淺沼稻次郎
会議録に記録された「淺沼稻次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,032 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
- 懲罰委員会1 件・1%
※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○淺沼委員 今摘発されず理由をお伺いしたわけですが、その内容が懲罰に値いするか、せぬかというようなことを議論するのでなく、摘発されたその取扱いをどうするかということになろうと思います。そういう点から行けば、懲罰事案として提案されておることを議題にするかどうかということになるが、われわれは本日は議題にすることは反対です。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○淺沼委員 佐藤官房長官に出て來ていただきましたのは、総理大臣はこの前二十五、六日ごろに施政方針演説をやるという申出がありましたが、運営委員会の方ではこれにかかわらず、施政に関する緊急質問をやるということで、きのうから開始したわけでありますが、政府としてはまだ二十五、六日ごろに施政方針演説をやる予定でおられるのかどうか、これを一点伺つておきたいと思う。それから施政に関する緊急質問に対する答弁を昨日伺つておりまして、吉田内閣総理大臣を除く…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○淺沼委員 そうすると答弁されるか否かという点につては、運営委員会に現われた空氣を、総理大臣にお傳えくださるということ以上に出ないわけですね。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○淺沼委員 もう一点繰返してお聞きいたしますが、そうすると政府の施政方針に関する演説は、事情がかわつたからやらないかもしれぬ。そういうように受け取れる御答弁ですが、さように了承しておいてよろしゆうございましようか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○淺沼委員 私どもがこういうことをお聞き申すことは、経過的なこともあろうと思うのでありますが、根本は院議を尊重するかしないかということは、われわれにとつては非常に重大な問題でありまして、経過的であるけれども、やらぬかもしれぬというようなことがもし政府の方にあるということになれば、政府は院議に全然從わないということになるのでありまして、このことは今官房長官から、経過的な点からいけば、やらないかもしれぬということをほのかに伺いまして、政府は…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○淺沼委員 それで答弁については、これはとくと私望んでおきますが、各省の行政大臣の方からは、懇切丁寧とは言いませんけれども、與えられたものに対しては、つつ込んだ答弁をしてくださつておる。ただ総理だけがやらぬということでありまして、これははなはだ遺憾に考える。総理はきよう午後から行われるであろう施政に関する緊急質問に対しては、どうか誠意をもつて答弁くださることを、長官を通じて政府にお願いしておきます。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○淺沼委員 さつきから緊急質問の内容のことが問題になつておるのですが緊急質問を社会党でやりましたのは、内容の点もありますけれども、時期の問題の緊急性を主張するからで、緊急質問そのものについては、内容が緊急性を持つものと、時期を失つては何らの價値がないものと、二つのものが包含されるので、今われわれが問うておるゆえんのものは、要するに質問の時期の緊急性をわれわれは要求するので、たとえばあとの議題の内容にもありますが、この内閣に対して施政方針…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○淺沼委員 問題の焦点を明らかにして、もう一ぺん政府に申し上げたいと思うのですが、われわれのただちにやつていただきたいということは、院議であります。この院議に対して政府の方から二十五、六日ごろにはできるからという申入れがあつた。しかし申入れがあつたから、われわれの緊急質問をやめたわけではない。緊急質問は緊急質問としてやるが、政府は二十五日には施政方針の演説をやるもの、こうわれわれは了承しておるわけであります。そのために念をおしておきまし…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○淺沼委員 当委員会は案の取扱いを決定するので、この案の取扱われた後において、われわれがどう扱うかということについては、それはおのずから意思表示をすると思うのですが、その取扱いを協議する前に、われわれの態度を表明することもいかがであろうかと思います。議事に通曉されておる中野君が、われわれとの話合いは別として、運営委員会の席上において、條件付の案件ということであれば、條件付の案というものはないのであります。提案してあるが、社会党、民主党の…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○淺沼委員 これは事務当局の方に申し上げておきたいと思うが、議案を出すときに各党の態度を聞いてから、あるいは成果がどうであるかということを前提としての條件がついておるような議案は、なるべく受理しないようにしていただきたい。議案が出た以上はその可否について、取扱いについてのみ運営委員会その他で論議していただきたいと思う。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○淺沼委員 お諮りを願いたいのですが、私どもの方で十一月の給料を二十五日に支給するのを、二十日までに支給されたい。從業員が大分困つておるようですから、そういう決議案を共同で出していただきたいという扱いができれば、さように願いたいと思います。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○淺沼委員 各党で話がまとまれば、十一月分の給料の二十五日支給分を繰上げ支給するという決議案です。もし決議案がいけないならば、各党共同で政府に申入れをやつてもいいのです。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○淺沼委員 この問題に関連して、國会で働いておる職員の方々は特別職としておりましたが、特別職にならないことになつたわけです。從つて法律案をつくらなければならぬことになつて、從業員組合の方でも急いでおるようであります。なるべく早く給料の問題と関連して処理してあげるように願いたい。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○淺沼委員 そういう議論に入る前に、ちよつと農民党の方にお伺いしたい。共産党及び労働者農民党準備会から、不信任案が出されるという点については、納得行く点が多分にあるのですが、吉田内閣の指名議決に当つては吉田さんに投票をし、さらに院内の行動を見ておりますと、野党というような立場よりも、與党的な行動をとつておられた農民党の方々と考えられる。それが全部そろつてこれに署名しておりますが、これはその通りに了解してよろしゆうございましようか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○淺沼委員 そういう疑義があれば、今日は議論をこの程度にして、中野君が出てからやつてもらいましよう。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○淺沼委員 中村君はこれの提出に御賛成になつておるわけですか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○淺沼委員 本人の意思にあらざるものを、印刷して出したのですか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○淺沼委員 決議案は一人で出せるのですか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○淺沼委員 私の発言から問題が起きているようですから申し上げておきたい。議事進行の発言は各派の申し合せで冒頭やるとか、あるいは中でやるとかということを院内交渉係できめてやつております。しかしまた連絡がとれなくて、間髪を入れない場合においては、やはり党独自の行動でやるのが当然だと思うのであります。ただ議長の権限において、いつ許すかという問題でありまして、議長が適当の時に議事進行の発言があつた場合には許すと私は思います。きのう私に許されたの…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○淺沼委員 それなら了承したということを言わなければいい。