清水勇
会議録に記録された「清水勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会14 件・14%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○清水委員 この国家備蓄について、通産大臣、私の言っていることは、何もむちゃなことを言ったり途方もない発想で申し上げているつもりではない、現実に照らして申し上げているつもりなんで、ここで結論を得ようとは思いませんが、私の申し上げた中で傾聴に値する問題提起というようなのがありとするならば、今後具体的にあれこれと検討の材料にしていくというくらいなつもりで引き続き対処してもらいたいというふうに思うのでありますが、いかがですか。 〔原田(昇)委…
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○清水委員 それでは、エネルギー政策に関連をしてちょっとIJPCのことについてお聞きをしたいと思います。 外務大臣も総理の意を受けられながらイラク政府側にIJPCの安全確保ということを強く要望されたということを、私承知をしておりますが、残念なことに、過ぐる十二日でしたかプラントサイト等が爆撃をされた。やっと小康状態が保たれていて工事の再開にというやさきだっただけに、その影響というのは非常に深刻だと私も見ているわけです。もともとイラン革命…
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○清水委員 通産大臣はどうですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○清水委員 残り時間が少なくなりましたので、またこの点は後で議論をするといたしまして、最後に、豪雪対策について自治大臣あるいは建設大臣にちょっと申し上げて、積極的な手だてを講じていただきたいと思います。 率直に言って、今度の豪雪はあの五六豪雪以上の状況でありまして、全国各地に大変な雪害をもたらしております。わが党もけさ東北と北陸二方面に雪害調査団を派遣して、その実態の掌握、それから今後災害対策特別委員会等での取り扱いの材料に充てようとし…
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○清水委員 終わります。
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水委員 きょうは、こういう一般質問の機会を久しぶりに持たれたわけですから、大型店問題にしぼってやや突っ込んだ形で、大臣を初め関係の皆さんに若干の御意見を申し上げながらその所信を承りたい、こう思います。 実は、去る三月の初めに予算委員会の分科会で大型店問題についてただしたことがございます。その際、大臣はきわめて明快な所信を披瀝されたわけであります。非常に長い言葉ですから議事録を読むということはいたしませんが、たとえば要約をして申し上げ…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水委員 そこで、一つだけ聞いておきたいことがあるのですが、昨年の二月以降現在までの三条届け出の件数は何件になっているか、あるいは去年の二月以前の届け出の分を含めていまだ調整が済んでいないという件数は合わせてどのくらいになっていますか。
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水委員 さっきの件数は一種関係ですね。(斎藤(成)政府委員「そうです」と呼ぶ)二種は何件ですか。
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水委員 いま一種、二種の三条届け出の件数について報告がありましたが、確かにピーク時と比較をするとかなり少なくなっているし、前年比でも少ない、こういうふうに言われるわけですけれども、ただ五十七年度の動きを見ますと、たとえば四―六期等と比較をして、ことしに入って一―三期等は一定の上向き傾向を示している。たとえば四―六に対して七―九というふうにだんだん増加の傾向にある。ですから、ピーク時と比較をすればかなり減ってきているが、これは私もその…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水委員 これは最近の趨勢をどう見るかという見方の問題でもありますから、見方についていろいろ議論をしても始まりませんから承っておきます。 そこで、この三月に大臣が言われたように、強者には強者なりの倫理があってしかるべきだ、私もそう思うのです。ですから、その反映が大型店側の出店自粛というような、こういう形にあらわれてこなければならないだろう、こういうふうに私は見ておるわけでありますが、そのために通産としては具体的にどういう指導を進めてお…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水委員 いま言われた個別指導の中で、たとえば出店計画等について、どういう計画を持っているかということについて話が行われるというようなことがあると思うのですけれども、その場合に通産の側では総量規制という形で、まああなたの店の場合には何万平米ぐらいを一応のめどにするといったようなやりとりがあるのですか、ないのですか。
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水委員 個別指導の中で出店計画の聴取をされる、そしてやや多い場合には首をかしげる、まあこういうニュアンスのお話ですけれども、そういう中で何を根拠に多いとか少ないとかという判断を通産がされるのかということも一つ問題だし、またそういう一種の総量規制といいましょうか、こういうものを示唆することが出店についてきわめて可能性があるという印象を相手側に与えるといったような、そういうことはどうでしょう、ありませんか。
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水委員 審議官、全くないなどとえらい断言をされるんだけれども、たとえば大型店の出店がそれこそ集中豪雨的に行われる、あるいは出店以前の届け出が行われる、そういうことをめぐって調整に非常な混乱が予期される、そこで新しい指導方針をもって、たとえば大型店に出店の自粛を一面では促す、一面では抑制的方向に沿って調整上の指導を強化する、こういうわけでしょう。 ところが、現実に従来の出店傾向とにらみ合わせて、まあまあという程度の出店であるならば、お…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水委員 これは、商調協の運営については後で触れます。独自に行われているか、通産の指導に基づいて運営をされているか、その辺のところは後で多少突っ込んで承ります。 さて、そこで、私がいま少しやかましく承った意味は、いずれにしても三年越しの長期不況が続いている。そうした中で、とりわけ消費の面での不況傾向というやつは深刻なんですね。現状、ただでさえ既存の地元商業者、商店街等はまさに塗炭の苦しみを味わっているわけですね。ですから、どこの地域で…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水委員 私も、消費者のニーズにこたえるような商業活動、これは無論一つの前提だと思いますね。消費者を抜きにしてどうあるべきかなんというような議論をしても始まらない。だがしかし、大店法の目的の大きな柱は、それを踏まえつつ中小小売業者の事業機会をどう確保するか、ここにはやはりウエートが置かれていることは、これは明白な事実ですね。 そこで、いま言われるように弱者、この場合には地元商業者、前提として消費者のニーズとの関係、これは言うまでもあり…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水委員 件数がはっきり言えないということは理解をいたします。 ただ、一面、私なりに認識をしておりますのは、御承知のように全国小売連絡協というものが設立をされて、いま活動を展開しております。これには百以上の紛争を抱えた地域の、たとえば近代協と言われているような小売商業団体等が参加をされている。だから少なく見ても、そういう小売連絡協等に加わっておられるような地域、これは紛争地域と言われるような状況ではないのか、実はそう思っております。そ…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水委員 これはいま言われるように、確かに基本的な側面と副次的な側面と二つあると思いますね。 私は、予算の分科会でもちょっと指摘したのですけれども、たとえばニチイの賄賂工作が発覚しましたね。いま裁判にかかっているわけです。これはニチイだけのことではなく、私は氷山の一角だというふうに見ておりますし、恐らく審議官も、これはニチイだけのケースだなんというふうに見ておられないに違いない。笑っておられるから多分そうでしょう。 〔委員長退席、原田…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水委員 事実関係は把握されておらないとおっしゃるから新聞報道を参考に申し上げますけれども、ここにありますが、広島フジをめぐって紛争が激化をしていった、その一つのプロセスが紹介されているのですね。 フジの出店地域にある広島市西部商店連合会会長は、名前は申し上げませんが、こう言っているのです。「地元商店との話し合いもせず、これだけ大規模な出店をするとは許せないと思っているところへ、元商調協委員の中から、フジが金品を委員に渡した、というこ…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水委員 いま時期のことを言われましたが、これは昨年七月にいろいろと問題になったケースなんですね。 念のために、自民党小売商業問題小委員長の塩谷代議士もその時期に広島に行っておられるのですよ。ことに新聞報道があります。たくさんのことを印象として述べておられるのですが、いまのフジの問題に触れてこうインタビューに答えている。「広島市の「ふじ」出店問題で同社の吉田副社長に会い、金銭の授受が商調協委員との間で行われたことを確認した。この問題は…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○清水委員 無論これは凍結になっておりますね。僕は、凍結になっているからそれで免罪されるという性質のものだとは思わない。僕が問題にしているのは、この広島フジが出店をするに当たって商調協委員にまで、たとえば金品を渡したじゃないかという疑惑があった、その中である委員が証言をした、そこで問題になって指導に当たられる通産局へ行った、あれこれのやりとりが行われた、そういう中で現金の授受の事実はなかったと言われた上で、しかし菓子折りぐらいは社会通念…