思います。 そこで、理解をいただいているという前提に立ってちょっとお尋ねをしたいのですけれども、これもどこそこというふうに私は申し上げません。申し上げませんが、各新聞に大きく取り上げられるような一つの事…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 基本的な考え方はわかりました。たとえば違法行為が起こらないように、これは言われるとおりだと思いますが、問題は、さっきの大臣の言葉じゃありませんが、そこのけそこのけお馬が通る式に、強大な力を持つ者が、それこそ力の弱い商業者をはじき飛ばすというような場面が仮にありとすれば、ちょっと待ってくれと言わざるを得ないということはあり得るわけですね。ですから、こういう場合はどうする、ああいう場合はどうするということは一々聞きませんけれども…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 そこで、もう一つ聞いておきたいのは、これは今後そういうことがあってはならないという立場で伺うわけですが、昨年来ある市で、大型店出店をめぐるトラブルが多少ありました。トラブルというか紛争ですね。それで、そうした中で、警察は行き過ぎじゃないかとか過剰警備じゃないかとか、そういう批判がずいぶん出たことがあるのです。これはつかんでおられるかどうか知りません。たとえば大型店の出店に反対をする運動が起こる、その反対運動のリーダーを警察に…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○清水委員 残念ながら、別に小売商業者の皆さんの立場をわが党が代表しているというような立場にないものですから、うちの方でしかるべくああする、こうするというようなわけにはなかなかまいらぬと思いますが、しかし、どちらかといいますと、従来この種の組織的な運動というようなものを余り体験なさっておられない商業者の方々なんですね。ですから、ときによれば僕らもびっくりするような荒い言葉遣いをするというようなこともそれはあるかもしれませんが、しかし、事…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○清水委員 通産省は、これまで現行特安法を通じて過剰設備の処理をずっとやってきたわけですけれども、確かに第二次オイルショックの影響等もあったことは否定できませんが、率直に言って、現状は五年前の時点よりもむしろ深刻化をしている業種が少なくないのじゃないか、こう思います。率直に言うと、特安法がどれだけの効果を発揮し得たのか、こういう批判的な見方がかなり出ているのではないか。事実、公取の諮問機関でありますか、経済調査研究会なども、特安法の意図…