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日本社会党・護憲共同衆議院参議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 どうですか、アラスカ石油の問題で通産大臣からの御発言もありましたが、外務大臣、通産大臣をやっておられたこともあるので、かねがね商工委員会等でも話題になっていた事柄でありますし、とりわけ対外摩擦をどう打開をしていくかというような観点で、この間いらして話題になったのだろうと思いますが、どうでしょう。

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 外交とか交渉というものは相対的な関係なんですから、農畜産物の問題等についても、やはりそういう相対的な立場を強調してもらうというようなことが必要だと思います。それから供給ソースを多元化する、大事なことだとさっき通産大臣が言われた。それから石油業界の調査団も通産省から要請されて去年の十月調査に行っているでしょう。当面五万バレル程度は受け入れてもいいというような方向にだんだんなっているように私は承知をしているのです。だから、それや…

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 本来この種の条約の場合には、品目の付表をつけるというのが常識だろうと思うのですね。それをあえて包括というような形で取り決めたことは納得がいかないわけでありますが、それはさておいて、今、外務大臣が言われるようなことなら、何も、コマーシャルベースで従来も必要な技術についての提供は何らの制限を課することなく提供されていたというのですから――いやいや、汎用技術についてですよ、私の言っていることは。それはそれでいいのですけれども、今度…

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 自発的発意という中には相手側も含まれるのではありませんか。例えばペンタゴンならペンタゴンというようなものが含まれませんか。

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 そうすると、まだ共同委員会は発足していませんかね。

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 いつごろ発足を予定しておりますか。

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 いずれにしても、古くは五十六年七月でしたか、ここに大村先生もおいでになるが、大村・ワインバーガー会談の際に武器技術供与というようなものが日程に上って、それ以来もう執拗に迫ってきているわけですね。あれほど急いたにもかかわらず、現実には具体的な技術供与をどうセレクトするかという協議の場がまだ設けられていない。これはどうも私も腑に落ちないのですが、それならば聞き方を変えてこういうふうに聞きましょうか。 今月の二日、三日と第五回の日…

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 本当に言っていないかね。私はどうもちょっとその辺理解ができないのだな。 木下装備局長の前任者の和田さん、装備局長だったね。彼がこういうことを育っているのだな。「正論」というこれは八二年二月号ですけれども、「防衛の基礎技術と情報」というようなことでの特集材の中で、「日米技術協力-まず共同研究・開発から」というテーマで出ているのですが、和田装備局長は装備局長という肩書で答えているのだけれども、この雑誌の中で、「米国が日本のどんな…

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 僕は、あれほど急いで、無理に無理を重ねて、アメリカに我が国の武器技術の供与というような方向に踏み切らざるを得ないという状況までつくらせてアメリカ側がてこ入れをしてきた、てこ入れという言葉が適当であるかどうか別として。ところが、交換公文の取り交わしをした、さて具体的な作業を進めるための共同委員会はどうかと言うとまた決まらない、いつやるかと言うとできるだけ早く、欲しい技術を言ってきたかというと何にも言ってこない、こんなばかなこと…

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 今装備局長が、相互交流というようなことをやりたい、こう言ってきておる、こういう話ですが、実は最近一年間の経過を見ると、日本へ輸出をするライセンス技術というものが第三国、特にソ連に流出をする懸念がある、だから今後は日本から求められるライセンス技術についての日本への技術移転というようなことはやらない、もしくは著しく制限をする。現にそれを求めている企業がそうした技術が供与されない、提供されないという状況の中で大変に困り扱いていると…

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 そうすると、外務大臣、第三国への移転ということはありませんね。チェックできますね。

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 つまり、事前同意がなければ移転ができない、こういう理解でいいですね。 さてそこで、御承知のようにレーガン大統領が広大なるレーガン戦略なるものを一般教書の中で明らかにしておるわけですが、例えば宇宙ステーションを打ち上げる、さらにこれを受ける形でワインバーガー国防長官は、現に打ち上げられている軍事術屋を撃ち落とす軍事用スペースシャトルを打ち上げる計画を進めたいなどといったような構想なり計画なりをこれから進めるというわけですね。宇…

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 いや、科学技術庁の仕事じゃないと思うよ、そんな話は。わかるかね、それ。

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 私はそういうことを聞いたんじゃないんだよ。弱っちゃうんだな、外務大臣。

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 これは大いに意見のあるところですけれども、時間の制約がありますので、別の機会に一回改めてディスカッションをさしてもらいたいと思います。 次に、エネルギー政策に関連をするのですけれども、最初に大蔵大臣、石油税を一・二%上げることになった、LNG、LPGの課税を新たに一・二%行うことになった、こういうわけでありますが、これは釈迦に説法ですからそもそもなどという沿革は言いませんが、石油税創設の際に、一般会計に積み残す額については特…

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 実は昨年十一月に改定をされておりますが、「長期エネルギー需給見通し」これが出されているわけです。これを例えば六十五年なり七十年なりにかけて達成していくためには、相当な資金を必要とするわけですね。今どのくらい要るかというようなことは必ずしもはじき出されていないようですから触れません。 そこで、そうした需給見通しを達成するために必要なエネルギー財源というようなことで、ひそかに海外旗への課税といったようなことが検討されている、こう…

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 私としては理解のしがたいところでありますが、さらに議論を重ねていくということにいたしまして、そこで、今石油特会の話も出ているわけでありますが、僕は、この際、石油特会の歳出の洗い直しというようなことについて検討してしかるべきときに来ているのではないか、こう実は思っているわけなんです。 具体的に申し上げた方がわかりやすいと思うのですけれども、石油の国家備蓄というものがある。とれは五十三年から始まっているわけですけれども、当時は消…

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 数字的な説明は要りません。 私は、大臣、誤解されては困るのですよ。政府が立てた三十日分の国家備蓄は必要だ、こう言っているわけですよ。ですけれども、現に需給関係の変化を通じ、八年後も十三年後も含めて、長期需給見通しによれば石油の消費量がふえないと言っているのです。二億四千万キロリッターでいくと言っているのですよ。だとすれば、いいですか、わかりますか、三十日分というのは一日の消費量が百万キロリッターのときに立てたやつだ。今は五十…

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 今いろいろエネ庁の長官から話があったのですけれども、イギリスとかアメリカというのは産油国ですよね、一面では。だから、ストックが多いのは当たり前なんですよ、これ。そうでしょう。そんな数字まで持ち出してきて我が国は低いというようなことを言われたってそれは困るのであって、また同時に、民間備蓄も約百日分になりましたね、今。ですから僕は、そういう観点からいって、備蓄しなくていいなんということは一回も言ったことはない、必要だということを…

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 行管庁にも聞いておいてもらいたいのですけれども、今エネ庁長官からそういうお話があるのだけれども、仮に百歩譲って国家備蓄を今言われるように積み増しをしていくと仮定をしても、私は問題があると言わざるを得ないのです。それはなぜかというと、これは、国家備蓄は石油公団にやらしておるわけでしょう。そうでしょう。だから、本来なら石油公団の中に備蓄管理部というのがきっとあるのだろうと思うけれども、そういうものを置く、基地を建設中は、現地には…