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日本社会党・護憲共同衆議院参議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/03

101衆議院 予算委員会 第16号

○清水委員 法改正の問題については、与党の中でもそのための小委員会があるし、すべての野党にも委員会が設けられて、法制局などと調整をしたりした経過があるわけですね。もう現在の大店法では限界なのだ、こういう認識は共通しているわけですから、この際、速やかに見直すべきは見直して、規制の効果が上がり得るような法改正についても積極的に取り組んでもらう、こういうことを注文をしておきたいと思います。 この部分の最後になるのですけれども、これは建設大臣に…

日本社会党・護憲共同1984/03/03

101衆議院 予算委員会 第16号

○清水委員 多分そういう見解が披瀝をされるだろうと私は思っておったのですが、そうなりますと、一つ心配の種が出てくる。 御承知のように、財政事情もこういう時期でこれあり、こういうふうに言われている。当然、今のような視点に立って都市再開発事業というものを積極的に推進をしていく場合に必要な開発資金をどうやって確保するか、この際大型店に来てもらって、資金をうんと出してもらってうまくやれるようにしょうじゃないか、こういう発想に陥る可能性というのは…

日本社会党・護憲共同1984/03/03

101衆議院 予算委員会 第16号

○清水委員 この点で最後に通産大臣に要望をしておきますが、建設大臣等々ともよく調整を願いながら、あなたが大臣談話の中で言われている地域経済社会との調和、それから中小小売業者の事業機会を確保する、こういう命題が、今言われる再開発ということの中で二義的に取り扱われることがあってはなりませんから、そういうことのないように十分留意をしていただきたい。 建設大臣、どうもありがとうございました。結構です。 それでは最後に、時間が少なくなりましたから…

日本社会党・護憲共同1984/03/03

101衆議院 予算委員会 第16号

○清水委員 ちょっときのうときょうはニュアンス違うんだよ。しかし、これはやぶ蛇になってはいけないからあえて申し上げませんが、この際、日本農業をしっかり守るために、三月末という時期にこだわって下手な譲歩をする、合意をする、こういうことがあってはならないという決意が、並み並みならないあなたの決意がさっきの言葉にあらわれているのだと思いますから、しっかり頑張っていただきたいと思います。 さて、農林水産省は今年産の繭生産を三割削減をする、これは…

日本社会党・護憲共同1984/03/03

101衆議院 予算委員会 第16号

○清水委員 基準糸価を一万四千七百円から一万四千円に引き下げたときにも、臨時応急的な措置として御理解をいただきたい、ところがさっぱりこれは臨時応急的な措置じゃなくて、これがずっと続いているわけですね。ですから、僕はそういう後ろ向きの対応だけではますます我が国の蚕糸業というものは成り立たなくなるばかりじゃないか。一番問題なのは需給のバランスが崩れているということでしょう。消費が伸び悩む、在庫がふえる、事業団の負担も大変だ、こういうわけでし…

日本社会党・護憲共同1984/03/03

101衆議院 予算委員会 第16号

○清水委員 時間がなくなりましたが、本来ならば外務大臣なり通産大臣なりからも所見を求めたいと思っておりました。例えば、今お話しのような外国との関係もあることは承知をしております。しかし、外国の顔を立てて我が国の伝統的民族産業が崩壊に瀕するなんというようなことがあってはならない。これがやはり前提に据えられななければならないと私は思う。 ですから、私はこの際、一つは、なるほど繭糸価格中間安定制度を堅持する、これはどうしたって堅持してもらわな…

日本社会党・護憲共同1984/03/03

101衆議院 予算委員会 第16号

○清水委員 これで終わります。

日本社会党・護憲共同1984/02/22

101衆議院 本会議 第6号

○清水勇君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました五十八年度補正予算二案に対し、反対の討論を行います。(拍手) この際お許しをいただき、討論に先立って、今次五九豪雪できょう現在五十八名の方々がとうとい一命を亡くされたわけでありますが、深甚な弔意をあらわすとともに、御遺族の皆様並びに多大の被害に遭遇をされました豪雪地の皆さんに心からお見舞いを申し上げる次第でございます。(拍手) 補正予算二案に反対する理由は、以下四…

日本社会党・護憲共同1984/02/22

101衆議院 予算委員会 第10号

○清水委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました昭和五十八年度補正予算二案に対し、反対の討論を行います。補正予算二案に反対する理由は、以下四点にわたって申し上げますが、この二案は軍事費を突出させたままとし、国民生活を圧迫し、財政再建を後退させる国民犠牲の行革路線に基づいた補正案だからであります。 反対理由の第一は、政府は約束した本格減税を行わず、五十八年度一千五百億円の所得減税でお茶を濁し、国民の期待を裏切った…

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 まず最初に、経済財政の運営に触れてお尋ねをしてみたいと思います。 これまで歴代の内閣が一貫して縮小均衡政策をとり続けてこられたわけでありますが、そのことが、結果としてデフレ効果を増幅をさせる。例えば、それぞれの内閣が「財政の中期展望」等を国会に出しておりますけれども、残念ながら、ことごとくこれが破綻をする、こういう経過になっていると思うのです。 例えば五十六年の一月に、鈴木内閣の当時でありますが「中期展望」が出され、その中で…

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 今大蔵大臣から、オイルショックの影響なり世界同時不況進行の影響といったようなことも触れられておりますが、少なくとも五十六年一月作成の時点では、当然に「中期展望」の中にそうした要素が織り込まれていた。にもかかわらず、結果としていい結果、つまり財政再建に寄与し得るような結果が得られなかった、こういうことに私はつながっているのだろうというふうに思うのであります。 問題は、五十八年度初頭からある程度景気回復の軌道に乗ってきているので…

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 さてそこで、これは本来は財政問題ですから大蔵大臣に聞くべきテーマかもしれませんが、経企庁長官に承りたいのでありますが、財政再建の手法というやつを考えた場合に、大きくいって四つに分類をされるのだろうと思います。一つは歳出をカットをする、歳出の削減をやる。一つは増収を図る。これは、増収を図るというような場合には、増税か受益者負担、午前中も議論がありましたけれども、最近は厚生行政をめぐっても、受益者負担とか自立自助というようなこと…

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 さてそこで、先ほど内需主導型で四・一%の成長を引っ張っていくのだというふうに言われ、見解は異にするかもしれぬけれどもそのための減税といったような措置も講じたんだ、こういう大蔵大臣の御意見もあったわけであります。一口に内需内需というふうにおっしゃられるわけでありますが、ごく簡単で結構でありますから、どんなところにウェートを置いているのかお聞かせをいただきたい。

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 そこで、民間の設備投資にもかなりの期待をかけたい、大蔵大臣もそのために投資促進税制を用意をしたのだ、こう言われるけれども、これは中小企業の新技術体系というようなものを促進をする意味で投資減税措置を講じていこうというわけですけれども、三百億ですよね。あるいはテクノポリスに対する減税措置についていえば十億ですね。それは、ないよりはましかもしれません。しかし僕は、やはりこの点では民間の設備投資に相当大きな期待を持っておられればなお…

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 さてそこで、内需を引っ張っていくために個人消費であるとか民間の設備投資であるとか、こういう要素が示されているわけなんでありますが、私は同時に、社会資本を整備拡充をするという意味で公共投資というものについて改めて一工夫あってしかるべきなんじゃないか。政府部内に、公共投資というやつは余り景気を押し上げる効果というものはない、こういう乗数効果についての指摘もあるわけですけれども、それはなるほど、かつてのように予算の大半が土地代だと…

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 いろいろ配慮をされておられることは承知をしていないわけではないのでありますけれども、しかし、基本的にいま大臣から、あなたにも応援してもらいたいという言葉が出るように、なかなか財政的に見るとシビアな環境にありまして、河川流域の住民の不安というものは非常に深刻なんですね。ですから、私はそういう点などについて思い切って財政をつぎ込む、こういうことがなければならないんじゃないか、こう思うのでありますが、大蔵大臣、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 考え方が一致できるのでありますから、何とか財政的にも一致のできるような方向にひとつ奮発をしていただきたいと思います。特に建設大臣は、まあ曲がりなりに国費ベースで前年度並みの予算が確保できたというふうに言われるけれども、事実上マイナス二%、物価上昇分加味すれば事業地ベースではさらに下がりますね。そういうことからいって、全国で大中小建設業者が五十一万社あると言われておりますが、約四〇%ぐらいは地方の中小業者で公共事業に依存をして…

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 いずれにいたしましても、これから産業構造の高度化を進めていく、それを支える技術の高度化というものが当然に求められる。これは大学でも研究機関でも民間企業でも、それぞれ自助努力といいましょうか、リードタイムが長いあるいは資金のリスクが大きい中で努力をされていることは私もよく承知をしているのですけれども、何といいましょうか、そういうリスクの大きい研究開発というものに対しては、これはやはり一定程度国が公的資金でバックアップをしていく…

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 少し突っ込んでディスカッションしたいところなんですが、時間の関係もありますから先へ参りますが、ここで対外経済摩擦の関連で、これをどう打開をしていくかということに触れて、一定の考えを申し上げながら総理を初め関係閣僚の御意見を承りたいと思うのです。 実は、総理のところへ昨年の十月でしたか、アラスカ州知事がやってこられたと思います。アラスカ原油を日本が輸入をするようにしてほしいという大筋の話があったと思います。 私はかねがね言って…

日本社会党・護憲共同1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○清水委員 特に牛肉、オレンジの問題で、外務大臣いらして大変苦労されたやに仄聞をしているわけでありますけれども、IQ品目二十二品目の自由化というようなことを含めて、たとえばアメリカ側からやかましく農産物の枠拡大、あるいは自由化というようなことを育ってきている。しかし我が国には我が国の農薬事情、あるいは一定程度我が国の農業を保護していかなければならないという政策的な必要、こういうのがあって枠の拡大はできない、自由化もできない、こういうこと…